Notes

2023. 2月 opendayのお知らせ

平素はスヴェイルファニチャーをご愛顧賜り、厚く御礼申し上げます。

当店では現在不定期にて営業をしております。
(web shopは常に稼働しております

▼店頭オープン日は、毎月blogとinstagramにて告知いたします

下記日程以外にも、
閲覧ご希望ございましたらお問い合わせくださいませ。

2023.2月 openday
寒くなって参りましたので、どうか体調などお気をつけてお過ごしくださいませ。

また皆様のご来店、こころよりお待ちしております。

 

木工市 -craft one- 2023.1/7~

2022.12.28
こんにちは、
2022も残りわずか、
今年も沢山の皆さまとご縁を頂きまして有難うございました◎

木のもの、手づくりのモノたちから愛着が生まれ、癒しを感じたり活躍していることを願っております。

さて、2023年初売りイベントですが、
〝木工市 -craft one – 〟を開催させて頂きます。


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▼日程
・店頭:1/7- 15  *11日休
    13時open – 17時close

・web販売:1/23~

▼予約制、整理券配布などは予定しておりません。
ご自由にご覧頂けます。
*open時、10名以上お並びの場合は抽選する場合がございます
*混雑時、入場制限する可能性ございます
*お会計等、お待たせしてしま事もあります、予めご了承くださいませ。
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▼作家さん *敬称略
・南裕基  
・atelier dehors 長谷川誠 
・角井理愛
・1/f  candle
・atelier mado
・里見裕子
・鯨井円美
・藤野智朗
・片井意匠
・ふるいともかず
・後藤睦
・高塚和則 *棚のみ
・お店のもの
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となっております。
さて、すこしずつご紹介させていただきますね◎

▼南裕基(愛知県)
・豆皿
・稜花盆
・隅切盆
・輪花盆 *年明け入荷予定

はじめてとなりました、
南裕基さん。

繊細なディテール、

曲面の内部が削られ、
フチだけを残してうまれたちいさなお盆。

豆皿の入隅もいい感じです◎
こちらはヤマザクラです、

もうひとつ、輪花盆が年明けに到着です。

▼atelier dehors 長谷川誠さん(千葉県)
・白、青、山桜のスープカップ

約1年ぶりの入荷となりました、

ひとつのもの、
スープカップをつくり続けている作家の長谷川さん、

昨年デビューの白。
柔らかな雰囲気は食卓でも華やかな存在に◎

青のカップは落ち着きを、

我が家も愛用中まだ5年目、生涯使うつもりです。

体、温めていきましょう~

▼角井理愛さん(神奈川県)
・陶器
角井さん、今回はじめての入荷となりました。
妻が一目惚れだったのですが、
私もとても好みのうつわ。

まずは一部集合してみましょう、

くすんだ色合いに、
ボタニカルの葉をぺしぺしはめながらデザインをつくられています。
ig @tsunoirie
インスタに制作中の動画があって面白いです◎


カップも繊細なディテールで美しいです。
うつわをソーサーとして合わせるとさらに◎ティースプーンは里見裕子さんです。

こちらはオーバル皿、

新色〝炭色〟
やや落ち着きがあって、食材も映えそうです。

一目で癒し、活力を生み出すうつわたち、
ぜひぜひご覧頂きたいです。

▼1/f candle (北海道)
・氷のキャンドル *おひとり様2点迄
またしても初となりました遥々北海道より、氷のキャンドル到着しました。


写真越しでも伝わりますでしょうか?
そう、プルプルな素材なのです、
北海道産〝グミワックス〟という素材から生まれました。


涼しさもあるようで、
温かみもある。
何とも不思議な気分に◎

↑写真の芯、
出し過ぎてしまったのですが笑
出す必要がないそうです。

普通に火をつけて、
普通に消す。
また付ける場合は、
その芯にそのままつけるだけ。

最後、芯が1㎝くらいになったら終わりです。

*触れすぎると白濁することがございます
*使用していないときは何か被せておくとよいです
(埃よけ)
*下に敷くものは陶器などお使いください
(写真は木ですみません、、)
*燃焼中はそばを離れないでください

ぜひぜひ、リラックスのお時間を~

▼atelier mado 山崎まどかさん(兵庫県)
・手鏡
・壁掛けミラー
初となりました、
ステンドグラスの作家さんです、
かなりご多忙の様子で、今回中くらいのサイズで壁掛けミラー3点、手鏡をおつくりいただきました。

ゆるゆるな曲線がとても美しいミラーです、
壁掛けすると、がらっと空間を変える力があります。

お店の壁面は中々光が届かず、、夕刻の光で撮ってみました。
今まででいちばん難しいかも笑、

でも実物はとてもとても素敵なのです◎

こちらは手鏡、
外で撮影いたしました。

掌サイズ、とても可愛らしいです◎

フレームにピントを合わせていますが、
鏡自体のうつりもよくて、上品さを感じて頂けます。

ひとつて持ちにあると重宝しますね。

▼藤野智朗さん(長野県)
・スープカップ
・こわん
ひさしぶりの再入荷となりました、
オープン時(8年前)から1年に1、2度コンスタントにつくってくださっています。

パキッと深めの彫りが特徴のカップと椀、
指先に掛かるので、安心感が◎

ハチノス彫りも数点ございます、
今回もきっちり仕上げていただきました。

軽くて扱いやすいので、
頻度の高いものとなります。

▼鯨井円美さん(茨城県笠間市)
・陶器
ひさしぶりの再入荷、落ち着きある鯨井さんのうつわたちです

フラットプレートやうつわ、
マグ、
スパイスポット(其々1点ものデザイン)
などが揃いました。

すこしくすんだ雰囲気が心を落ち着かせてくれます◎

スパイス匙は里見裕子さんのもの、
今回セットでご提供させて頂きます。

▼里見裕子さん(長野県)
・ティースプーン
・スパイス匙(上記写真ご参照)
匙など、ちいさなものを中心におつくりいただいている里見さん、


こちらはティースプーン、
いつも丁寧に仕上げてくださいます。
お使い易く、長くご愛用頂けるのでとても人気です◎

▼ふるいともかずさん(京都府)
・クリの丸盆Φ325
今回、企画展用にご用意くださいました丸盆、


数枚ございますので、
表情など見比べながらお選び頂けます。

Φ325は器好きの方には特におすすめのサイズですね、
彫もいい感じて入っております。
娘の手も笑。

▼片井意匠さん(京都府)
・お盆など
以前より展示に入りました2本脚のウォールシェルフ、

そして先日到着したばかりのスピンドルベンチ、

どちらも受注オーダーですが、
今回は、お盆などをおつくりくださいました。

こちらは〝雪見盆〟300角
タモ材のさわやかさ・軽さに、ややふっくらしたディテールが特徴のおぼんです。
スタッキングもできるので、使いやすさおさまりもいいですね◎

細部に宿る、
片井さんのものはどこかに見るべきポイントが必ずあります。

続いて、
〝手提げ盆〟*こちらは受注製作です
W540(お盆部分はw450×d250)


いろんな樹種を木で組みながら生まれた、意匠性のあるお盆です。

存在自体が素晴らしいですね、
お好きなうつわ、かならず惹きたててくれます◎

〝小抽斗〟*こちらは受注製作品

こちらも複数の樹種を合わせ(実はかなり難しい、バランスも)生まれました。

真鍮のツマミがアクセントで、
中を開けると、

仕切りとスライドするトレーが入っています。

抽斗は軽いと全体が動くので、
やや重量感ある仕上げになっています。

色々な工夫とアイデア、技術がうまく絡んでいますね!

▼後藤睦さん(長野県)
こちらも数か月ぶりの到着〝山桜の蛇腹ランプ〟

もう生きてるみたい笑、
何年も共にしているとほんとに可愛い存在なんです◎

スイッチは、パチンといい音響きます。

寛ぎのスイッチ、
読書のオンオフ、
寝る合図、
いろんな要素でお楽しみいただけます。

▼高塚和則さん(栃木県)
人気の棚、再入荷となりました。
〝壁掛け棚〟3樹種<山桜、ミズナラ、ウォールナット>となります。

今回、無理を申して高塚さん対応してくださいました。
凄いバイタリティ、見習わなくては。


縦板が長く、お部屋での存在感◎

店頭では樹種やパーツごとにお選び頂けるようにいたします。

また、web用にも準備しておりますので、
どうぞお楽しみに…!

そして、最後は
▼お店のもの/三宅達也(東京都)

随時製作励んでおりますが、最近ご紹介の前に店頭販売に至っております。
まだまだつくりますね!
今回は主に、

・マルコースター
・こぼんΦ210
・輪花盆Φ240・300
・輪花小鉢
・サラダボウル
です、

展示はほぼ作家さんのものになると思いますので、
ご希望の方、お声がけくださいね。



若干、準備が遅れておりますが、
いつもなんとでもなると、思ってやっています笑

ぜひ店頭、そしてweb掲載までの間にも制作しますので、皆様にお楽しみ頂ければと思います!

それでは、
皆様暖かくお過ごし頂き、よいお年をお迎えください。
また、2023年も元気に楽しんでゆきましょう!

スヴェイル
店主

こちらはhp/トップページの表紙画像↓、、

〝落合芝地 展〟

2022.12.11
こんにちは。
今年もあと3週間をきりましたね、
Xmas、年末年始と楽しみや休息の日が近づいてきましたね。

さて、お店も最後のイベントとなりました、
滋賀県より〝落合芝地〟さんの個展、開催となります。
ご存知の方も多いと思いますが、
お盆をメインに制作されている木工作家さんです。
原木から材をとり、内部を刳り貫いて生まれた個性あるお盆たちです。

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▼日程
・店頭:12/17.18.19
    13時open – 17時close

・web販売:未定 *アイテム数や状況次第

▼予約制、整理券配布などは予定しておりません。
ご自由にご覧頂けます。
*open時、お並びの場合は抽選する場合がございます
*混雑時、入場制限する可能性ございます
*お会計等、お待たせしてしま事もあります、予めご了承くださいませ。
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ラインナップなど、
直前の納品なのでどんなものがはいるか、私も楽しみにしているところです。

当日まで、どうぞお楽しみにお待ちくださいませ◎

店主

七五三

2022.12.2
秋が深まる頃、
調布市深大寺にて、娘の七五三にいってまいりました。

綺麗な水が流れる川の音、
戦火を浴びずに育った、樹齢数百年の木が立ち並ぶ自然豊かなところです。

綺麗な色の着物で気分が上がるも、
何をするの?と緊張気味の3歳児。

大きくなった御祝いと、
今後の成長を願うのだと伝えながら、まだドキドキの様子。
カメラマンさんご一緒したので、
人見知り前回笑↓ ピクリとも笑わず…、

ちなみにこの日はスペイン戦を朝4時からみていたので、やや疲れ気味の夫婦。でも勝ってよかった!

そして、ちょっとずつほぐれてきたかな。
じじばばも来てくれたし。

おでこでごっつんこ、
遊びながらの撮影でした


合間に拾った楓の葉↓
手のひらサイズね。

集めた葉っぱを川へどーんと放りこむ…、
とにかく遊びたかったみたい笑。


カメラマンさんは元保育士の方で、
さすがでした、人見知り解除↓、よかった◎

最後は笑顔も見れて、一安心。
この後は、家族でごはん。
物凄い勢いで頬張り、2時間近く食べ続け…、、
そう、食に貪欲なのです笑



娘よ、一杯食べて、
大きくなあれ!!

 

 

 

サイドボードご納品

S様邸へ、
11/30 サイドボードをご納品させて頂きました。

夏の暑さを感じる頃、わざわざ大阪からご夫婦でご来店頂き、
リフォームの完成に合わせてオーダー頂きました。

無垢材の収納ボード、
w1600、チェリー材の柔らかな雰囲気がお部屋に癒しと活力を与えてくれます。
存在感もありますね◎



毎日顔を合わせますので、
木目通しなど、表情にも気をつけながらおつくりしています。

収納として、
またその佇まい、
存在自体が愛おしくなることを願っております。

愛着、湧いてくるといいです。

S様、どうぞ末永く共に暮らしていただければと思います。

〝森田孝久 展〟

こんにちは、
今年も残り約1か月となりました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか、
まもなく4年に1度のW杯、ドイツ戦まであと2日、ソワソワして仕方ない事と思います笑。

さて、約2年ぶりの開催となりました、
前回はコロナ禍初期で、web展でしたので店頭はひさしぶりです。


概要、おまとめいたします◎
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▼日程
・店頭:11/26,27,28
    11時open – 17時close

・web販売:12/5(月)21時~ *仮日、アイテム数や準備次第

▼予約制、整理券配布などは予定しておりません。
ご自由にご覧頂けます。
あまりにも混雑した場合、入場制限する可能性ございます
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▼主なラインナップ

❶花器円 
・大φ360/中φ280/小φ200
→こちら3サイズは僅か数、材が取れた時のみ製作のもの。
・ミニφ130
→置き型専用

❷稜花盆φ330
→12樹種

❸輪花オーバル皿小
→店頭販売

以下、3種★受注オーダー
❹輪花オーバル皿
❺輪花皿φ240
❻持ち手付盆(真鍮×クリ)
等となります。

長野県、八ヶ岳麓の工房より、
作家の森田さん、2日目にお店にすこしいらっしゃいます。

ぜひお会いできた方は、お話ししてみてくださいね。

続きのご紹介は、
instagram、特にストーリーズ(ハイライトもご参照)にもシンプルにご紹介してゆきます。

どうぞお楽しみに…、

スヴェイル
店主

〝森 俊宏 Toshihiro Mori展〟

こんにちは、
11月立冬に入り朝晩とだいぶ寒さも感じるようになりましたね。
気候の変化、体調など気をつけていきましょう◎

さて、個展のお知らせです、
栃木県/那須高原に工房をもつ、木工作家〝森俊宏〟さんの個展を開催いたします。

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▼日程
・店頭:11/12.13.14 
    open/13:00-17:00/close

・web販売:11/20(日) 21:00~
    onlineshopにて

▼予約制、整理券配布は予定しておりません。
ご自由にご覧くださいませ。
あまりにも混雑する場合のみ、入場制限することがございます。

▼主なラインナップ
・カトラリー
・木皿
・コンポート皿
など、食卓で活躍するものたちです。
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森さんの個性ある木のもの、
ご覧頂いたり、お選び頂くのもとてもお楽しみ頂けるかと思います。

すこしだけ、写真お披露目いたしますね。


カトラリーは1点1点デザインがかわります。個性もありつつ、組み合わせても馴染んでゆきます。

また、コンポートやうつわは1点ものも多いので、一期一会ですね。
永くお使いいただく事で、アンティークの様なものに皆さまで育ててチタ抱けましたら感慨深いものになります。



森さん、力尽きるまでおつくりくださいました。
凄いバイタリティ、、この情熱が皆さまの活力になると思います。

まずは店頭にて、
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

店主

Xmas×木のもの展 

こんにちは、
10月も半ば過ぎ、秋もすこしずつ深みがでてきましたね。

さて、すこし早いのですが、
〝Xmas×木のもの展〟を開催いたします!
ハロウィン真っ只中ですが笑、11月に入り皆さまがすぐ飾り始めれれば
と描いております。
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▼日程
・店頭:10/22.23.24 .29.30.31
    open/13:00-17:00/close

・web販売:10/31   21:00~
    onlineshopにて

・一部受注製作品あり
 森夏未さんコンポートtarteΦ180*下記にて↓


▼予約制、整理券配布は予定しておりません。
ご自由にご覧くださいませ。
あまりにも混雑する場合のみ、入場制限することがございます。

▼〝主なラインナップ〟
❶クリスマスもの
・ノルディカニッセ 
 ニットサンタ/そりに乗るサンタ 
 *ククサを持つサンタとちいさなトナカイは入荷遅れ→11月に販売予定(時期未定)
・モミの木S:h145㎜/M:h175㎜/L:h210mm
・ギザギザ針葉樹 h35,45,55,65,75㎜
・トナカイにのるちいさな小人
・真鍮ツリーS(h85㎜)M(h140㎜)
・真鍮ガーランドリーフ

優しい雰囲気の淡いグリーンのモミの木3サイズ、
また、今年はアクセントになる真鍮ツリーも2サイズ新たに加わりました。
雰囲気ががらっと変わりますね。

ニッセのサンタは、今年は3種に絞りました。
毎年飾れるようなコたちです。
ニットのサンタが子供らしい可愛さがあり、ソリに乗るサンタとククササンタ(入荷遅れ11月)は木のものたちととても相性◎

そしてこちらも人気のギザギザ針葉樹、

細やかな葉が折重なるようにつくられています。
サイズ6種、カラー2種よりお選び頂けます◎


❷森夏未(兵庫県)・キャンドルスタンド
・コンポート各種(フラット、タルト型、花リム型、オクトゴナル型)

かなりご多忙の中、
森夏未さんよりキャンドルスタンドとコンポート、到着いたしました。

↓こちらに長いロウソクが立てられます。(蝋燭今後入荷)

キャンドルの蝋燭ですが、
手づくりの為、穴との径がまちまちです。
底部分をカッターで削ったり、先に蝋を垂らしてくっつけたりしてお使いいただけるものとなります。

形やサイズも其々なので、1点ものに近いですね。

またコンポート、
写真↑のものはフラットタイプ、
カットし易くケーキやタルトなどにいいですね。

こちらは花リム型、


こちらはflat型、


コンポートは其々、1,2点ものなので、
ぜひご覧頂き出会いも含めてお楽しみください◎

ですが、

1点だけ、
★コンポートtarteΦ180のみ、
 受注製作対応させて頂きます。
▼数量制限なし
 *ご注文が集中した場合、途中で打ち切る可能性あり
▼受付期間:
 店頭:10/22~10/31迄、 
 web:10/31 21時~11/3迄、
▼樹種はチェリーorシナモン
*材料の関係でこちらはお任せさせて頂きます
(見た目で判断できないくらい似ています)



繊細さと大胆さ、
両方を感じられるコンポートとなっております◎


❸NUwoodwroks(群馬県)
・山桜のマグ/スープカップ
・サクラのスープボウル
・コーヒーメジャースプーン(豆約10g)

今回初となりました、
主にカップ系を得意とするNUwoodworksさん、
今回はすべてサクラのもの。
まずは集合写真にて、

シンプルの中にディテールが繊細でとても心地よさを感じます◎
お人柄とリンクしていますね。

マグは、容量250㎜(其々若干変わります)前後なので、
スープカップとしてもいいですね。
木のカップ、普段使いに最適ですし、キャンプ好きの方にもおすすめです。

持ち手は細め、
彫り跡の指触りがとてもいいです~

テーブルに置いたときに響くコトンという音、
もいいです。

そしてこちらはスープボウル、
幅広で深さもあるサクラのボウル。

手触りもよくて、
存在自体に温かみがあるのも魅力。

シチューやカレーなど、
具材の大きいスープなどにいいですね◎

表情も様々なので、
ぜひぜひ、お手に取ってご覧頂きたいです。

最後に、


コーヒーメジャースプーン、とても可愛いですね◎
豆10gが入ります~

❹堀宏治(長崎県)
・深丸盆Φ245・φ300
・深角盆360×255
・リム深皿/clamchowder
・トーストプレート


堀さんの代名詞ともいえる、
深丸盆・深角盆が再入荷となりました!

 

存在感といいますか、
貫禄があって、木の質感をとても感じられる素晴らしいお盆です。


また、リム付きの深いうつわや、
ちょっとしたパン皿など、
ご用意くださいました。

堀さん、少し前に足骨折されてたので…、
ほんと大変だったと思います。

渾身のもの、ぜひお手に取って頂きたいです。


❺ふるいともかず
・ベンチ掛け棚
・帽子フック

ひさしぶりの入荷となりました、
早速壁面に、


ベンチ棚はとってもシンプルで、
背板に2本ピンを挿すだけでお取り付けできます。
手軽に飾れるのでおすすめです◎。

普段は受注オーダー品ですが、
今回10点のみ、入荷となっております。

また、左上の帽子フックも、
チェリー/クリにて入荷です。

帽子以外にも、
かばんやハンガーなど軽量のものでしたら掛けられて便利です。

ちょっとアレンジしてみましょう、


組み合わせによって
雰囲気がガラッと変わりますね。

お好みのインテリア、ぜひお楽しみください。



❻加賀雅之(岡山県)
・角盆
・パン皿
・おにぎり皿

*web展のみの予定です。

❼お店のもの
今回はすこしずつ、制作中。


先日デビューの
ハンドルboxも追加でご用意いたしました、


などなどです、
既存のものもあるので、
かなり見応えあると思います◎

初日スタートはこのような感じに、


どうぞお楽しみに…!

 

〝 木工市 -craft one- 〟9/3~

早いもので2022年もあと4か月となりました。
夏の疲れ、でておりませんでしょうか。
様々な出来事がありますが、兎に角健康でいられること。
木のものや手づくりのものが、すこしでも癒しやお役に立てれればと思い描いております。

さて、〝木工市〟開催させて頂きます。
今回はご参加の作家さんも多く、日によって展示も変わってゆきます。ゆっくりご覧頂き、お気に入りのものと出会えましたら幸いです。

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▼日程
・店頭:9/3.4.5.6.8.9.10.11
               *open/13:00-17:00/close
・web販売:9/17 21:00~

▼初日、2日目15時まで予約制 / 抽選にて
・応募期間:8/25~27日0時迄
・応募方法:メールのみ
                         info@svale-furniture.com
・記載内容:お名前、ご住所、ご希望日時、
・お電話番号 or ig名(メールが届かない場合用) 
 *docomo、hotmail、ezweb、yahooで届かないケースございます
・結果発表:8/28に当選M/igDM  
     *当選者のみ返信

▼対象日:
9/3 <8名迄、基本一組一名様>
a 13:00 – 13:50
b 14:00 – 14:50
c 15:00 – 15:50
d 16:00 – 16:50

9/4
f 13:00 – 13:50
g 14:00 – 14:50
以降、3日目もフリー

▼作家さん/主なアイテム
#青庭製作所 #シェーカーボックス
#杉村徹    #木のうつわ     
#新見和也 #花器#コンポート
#安彦年朗   #木の匙 等 *購入制限あり
#はなクラフト#陶器 
#佐藤武    #木の匙 等 *購入制限あり
#藤野智朗   #スープカップ 等
#田澤祐介   #キャニスター
#菅原博之   #白漆匙 #お弁当箱
#森田孝久   #蝶皿
#辻中秀夫   #陶器 
#はなクラフト #陶器 
#加賀雅之   #木のもの全般 *webのみ
#お店のもの  #お盆#コースター#白漆もの

▼感染対策/その他
・マスク着用
・手指消毒
・エコバックご協力願います

それでは、
簡単にではございますが、ご紹介してゆきます。

❶藤野智朗(長野県)
・スープカップ(クリ)
・クルミのマグ
・ユノミ(クルミ)
・ミルクピッチャー(クルミ)

人気のスープカップ、とても軽く使い心地◎、
ひさしぶりに、クルミのマグ&嘴が可愛いミルクピッチャー、
ユノミは今回初ですね!
深彫が手に馴染み、とてもいい感触です。


❷杉村徹(茨城県)
・木のうつわ *すべて1点もの

主にサクラ、クルミなど、
1点もののうつわをおつくりくださいました。
深さ、エッジ、木目、さりげない彫りなど、シンプルの中に技術が凝縮されています。


↑クルミの深鉢、
このコが一番ぶ厚い材から生まれました。

ぜひ、お気に入りのうつわと出会えます様に…、、

❸佐藤武(愛知県)
・ウォールナット匙
・サーバースプーン/フォーク *セット、1点もの
★ご購入制限 お一家族4本まで(例:スプーン×2、フォーク×2)

今回初となりました、
一目で惹き付けられるウォールナットの匙たち、
個性を叶える技術、素晴らしいです◎
手にした時の高揚感、食卓での存在感、
ぜひご堪能いただきたいです。

ちょっとアップに、

角度も凄いです、
持ち手も滑らかで気持ちがいいです。
制作に限りあるので、今回ご購入制限とさせていただきます。


❹新見和也(山梨県)
・花器
・コンポート皿

再入荷となりました、花器とコンポート。
花器はさほど大きくないのですが、お部屋での存在感◎、
はじめはおひとつから、でもよいと思いますが、
高さ違いで揃うと可愛さあがりますね。

コンポートは、写真のオーク材と、
チェリー、ウォールナットもございます。
脚もとのデザインと、すっきりさがいいですね。

❺菅原博之(埼玉県)
・白漆スプーン/フォークL
・お弁当箱角 白/茶漆

すこし休まれていた管原さん、
元気に復活されました!

年を重ねると何があるかわかりませんね。
仕事できる喜びを噛みしめるかのようにおつくりくださいました。

白漆のカトラリー、お弁当箱もぜひぜひ~

❻森田孝久(長野県)
・蝶皿 クリ/ウォールナット

久しぶりの再入荷となりました、
入隅の美しい蝶皿、一目で、森田さんのうつわと気づかせてくれます。
内部、どうやって刳り貫くんだろう、と思うほど、いくつもの工程を経て生まれたもの。

永くお使い頂き、
かけがえのないものに、育ててほしいです。


❼安彦年朗
★ご購入制限 お一家族3点まで(動物匙1点、白鳥1点迄)
到着いたしました~
まずは、
・万象匙

 

さすがの個性ですね笑、
もう言葉いらず、
安彦さんの世界観でています

続いて、
・動物匙/5点


躍動しています、
朝来たらいないんじゃないか?
と心配になります笑。

・白鳥片口/3点


毛づくろいしています。
丁度首のところが持ち手になります。

仕舞うのもったいないですね、
インテリアとしてもお楽しみいただけます。

他にも僅かだけ、
モビールなどございまして、
合計28点となります。


❽田澤祐介(神奈川県)
・珈琲キャニスター S/L 
 サクラ/ウォールナット/漆
・珈琲杓 
 サクラ/漆

色々撮りましたけど、
一番お気に入りのシンプルな写真となりました、
手が届かないので、勘で撮った一枚笑。

全体のバランスがとてもいいですよね~
木蓋のアクセントも、杓のすっきり軽やかな感じも。硝子も拘り、パッキン付きなので密閉性も◎

樹種、サイズ、杓の組み合わせなど、
お楽しみながらお選びください。


❾辻中秀夫(茨城県)
・陶器のうつわ、マグ

かなりおひさしぶりの入荷となりました、
白の美しさ際立つうつわたちです。
今回は、制作数僅かづつですが、アイテム数を多くつくってくださいました。
写真以外のものも、ご覧頂けます←スペースの問題で、出し切れないかも、、
お声がけください!

マグ、口あたりが物凄くいいのです、
一度お使いになるとハマります笑

また、ちび一輪の花器も入荷です~

すべて形違いで1点もの、
そしておひとつ¥770、コスパ凄すぎです。
棚板にも◎

❿はなくらふと(茨城県)
・陶器のうつわなど、

はなクラフトさん、
今回初ですので、お任せでおつくり頂きました。
シンプルなものから、個性的なものまで、
色あいも様々ですね。

今後は、木のものだけでなく、
陶器やガラス、異素材のものも増えてゆきます。


⓫加賀雅之さん(岡山県)
・おにぎり皿、パン皿、お盆など木のもの
・web掲載のみの為、後日入荷

まだ製作中です、

web掲載前には、ご紹介できると思います!

⓬お店のもの/三宅達也
・マルコースター/サクラ/鉄染
・バターナイフ/クルミ/ウォールナット/鉄染
・輪花豆鉢/白漆
・輪花小鉢/クルミの鉄染/白漆
・山桜のハンドルボードΦ240
・稜花皿Φ240
・オーバル盆
・パンプレート/白漆
・サラダボウル/白漆
・輪花盆Φ240・Φ300/白漆

じっくり腰を据えてつくっていたので、
中々制作数伸びないなぁ、と思っていましたが田澤さんに仕上げをお願いしていたものが入り、一気に増えました笑

青空の中に雲が浮かぶような白漆、
蒔地の技法で、ざらつきがあり質感は陶器のような雰囲気でとてもおすすめです◎

また、今回鉄染でも仕上げました、
こちらはコースター、

何度か試作して、
ようやくグレーといいますか、
シルバー系の色味にたどり着きました。
もっと濃い感じにもできます。

また、クルミの鉄染で輪花小鉢、
ちいさなもので、黒系のうつわが入ると食卓ぎゅっとしまっていいですよね。
ちょっとわかりづらいですけど、、↓急なトマト笑、

そういえば、
輪花小鉢、すこしだけお値段さげます。
なんか世の中値上げばっかりなので、ひとつでも下げてみようかと…笑
沢山つくる分、すこしだけお求め安くしますね。

また、山桜Φ240のカッティングボード、
ひさしぶりに↓

輪花盆の白漆も初です、
色々トライして、お喜びいただけるものが増えるといいです。


⓭青庭製作所(岡山県)
・山桜シェーカーボックス#1~5
・山桜カトラリースタンド
・FIXハンドル#5/#6
・シェーカーくずかご/チェリー

ハンドルものは、なんと1年半ぶりです、
素晴らしいの一言、さすがです。
お問い合わせも多かったので、お楽しみにされてた方も多いと思います。

そしてこちらは屑籠、

チェリー材です、写真だと大きく見えますが、
コンパクトな屑入です。

そして、

最後となりましたが、
山桜のカトラリースタンドとシェーカーボックス。今回も丁寧に仕上げてくださいました。

山桜はゆっくりと時間を掛けて、経年してゆきます。
10年、20年、その先までお供させてください。
かけがえのないものに。



さっとですが、ご紹介させていただきました。

きっとはじめはバタバタすると思いますが、
今回店頭を8日間開催いたします。
すこしゆっくりご覧頂けるのでは、と描いております。

そして、17日~のweb掲載には、
加賀雅之さん、オリジナルものもこの間に製作し増やしてゆきます。

それでは皆様、
どうぞお楽しみにお待ちくださいませ。


店主

高塚和則 web展  2022.8.10. 21時~

2022.7.30
こんにちは、
7月もあっという間に過ぎてゆきますね。
梅雨明けが早かったこともあり、今夏は長く感じます。

さて、約2年ぶりとなりました、
〝高塚和則 web展〟開催いたします。

概要————————————————————-
▼日程:8/10(水)21時~
▼店頭close
▼発送に5日頂く場合がございます
▼ご注文後のお纏め、決済方法の変更はいたしかねます
▼発送ミスを防ぐ為、基本1会計毎の発送

経済活動×感染対策としてweb展とさせて頂きます。

35度前後となると、
もう商店街はお買い物などでは誰も歩いておりません笑。
日中歩くのは危険ですしね、
ほんと3週間くらいバカンス休暇を自営業者にも取り入れたい、、

さて、高塚さん、
沢山素敵なうつわ等おつくりくださいました。
きっと活力を与えてくれます。

ぜひぜひお楽しみに…!

店主

*高塚さんは技術だけでなく、
多くの方に木を好きになってもらう活動を何十年も続けられています。
凄いことですね。すこしでも受け継いでいけるように…と思っています。

さて、簡単にですが、
ご紹介してゆきます。

▼花コースターΦ110
・山桜/ウォールナット
高塚さんの代名詞ともいえる、花コースター、
沢山ご用意くださいました。

入隅のディテールが美しく、
2種の彫り跡が全体の雰囲気を生み出しています。

彫が入ると、熱にも強くカップもくっつかないので、実用面も◎


ちょっとした小皿にもお使い頂けます~

プチギフトなどにもいいですね、
お喜び頂けますのでおすすめです。

▼サクラのトレイ270×160
シンプルな木のトレイ、

そしてこちらも、
▼パン皿Φ240

同じハチノス彫小がはいっています、
彫り跡が入ると、
染みができず、熱にも強くなります。
手間はかかりますが、木のうつわの使い勝手が格段にあがります。

▼壁掛け棚
棚サイズw300×d90×h700
縦/横ビス止め、壁面へはピン止めもしくはビス

ひさしぶりの入荷となりました、
高塚さんの棚板、

縦板700㎜がとても目を惹く棚板になります。
先日の壁掛けトリ、花カベとも相性◎

このご機会に、ぜひ壁面インテリアをお楽しみください。

▼花形パン皿
・中/Φ200
・大/Φ240
・特大/Φ280
・樹種/山桜・ウォールナット

人気の定番花形パン皿、
まずは集合写真、山桜から↓

いちばん上から、
コースター→Φ200→Φ240→Φ280、
食卓でもとても目を惹く存在になりますね。

パン載せてみましょう、
こちらは山桜/Φ240です↓

食材やうつわとも仲良くできるのも、
木が天然の色だからですね◎

ウォールナット↓も、
土や養分など北米の土地のみででる天然のブラウンとなります。
今、かなり高騰している材で、
成長もゆっくり(年間5㎜以下しか幹が太くならない)ので益々希少性でそうです。

まずは、Φ200から↓


小さめのカップ載せましたけど、
焼いたパンのみどんと載せる感じがいいですね。

続いて、Φ280です↓

かなり余裕ができますね、
ワンプレートとして活躍できます。
忙しい朝などに最適となります◎

続きまして、
▼ひとり膳/丸Φ280
・山桜/チェリー、ウォールナット



高塚さんのお盆は、すべて一枚板となります。
丸太の目利きもされている(←ここが凄い、長年の経験も勘も必要)ので、原木の状態から仕入れ、製材→木取り、そしてやっと加工と長い道のりです。

大きな材は、この流れでないとこの沢山つくれません。

また、無垢ですが軽く、
お手軽に使いやすいのも魅力です!

すこし載せてみましょうか、


和、洋、軽食にも◎
万能的にお使い頂けます。

*丸型のサクラ/チェリーは彫り跡2種ございます、
後ほどitemページでご覧ください。

▼八角膳Φ280
・山桜のみ
シャープさとすっきりな印象の八角膳、

折り重なるような、
細やかな彫り跡も上品さを感じられます。

こちら今回は山桜のみとなっています。

▼オーバル皿w280×d185
・オニグルミ/ウォールナット
人気で定番のオーバル皿に、ウォールナットが初入荷となりました、

オーバル型はひとつ、
持っておきたいですよね。
内部を沢山刳り貫き、エッジが深く持ちやすいうつわとなります。

クルミももちろん入荷しております、

ウォールナット(北米)とクルミ(日本)、
同じ樹属なのに、育つ環境や土、養分でここまで変わるのですね。
でもどこか素朴で、同じようなトーンなのでお互い馴染みます。

最後に、
▼角もの
・角パン皿200角
・ひとり膳280角
・角盆350×280
・角盆420×280
・山桜/チェリー、ウォールナット

まずは集合してみましょう、
上記の表基準です↑↓


よくぞここまで、
ラインナップ揃えてくださいました。
まずは、角パン皿から、

パン使いまわし↑
もう時間なくて笑
使い勝手いいですね、高塚さんのものその基準値がとても高いです。
普段お話ししていても、とてもお店のことまで気遣ってくれるのがよくわかります。

つくられているものもそう、
使い手さんのことまで、よく考えてくださっています。

そして定番の280角↓、

ほんと材の質が高いです、
今から3枚のお盆、同じごはんを載せていきますね。



続いて、角盆350×d280↓


このサイズも使い勝手◎、
とてもいいバランスです。


最後は、角盆420×d280↓
写真斜めですみません笑、横だと大きすぎて…!

沢山載せたい方におすすめ、
ん?娘の手がのびてきました笑。
妻も真似をしたがりますよね、


無垢で、このサイズは中々材がとれません!
しかもその質が高いです。


このサイズでの彫り、
とても、とても大変だったと思います。
それでも、しっかり枚数つくってくださいました。
バイタリティ溢れていますね、高塚さん。
活力があるからこそ生まれたものたちです。

日々のお料理と器選びなどお楽しみ頂き、
その土台となる木のものたち、

どうぞゆっくりご覧くださいませ。

今回の表紙はこの子に↓↓
花パン皿大Φ240、


今夏暑いですけど、
体調にお気をつけながら、楽しんでいきましょう~

スヴェイル店主

ローボードご納品、

2022.7.17
こんにちは、
今年も半分が過ぎ折り返しに入りましたね。
夏が過ぎるとあっという間な感じします。

さて、埼玉県D様邸へ、
先日ローボードをお届けさせていただきました。

細やかなサイズ調整を何度か行い、
D様ご希望の仕様にて。

数か月お時間いただき、
そしてこれから何年もご家族さまと共に暮らす、
そんなものを日々おつくりしております。

届きたてもよいですが、
ゆっくりと経年し、味わい深くなってゆくのも楽しみですね。

D様、数年前のテーブル、椅子に続き、
ありがとうございました。



〝3人展〟 7/16.17.18

こんにちは、
今夏は梅雨明けが早い分、
すこし長くなりそうですね。
焦らず、体を休めながら過ごしてゆきましょう!

さて、7月のイベントまもなくとなります、

〝3人展〟
—————————————————————–
会期:7/16.17.18 13:00~17:00
店頭にて
*web未定

▼たま木工(沖縄県)
▼イイダウッドターニング(静岡県)
▼トナリ木工(滋賀県)
—————————————————————–
同じ木工でも、
木の扱いや使う道具、其々の作家さんのもつスキルによって、
木が様々な道具に生まれ変わります。

ぜひ、お手にとってご覧頂けましたら幸いです。

▼たま木工(沖縄県)
・お弁当箱
・マグカップ
・スプーン →これから到着

とてもひさしぶりとなりました、
遥々海を越えて、人気のお弁当箱入荷です。


今回ははじめての彫り仕様にて、
おつくりくださり、
沖縄ならではのイタジイやセンダンなど、
個性ある木から生まれました。

お弁当箱の内部はすべて漆にて仕上げられています。
抗菌作用もありますし、衛生面でも◎
とても適していますね。

できあいのものでなく、
お弁当をもって、体にあったお昼ごはんで、
午後も元気に働きましょう!

*木目など表情が様々で写真でのお伝えがとても難しいです。
店頭販売のみにしようと、今の所思っております。


▼イイダウッドターニング(静岡県)
・椀
・サラダボウル
・木のうつわ

今回初ですね。すこし経歴のご紹介、
北欧家具などに触れ、大手インテリアショップに勤務後、静岡県伊東市の伊豆高原へ移住。
ものづくりへのきっかけは、自宅のセルリフォームや巻きストーブを扱う際に原木に触れ、その木がもつエネルギーや樹種の持つ様々な表情に魅了され、何か形にすることで残してあげたい、と強く思ったそうです。

自然と導かれるように木工の世界へ。
私と経歴も似ていますが、木に対する価値観に共感しこの度ご縁につながったように思います。


ご自身で木の伐採から、製材、加工、制作まで一貫してつくられています。
しかもご夫婦で製作というのも凄いですね。
お二人とも、バイタリティーあふれていますし、とても穏やかで優しい作家さんです。

特に拘りは、
〝指掛かり〟です。
幼い頃から、お椀はいつもすべる、両手でしっかり持たないと、
持ちにくいな~、と感じた事ありますでしょうか。

どの椀も、必ず指の掛かりを意識されデザイン、加工されています。


また、口元は薄く口当たりがよいようにされています。
材を取るのも大変ですし、深さがあり、削る量も多く、尚且つ繊細。
探しても、椀だけは中々納得のいくものに出会えませんでしたので、飯田さんのものを見た時は一目惚れでした。

節や樹皮、
木の乾燥による動きなども活かされていますが、
鉄や灰など、染色したものも数点ございます↓

木自身がもっているタンニンなどの物質と化学反応させ生まれた色です。

人工的な顔料では表現できない、
美しい風合いですね。

こちらはサラダボウル、

躍動感ありますね~、
この深さがなんとも魅力です。
4.5人家族ですと丁度良いですね、
山もりサラダで健康的な暮らしへと繋がります。

また、仕上げについて、
〝木の質感を損なわず木質を強化〟
食品衛生法に基づく、高分子樹脂のポリウレタン塗装です。
人体に無害、耐水、耐油に優れています。

メンテナンス不要で、もちろん洗剤も◎。
出来立てなので、はじめはすこし匂いが出る場合もございますが、
何度もご使用いただくうちに、薄れてなくなってゆきます。

いつもは、web掲載で色々と解説していますが、
今回はこちらにて。

そして、とてもお求めやすい価格と思います。
ぜひぜひご覧頂ければと思います!


▼トナリ木工(滋賀県)
・スプーン、フォークなど匙
・スープカップ
・ちいさなうつわ
—————————————————————–

ひさしぶりの入荷となりました、
今回も個性あふれるものたちを丁寧につくってくださいました!
丁度猛暑の頃でしたので、
ほんとに、ほんとに大変だったと思います!

 

今回、スープカップや、ベトナムフォーク/スプーン(漆)、
可愛らしい匙など、
細やかなものたちをご覧頂けます。

モクモクと煙が立ち上るような、
コーヒースプーン、雨のあと。

 

雨上がりの路面をみて、
急なインスピレーションでデザインが生まれたとの事。

トナリサンの真骨頂は、
アイデアとその発想をカタチにする技術。

その分、沢山はつくれないかもしれませんが、
ひとの心を優しく包んでくれるような雰囲気を纏っています。

ほんとに素敵。

そして今回、こちらは初めてのフォーク、

 

チューリップのような、
キュートさが感じられますね。
裏面の彫りも、とてもよい感じです。
ケーキなど、デザート時間をより楽しめると思います!


作家の皆さんが、
其々の経験、生き様を経て生まれたものたちです。

暑いですし、コロナもまたか、
と思いますが、
ごゆっくり快適にご覧頂けるよう準備して参ります。

ぜひこの機会をお楽しみくださいませ。


店主

杉村徹 棚No.5 ご納品

2022.6.22
梅雨らしい気候が続く中、
初夏のような暑さも伺えるようになりました。

気候変動からも、
家での生活空間や居心地の良さはとても大切になっていると、日々感じております。

さて、先日東京都H様邸へ、
杉村徹さんの棚No.5をお届けさせて頂きました。

素敵なものたちに囲まれ、
到着したばかりにも関わらず空間に馴染んでいます。

シンプルですっきりとした棚ですので、異素材とも仲良く暮らしていけますね。

ひとつひとつ、
をとても大切にして下さるH様邸で、永くご愛用いただけることと思います。

好きなものに囲まれ、
リラックスできる空間、最高ですね。

木のものが、皆様の暮らしのお役に立てます事、嬉しい限りです。



H様、ご納品にお時間頂きありがとうございました。

 

★6月 open day

2022.6.14
こんにちは、
梅雨らしい気候になってまいりました。
年々じめじめ感がつよくなってきておりますね。
体調など、皆様どうかお気をつけ下さいませ。

さて、2022.6月のopendayは以下の通りとさせて頂きます。
———————————————————————–
・6/18(土)、19(日)、24(金)、25(土)、26(日)

・webshop更新 6/30 21時~ 
———————————————————————–

今月は、予定していた個展が中止となりましたので、主にオリジナルのものたちをご提供させて頂きます。
gwの休み返上でコツコツつくらせていただきました!

▼丸コースター
▼花菓子プレートΦ150 NEW!!
▼里見裕子さん(長野県)マドラー


定番のマルコースターと、
新たに花型のプレートをつくらせていただきました。

やや緩めの雰囲気にして、
ラフに使いやすい様にと描いておりました。

和・洋どちらにもお使い頂けますし、
ポットマット、チーズボードなどにも◎カマンベールなど、丁度良いサイズです。
こちらはウォールナット、

続いてクルミ↓です、


他にも、山桜やクリ(乱彫り)などもご用意いたします。

人気のマドラーは、再入荷となりました!
これからの時期は特にいいですよね、
このご機会にぜひぜひ。

▼稜花皿Φ120
▼オーバルボード
稜花皿は、今回山桜を乱彫縦、クルミをハチノス彫小と、樹種によって彫りを変えてみました。

特に山桜が硬く、ハチノスでいくとフチを粉砕しやすく、、
浅めで細かく、穏やかな感じにしています。

オーバルボードは数点です、大きなサイズはすこしずつです。

▼小枝挿し
すこしデザインをすっきりさせ、取り付けをマグネットタイプ(2か所)に変えてみました。
あくまで植物が主役、すこし控えめなデザインがよいかなと感じています。


色んな樹種で、おつくりしました!

1本でもかなりいい存在感でてくれます◎
ぜひ植物をお部屋に。

▼輪花豆鉢
▼輪花盆Φ240
▼輪花盆Φ300

すこしずつスピンオフして、
数年前から描いてたイメージがようやく形になりはじめた輪花シリーズ。

Φ300は、もうすこしで材のストックがなくなりそうです、
また仕入れなくては。
Φ240、今回から斜めの乱彫を入れてみました、
個人的にも気に入っております。

▼隅切パンプレート
▼ハンドルボードΦ200
▼オーバル型バターナイフ
クリのパンプレート、2種類の彫りでおつくりいたしました、
このプレートはおかず皿にもつかえるのでとても万能型◎


人気のハンドル丸は、
今回で材のストックがなくなりそうです~
つくるペースが今年は早くなりました笑。

バターナイフは新たなチャレンジです、
持ちては南京鉋でさささっと削っています。

今回は僅かですが、
もう形は決まりましたので今後つくりこみますね。

▼クリのハンドルボード new‼ 
 W350(持ち手40mm含む)×d150
▼ハンドルS
▼ミニボード new!!
▼森俊宏さん バターナイフ

クリのボード、ハンドル部分を大きめにデザインしてつくりました。
ちょっとした果物、チーズ、アボガドなど、
大きいカッティングボード出すまででもないかな、といった時にお使い頂けます◎
妻のリクエストから生まれました笑。

そして、クリは物凄く軽いです、
ぜひフットワークよくお使いください。

ミニボードは、試作を終えてできたもの、
持ち手が6角形です。
今回1点ずつですが、また次回まとめてつくる予定です。

最後に、森俊宏さんのバターナイフ、
とても人気で、数点ですがおつくりいただきました。

森さんは11月におおきな個展を予定しておりますので、
ご参考ください。

▼こぼんΦ200
▼丸盆Φ300


僅かづつですが、気合入れてつくりました!
斜めの彫り跡重なるように入れるので、物凄い時間掛かります笑

その時々の表情で、
彫る向きや角度も変えているので、シンプルな形ですが印象変わります。

▼輪花小鉢
▼輪花盆Φ240 /ケヤキ
▼輪花盆Φ300/ケヤキ

輪花盆は、先ほどもご紹介しておりますが、
やや違うディテールでケヤキもおつくりしています。

Φ300は彫り有りも今つくっております、
ほんとに硬木で、腕パンパンです。自然に鍛えられているようでやりがいあります。

輪花小鉢は、裏面の彫り無しも数点ご用意しました、
この小鉢で毎朝ヨーグルト頂いています~

▼オーバル盆
ほんの数点ですが、山桜のオーバル盆もおつくりしました。


写真は、唯一ですが埋木のもの。
節を刳り貫いて、サクラの粉と樹脂を混ぜて固めております。

材の高騰を受け、なんとか技術的なところで
値上げを回避したいと描いております。
入っていないのもございます~

また、僅かですが、入荷したものたちです。
▼濱端弘太さんより、花オーバル皿が到着です、

花のディテールと彫り跡が美しい木のうつわ。
黒漆のマットな感じも上品です、色んな食材をきゅっと惹きたててくれます。

濱さんは、2024年に個展を予定しております!
だいぶ先ですね、中々スケジュールが取れない作家さんです。


そして、今回初登場となりました、
▼新見和也さん(山梨県)より、花器とコンポートが到着しております。


個性があって、とてもよい雰囲気でております。

花器はドライ専用、
コンポートは僅かの入荷ですが、他にもメープル/チェリーも少々ございます。

新見さんは、今年9月の木工市/2023年も個展が決まっております、
すこしずつ揃えてみてはいかがでしょうか。


ざっくりとご紹介させて頂きました、、

今後、営業日の早朝/午前と、
平日に追加製作するので、web更新までフル稼働予定です。

ぜひ、皆さまのちいさなお楽しみとなりましたら幸いです。

ではでは、
6月も僅かですね、店頭/web共どうぞよろしくお願いいたします。
店主

 

カウンターチェア new!!

2022.6.5
5月もあっという間に過ぎ、
まもなく梅雨時期にはいるところですね。
湿気に弱い私ですが、花粉症がおさまるなら早く来てほしいです笑。

さて、新たなラインナップとなります、
▼ふるいともかずさん(京都府)
▼カウンターチェア/チェリー材
▼size: w320×d300 (脚部)
  座面 :w280×d180 ×h565 mm(天板高さ850を目安に使用しやすい高さです。)

こちらはできたて時の写真です、


カウンターチェアは、中々いいのがなくて、
思い切ってふるいさんにつくっていただきました!

座面が凄く個性的で凸型です、
前後が下がることで、腿裏が痺れにくい形状になっています。
また、滑りにくく表面を削っているのも特徴です。

アップ行きましょう、

こちら同じものですが、約1年後に撮りました。
私が何度も座って試していたこともあり、経年凄いしています笑。

角脚を座面に差し込み、上から楔をうって接合。意匠性があっていいです。

 

高さは数㎝であれば微調整可能です、

onlineshopにも掲載いたしますし、
店頭でもオープン日かご予約制にてご覧頂けます。

ご興味ございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

店主

tvボード

2022.6.5
数か月のお時間を頂きまして、
オーダーのtvボードが仕上がりました。


できたてで、爽やかなサクラ色、
これからK様邸にて飴色へと色づいてゆきます。

とてもお優しいご夫婦だったので、
大切にして頂けて木も喜んでいることと思います。

家具はお部屋との兼ね合い、住まう方の状況などもあるので、
サイズ、使い勝手、樹種など其々の選択肢から唯一のものをおつくりしております。

毎日のあたり前のような存在になりますから、
いい家具との出会いは幸せにもつながりますね。


できる限り、寄り添えるものをおつくりしたいと思います。

▼チェリー材
▼w1200×d400×h500
▼無垢・籐引戸/真鍮取っ手

〝後藤睦 展〟

こんにちは、
木工市の余韻を感じながら、
次なるイベントは、木工作家/後藤睦さんの個展を開催いたします。

個人的にも、とても楽しみにしておりました。

後藤さんのもの、物凄く仕上がりがいいのです、
手触り滑らかでうっとりします。
木のうつわの原点だったり、落ち着きも癒しも感じられるような程よい雰囲気をまとっています。

できれば、1点1点デザインが違ったり、木目も意識されているので実物をご覧頂けましたら幸いです。

〝後藤睦 展〟
—————————————————
▼店頭:5/21、22、23
*open  13:00~17:00
*終日フリー
*混雑時(10名以上の場合、入場制限をする場合がございます)

▼web展:5/31  21時~
▼ラインナップ
・うつわ、パン皿や深皿
・サラダボウル
・花器3種
・キャンドルスタンド
・燭台
・コンポート皿
・丸盆
・シュースツール
・蛇腹ランプ

—————————————————

すこしずつ、ご紹介してゆきます。
▼深めのうつわ、nobo/サラダボウル

今回多めにおつくり頂きました、
やや深めの木のうつわ。
取り皿やおかず皿など多目的にお使い頂けます。

こちら作家さんpic、

以外と深めの木のうつわって少ないです。
削る量が多くなりますからね、
でも物凄い軽くて使いやすいのが◎

外ごはんで取り皿としてお使いのご様子。

おこさんの手にも馴染んでいますね。
プラスチックや、使い捨てのものより幼い頃から木のものに触れられるのはとてもおすすめです。
ものを大事にする心、いつのまにか育まれると思います!

使い込むと素朴でいい雰囲気もでますが、
オイル仕上げのものは、たまにメンテナンスをして育ててくださいね。

▼千紋リム皿Φ180、Φ210、Φ240(写真右)
▼千紋 盛り皿Φ240(写真左)

漆のリム皿、

漆を入れた後に、挽き目がアクセントとなるように磨きを入れ、波紋のような模様がはいったうつわです。

天然素材の中でも、漆は最も優れています。
海水に1年つけても染みができないほど、、
抗菌作用も強く、衛生面も◎

黒いうつわ、とても重宝すると思います。
白と同じ、食材やお料理が何でも合わせやすいですよね。

こちら↑も作家さんpicでした、
お店にきたものは、お料理載せられないので、、
イメージのご参考にしてくださいね。

▼コンポート皿
とてもデザインが面白いものが揃いました、
バリエーションが多く、楽しみながらご覧頂けると思います。
こちらは丸脚、

なんと天板と脚が一体、、
分厚い材から削られてうまれたデザイン。
素晴らしいですね、

こちらは山桜のコンポート、

天板も脚も雰囲気がらっと変わりますね。
質感もとてもいい感じです。
お菓子やタルト、フルーツなど楽しいひと時と共にお使い頂けます。


▼花器
材やデザインなど、1点ものの花器たち、

お花をいれてなくとも存在感があるのがいいところですね。

中には胴の筒が入り、
もちろん生花も入れて頂けます。

ぶ厚い材から生まれた花器、
いい雰囲気を演出してくれます。

▼ティーキャンドルホルダー

こちらは再入荷、
ですが、毎回デザインや樹種の組み合わせが変わるので、都度楽しい存在です。

手のひらサイズ、どこにでも置けてしまいますね。木の雰囲気とちいさな炎がリラックス効果を高めてくれます。

冬だけ、クリスマスの時だけなんてもったいないですね、普段使いよいと思います。

こちらもすべて1点ものとなります。

▼燭台
初めての入荷となりました、


真鍮のピンがアクセントで、、
きっと特注品と思います。

こちらもいろんなデザインございます。

▼蛇腹ランプ/ソケット・シェード
再入荷となりました、
ソケットタイプもsoldoutでしたサクラに加え、
ウォールナット、鉄染まで増えました。

展示では壁面に2点取り付けております、
光の雰囲気や、可動領域などもご覧くださいませ。

スイッチもぜひ◎

とても存在感があり、インテリア性も高いものです。パーツに使われている真鍮や銅の雰囲気もとてもいいです。

以前インスタグラムでもすこしご紹介いたしましたが、お店では毎朝、蛇腹ランプをつけることで1日がはじまります。

仕事のスイッチがはいるような気がして、、
オンとオフ、朝も帰る時も同じ感覚になります。

家でも同じですね、
安らぎのひと時、寝る前の時間、お料理の時間、置き場所によって、そのスイッチがはいることと思います。

暮らしの中でも必ず目に入るものとなりますので、設置場所など、イメージしながらご覧ください。

*今回、こちら↑のLED電球をおひとつサービスさせて頂きます。

 

さて、展示準備も大詰め、

 

まずは店頭にて、ごゆっくりご覧頂けましたら幸いです。

どうぞお楽しみに、、!

店主

木工市gw 2022.4/29~

2022.4.20
こんにちは、
今年もまもなく1/3が過ぎようとしておりますが、
皆様、いかがお過ごしでしょう。
すこし疲れが見えたころの大型連休、ゆっくり過ごせるといいですね!

さて、次なるイベントはこちらです。

〝 木工市gw 〟

概要————————————————————-
▼店頭販売:4/29、30、5/1のみ 
 *open  13:00-17:00

▼web販売:5/7  21:00~  

▼店頭初日 ご予約制 / ★抽選にて
・応募期間:4/21-23日迄 
・応募方法:メールのみ
★info@svale-furniture.com
*受信設定願います
*docomo,ezweb,hotmailにて届かないケースが稀にございます。
・記載内容:お名前/ご住所/ご希望時間/ig名
・結果発表:24日に当選の方のみメール/igdmのどちらか

▼対象日:4/29<8名まで、基本一組1名様迄>
a 13:00 – 13:50
b 14:00 – 14:50
c 15:00 – 15:50
d 16:00 – 16:50

以降、2日目/3日目はフリー入店可能

▼主な入荷の作家さん
・鈴木潤吾さん     カトラリー3種/輪花皿Φ240/φ270
・真心のかごさん 白樺かご
・森夏未さん       コンポート皿/花リム皿
・萩原英二さん      手つき四方箱/菓子台
・山田哲也さん      カトラリー/木の器
・小川綾さん       陶器 豆皿3種/青のボウル
・他、在庫     帽子フック、タナカド、蛇腹ランプ、花器各種、陶器のうつわ、キッチンクロスなど
・お店のもの   稜花皿Φ120、輪花小鉢・盆Φ300(クリ、クルミ、ケヤキ)、ハンドルボード各種、丸盆Φ300など
・田澤祐介さん  お店のもの×白漆のもの
・家具(受注)  Φ1000/マルテーブル、1枚板コンソール、棚各種、チェスト、スツール等

▼感染対策:
・不織布のマスク着用
・手指の消毒
・混雑時(10名以上目安)は入場制限することもございます

▼その他
・期間中/ラッピング対応不可とさせて頂きます(混雑緩和の為)
・予告なく、購入制限をすることがございます
——————————————————————-

ではでは、
ご紹介してゆきましょう。

❶鈴木潤吾さん(長野県)
・ナラの輪花皿Φ240・Φ270
・鉄染のカトラリー(スプーン/フォーク/ナイフ)

今回初となりました、
素晴らしいものをおつくりくださいました。
ナラの質感、程よい重さ加減と美しい花型の輪花皿、
堅木ですので、大変だったと思います。

裏面もとても雰囲気あって、
いろんな技術がつまった1枚です。

ナラは親しみやすい樹ですが、
年々材が減少し、かなり希少性がでてくること間違いなしです。

また、カトラリー3種も物凄くいい感じで、
一目惚れされる方も多いのでは、、!

大事にしようと思わせてくれるものたちです。

鈴木潤吾さん、
たくさんつくるというより、ひとつのものにかける情熱が強い方です。
きっと、そう感じて頂けると思います。

❷真心のかごさん(北海道)/白樺かご
・ワンハンドルかご各種
・根っこかがりのかご
・イラクサ紐の掛けかご
・まるかご
・オーバルかご

北の大地より、
真心さんの白樺かご到着いたしました。

樹皮のしっとり感やつくりの丁寧さ、
そして仕上げも抜け目ないです!

北海道で育った白樺の木、
厳しい寒さに耐え、身を守る為かたく強い樹皮となります。その樹皮を、つくりてさん自ら森に入り採取されています。

自然の恩恵に感謝をし、樹皮をおすそ分け頂いてからひとつずつ丁寧に生まれたかごたちです。

編み作業は、樹皮が硬い分大変ですが、仕上がった時の安定感は抜群◎

手触りやそのあたりの雰囲気も、きっと感じていただけます。

大まかなラインナップ並べてみましょうか↓

ハンドルかご、オーバルかごなど、
いちばん左上のものは、ピクニックかごと名付けられています。

お弁当に水筒など、入れて自然の中での活躍も期待しています。

すこしアップでも、

 


そういえば、展示の棚をブルーグレーに変えてみました↓


思っていた色とはちょっとちがったのですが、、
こうして置いてみると、物凄く合います笑。よかったです、、

真心さんは、今年で8回目のご納品。
毎年この時期におつくりくださっています、すこしずつ揃えてゆくのがお楽しみになるといいです!

❸山田哲也さん(島根県)
・角皿 大/小
・オーバル皿
・漆のカトラリー(グレー/ブロンズ)

漆のカトラリー、たくさんおつくりいただきました!
個性的で目を惹くデザインが◎
グレーとブロンズの漆で、其々サイズごとにご用意くださいました。
結構な数量で、ほんとに大変だったと思います。

うつわはすこしずつですが、
シンプルで、彫り跡の手触りがいいものたちです。

フォーク、せめてますね~。先の鋭さ、よくここまでの精度でできますね!
スプーンの形が物凄くいい感じです!

きっとお選び頂くのも楽しいと思います。
価格も漆なのにすこしお安めで、お求めやすいです。


❹小川綾さん(東京都)
・リム小皿3種
・青のボウル
・花器/白花など

ひさしぶりの再入荷となりました、
やや深めのリム小皿、我が家でも頻度よく使っていますが、
食卓がとても華やかになります。
Φ155青のうつわは、サラダボウルやフルーツ、副菜など幅広くお使い頂けます。

釉薬と焼き具合が其々なので、ぜひ見比べてみてくださいね。

鮮やかなブルー↑

白花も落ち着いてて、お花が合わせやすいです。

ブルーのトットは今回入荷ではないのですが、、
数種類の花器、在庫あるので一緒にご覧頂けます。

❺森夏未さん(兵庫県)
・コンポート皿3種
 tarte Φ180
 花リム皿Φ150、Φ210
 八角Φ240
・リム皿Φ150/Φ210/Φ240

今回初となりました、
とても美しいディテールのコンポート3種、
一気にみていきましょう!
まずはタルト、


すこし肉厚で彫りの深いフチが雰囲気を感じさせてくれますね。

花リム、


繊細で柔らかな印象のリム皿、
メープルに合いますね。

こちらは八角、

Φ240と今回の中では大きなサイズ、
ぎりぎりまで薄く仕上げたディテールなので、すっきりしています。

花リムはうつわも、

食卓が華やかになりますね。
お料理や食材、優しく映えさせてくれます。

森さん、建築を学ばれいたこともあり、
ディテールやデザイン、細部の拘りがとても感じられます。

お好みの方、多いのではないでしょうか。
ぜひご覧頂きたいです。

❻萩原英二さん(埼玉県)
・手つき四方箱 240角
・菓子台Φ195
ひさしぶりの再入荷となりました、
以前とても人気でしたふたつに絞り、おつくりいいただきました。

クルミ×ウォールナット、
同じ樹属の組み合わせつくられています。
ウォールナットは北米のクルミです。

アーチの形がとても美しいのが特徴です。


四方の箱はくさびが入った木組みで、意匠性も◎
高さがあるのもいいですね。

お茶セットや果物やパン、趣味のものなどお好みでお使い頂けます。

また、こちらは菓子台、

シンプルながら、
材の組み合わせと中央の木組み、フチもあるのでいい雰囲気でております。

ぜひぜひ、ご覧くださいませ。
店頭でのお披露目は初めてとなります。

❻お店のもの×田澤祐介さん(白漆/神奈川県)
・マルコースター
・稜花皿/輪花小鉢
・隅切パンプレート
・角小盆
・丸盆
・折敷
・輪花盆Φ240/Φ300
今回も時間の許す限り、沢山つくらせて頂きました。
普段お店をしめておりますので、
その分、専念してご用意させて頂いております。

さらっといきますね!
まずはマルコースター、


前回ほどではないですが、
約30点ほど彫りました。

シンプルですが、お使い易いと思います。

続いて、
稜花皿と輪花小鉢、


3月の7周年、店頭ではこちらの2点がダントツ人気でした。ありがとうございます!

色々なお声も頂き、
今回稜花皿の彫り無しと鉄染、また輪花小鉢のフチ彫り無しも数点ご用意いたしました。

小鉢はちいさいですが、深さがあるのでつくるのは結構大変、、
でも入隅が綺麗に仕上がると嬉しくなります。

続いてはこちら、


パンプレートと角小盆、
我が家でも頻度の高いふたつです。

今回、あまり数はつくれませんでしたが、
いいヤマザクラでした~

同じく山桜で、

カッティングボードも◎
いい感触、いい表情でした。
でも、ご遠慮なくバシバシつかってくださいね。

続いては、丸盆。
まずはクリと、



ウォールナット↓

根本的なつくり方がやや違うので、ディテールもちょっと変わります。
サイズは同じくΦ300です。

フチは彫り有り/無しにて、


まだ肘通があるので、
硬い木口の彫りを控えながらやっております。

そしてこちらは折敷、

はじめてですが、
彫り無しつくってみました。
元々他の作家さんだと、彫り無しが多いので、
どうかなと思っていたのですが、意外とうつわは滑らずそして、木目が凄く残るので表情によって定番化しようと思います。

最後は輪花盆、
今回は定番のケヤキと↓

ひさしぶりに材がとれたクリと↓


クルミです↓


今回一番制作に時間を掛けたのは、この輪花盆と輪花小鉢、



どうしても花型は手間と時間がかかるのですが、やりごたえがあってとてもつくるのが好きです。

お料理やうつわ選びなども絡めて、
食卓に楽しみが生まれるといいですー!

そして最後に、
お店のもの×田澤祐介さん蒔地白漆、
仕上がりました!

 

ん~とてもいい雰囲気です、
質感が独特なのでアクセントになりますし、上品さもうかがえます。

まずは店頭にて、そしてwebの分までつくったつもりなので、
ぜひお楽しみいただけましたら幸いです。


それでは、皆さま楽しいGWをお過ごしくださいませ。
店主

クルミの輪花盆。

新緑の季節になってきましたね、
花粉症さえなければ、最高の季節です笑

次なるイベントに向け、
ガツガツと制作に励んでおります。


〝明日やろうはばかやろう〟

父が幼き頃の私に残した言葉。

静かな環境で削っているといろんな言葉を思い出します。

時間がない、は絶対いうなと笑。
今ならわかりますね、
すべては自分次第。仕事もスケジュールもメンタルも、セルフコントロールできなくてはなりません。

今思えば、随分とかみ砕いて色々と事を教えてくれていた、、

そんな父も今年で7回忌、

もっともっと話したかったな、

娘も生まれたんだよ、

父の言霊、しっかり受け継いでいくからね、

と伝えたい。



ささ、もうひとふんばり。

前向きにやっていきましょう~



桜とたんぽぽ

2022.3月の休日
桜の満開を家族で、公園で。
娘にとって、2回目の春。


大きな幹のサクラ、
樹齢100年超えていそう。

ここが平和の地であったからですね、

僅か1週間の儚さ、
その時々に何を感じるかな、楽しんでほしいです。

足もとのたんぽぽも、
見てあげてねー!


がんばって生きています

木工市 閉幕。

こんにちは、
7th記念企画、ひさしぶりの店頭販売、web展と無事に閉幕を迎えました。
沢山の方にご覧頂けて、木も喜んでいるように感じました。

皆さま、本当にいつもありがとうございます。
感謝、感謝、感謝です。

お店はまだまだこれからですので、
もっとお気軽に遊びにいらしていただきやすいようにしてゆきますね!

この時期は、いつもお店を始めた時のことを鮮明に思い出します。
当時は物凄く周りが反対してて笑、
妻だけが笑ってやればいいのに、と。
懐かしい…

木工が好きなのは、
空間も食卓も心も優しくなれるから。

ものを大事にするのと、人を思いやる心、
同じと思うのです。

優しさで溢れる世にしたいですね、

日本も世界も。


さて、
まだまだいきますよ~
8年目もどうぞお楽しみくださいー!

店主

木工市 web展 3.31.21時~

こんにちは、
2年ぶりの店頭販売、ご来店くださった皆様ありがとうございました。
短い時間でしたがお会いしながらお話などでき、有意義な時間をいただきました。
また、来月もopenしようと思います!


さて、続いてはweb展、
まだまだご覧頂けますので、ぜひお楽しみいただければと思います。
詳細は、インスタグラムにアップさせて頂きましたが、ストーリーズのハイライトもぜひご参考ください。
要点まとめて、ご紹介しております。
—————————————————————————-
☑2022.3.31.thu  21:00  ~   
☑online shopにて→
☑店頭休業中
☑ご注文が集中した場合、発送に★5日間前後頂く場合がございます。
☑★ご注文後のお纏め、決済方法の変更はシステム上難しいので予めご了承ください。
☑★受注生産品と一緒のご注文の場合は、在庫分はお預かりとなり、仕上がり次第、同送となります。
☑期間中ラッピング対応不可とさせて頂いております
—————————————————————————–

3月も残りわずか、
年度も変わりますしお忙しい事と思いますが、
どうぞごゆっくりご覧くださいませ。

店主

7周年特別企画 木工市3.19

7周年特別企画〝木工市3.19〟

概要————————————————————-
▼店頭販売:3/19、20、21のみ 
 *open  13:00-17:00

▼web販売:3/31  21:00~ (仮)
 *在庫状況、撮影進捗によります

▼初日、2日目 15時まで予約制 / ★抽選にて
・応募期間:9-11日迄 ★受付終了いたしました。
・結果発表:13日に当選メール/igdmのどちらか

▼対象日:3/19<8名まで、基本一組1名様迄>
a 13:00 – 13:50
b 14:00 – 14:50
c 15:00 – 15:50
d 16:00 – 16:50

▼対象日:3/20
f 13:00 – 13:50
g 14:00 – 14:50
以降、3日目もフリー

▼主な入荷の作家さん
・森田孝久さん 花器/円
・藤野智朗さん スープカップ、小椀大椀、蕎麦猪口
・後藤睦さん  蛇腹ランプ
・森俊宏さん  木の器、カトラリーなど
・渡辺雅人さん ちいさなフレブル、猫など
・里見裕子さん サクラの箸置き、カトラリー
・平野日奈子さん 豆皿、蓋付きマグ、耐熱パン皿
・青庭製作所 川本さん   シェーカーボックス、カトラリーボックス、屑入
・杉村徹さん  山桜、クルミのスツール
・古谷製陶所さん りんご鉢、コンポート皿など
・お店のもの  稜花皿、輪花盆、ハンドルボード、丸盆など
・家具     Φ1000/マルテーブル *新規展示

▼感染対策:
・不織布のマスク着用
・手指の消毒
・混雑時は入場制限することもございます
——————————————————————-

さて、すこしずつご紹介してゆきます。

❶森田孝久さん 〝花器/円〟
size: Φ360、Φ280、Φ200
こちらはΦ280のぶら下げ仕様、

ぶ厚い材から刳り貫いた円の花器、
抜け感もあってすっきりですが、厚みがあるので存在感も◎

付属の▲で置き型にも↑
真鍮の筒、ヒモ、壁掛け用のピンなど一式ついております。

ひとつも角がない丸は、
まるで平和の象徴のようですね、
家庭円満の願いも込めて。

❷藤野智朗さん 〝スープカップ、小椀大椀、蕎麦猪口〟

約半年ぶりの入荷、
そしてクルミ材は1年ぶりです。


とても使いやすく、日々活躍してくれます。

蕎麦猪口→おそばはもちろん、ちょっとしたカップにも。お盆に載せるに程よいです。
小椀(容量約280ml)→ごはん、汁もの
大椀→(容量約400ml)→丼もの、具だくさん味噌汁
スープカップ(容量約280ml)→スープですね、

我が家も娘が木のカップ好きで、
藤野さんのもの、みんなで愛用しています。
ちいさいおこさんにも、
木を好きになるきっかけになるといいです。


❸青庭製作所 川本さん   シェーカーボックス、カトラリーボックス、屑入

現在1年に2回の入荷となっております、
今回は、
シェーカーボックス→山桜、ナラ
カトラリーボックス→山桜、ナラ、チェリー、鉄染
屑入→チェリー、ナラ
となります。

木目など、表情にも拘る青庭製作所さん、
制作数はあまり多くありませんが、その分ご満足いただけるものに仕上げてくださいました。

❹渡辺雅人さん ちいさなフレブル、猫など

どこからかやってきました、
フレブル一家。

可愛い耳と、優しい表情、
力が抜けリラックスさせてくれます。

猫さん達も◎

体の柔らかさ、
しっぽまで、刳り貫いてできているのが凄いです。
渡辺さんのものは、目がとても特徴的。
ぜひ、ご注目し目が合ったらお迎えください。

はじめての秋田犬、
いい姿勢で、従順な姿が愛くるしいです。

ぜひ皆さまの癒しになればと思います!

 

❺後藤睦さん 〝蛇腹ランプ〟

到着しました~、蛇腹のランプ。
3か所稼働の優れもので、
届くと異様にテンションがあがります笑

↑山桜(左)、クルミ(右下)
其々の樹種でございます。

存在感もあり、空間が和み癒しとなります。
スイッチの感触がとても◎、
ぜひ店頭でお試しください~!

❻森俊宏さん  木の器、カトラリーなど
今回初登場、
栃木県の工房より、森俊宏さんさんの木のもの。
素晴らしいものづくりされています。

個性が際立ち、
つくりも木取りも仕上げも丁寧で、
ご満足いただけると思います。

コンポートなど、
はじめてみた時は衝撃的で一目惚れでした笑。

光の抜け具合がとてもよくて、
目を惹く存在感と、すっきりさを兼ね備えたものに、仕上げてくださいました。

今後もゆっくりとですが、
永くおつくりくださいますので、すこしずつ揃えてゆくのもお楽しみください。

❼平野日奈子さん 豆皿、蓋付きマグ、耐熱パン皿
1年ぶり以上となりました、
とてもご多忙な平野さん。以前人気だった3種おつくりくださいました。

・耐熱パン皿
・蓋つきマグ
・豆鉢

落ち着きがあって、
平野さんのものとても好みです。
山桜やクルミと相性がよく、木のものともとても馴染んでくれます。

蓋付きマグのフタは、リム皿になっているのでクッキーなど載せて珈琲時間お楽しみ頂けます。

❽里見裕子さん サクラの箸置き、カトラリー

毎年この時期におつくり頂く、
・サクラの箸置き
・珈琲スプーン
・菓子切
・ジャムスプーン
が入荷となりました。

細やかのものづくりが得意で、
作品にも垣間見える優しさは里見さんそのもののような感じがでています。

後から気付きましたが、
ジャムスプーン撮り忘れ…笑。
暖かくなってきて、ややボーっとしています、、!

以前、鯨井さんのプレートの写真がとても好きで、こちらでどうぞ。

珈琲スプーンも可愛いです↓


❾古谷製陶所さん りんご鉢、コンポート皿など

ご多忙な中、
ご無理を申しておつくりくださいました。
古谷さん、スタッフの皆さま、ありがとうございました。
・りんご鉢
・コンポート皿
・花びら高台小鉢
の3種到着です。

写真はのちほど…!




無垢のテーブルにとても相性の良い、
古谷さんのうつわ。
コンポートは3種揃っていて、
りんご鉢は今回は白の小鉢のみとなっています。
其々、とってもお使い易いので我が家も頻度高く愛用中。

古谷製陶所さん、
はじめて陶器のものいれさせていただいた作家さん。
陶器では初の個展をお願いしていて、来年どこかで開催予定です。
まだ先ですが、お楽しみに…!

❿杉村徹さん 〝一枚板スツール〟

山桜、クルミのスツール、
入荷となりました。
元々クリ材は展示がございましたので、
3種ご覧頂けます(現品販売もいたしますので、soldoutの場合はご容赦ください)

天板は横からも上からも、左右非対称。
自然界の原理とりんくしたデザインとなっています。

また、腿裏軽減(血行不良を緩和)の為の座面の削り、
天板のさりげない彫りや、表情まで。

ぜひぜひ、お試しいただきご覧くださいませ。
受注オーダーは随時online shopで受け付けております。

⓫お店のもの

毎日粉まみれで笑、
今回も気合を入れてつくらせて頂きました。

・輪花豆鉢/クリ、白漆
・輪花小鉢/クルミ、サクラ、鉄染
・稜花皿Φ120/クリ、クルミ、桜、鉄染、白漆
・ハンドルボードS
・ハンドルボードΦ200・Φ240
・オ-バルボード
・クルミの折敷
・山桜の丸盆 *フチ彫り無し
・ウォールナットの丸盆 *フチ彫り有り
・輪花盆Φ240・Φ300  *彫り有/無
が主なラインナップとなります。

まずは、カトラリーレスト追加しております、
かなり沢山ご用意したので、暫く在庫大丈夫と思います!

続いて、
新たなラインナップ〝輪花小鉢〟Φ105です。
豆鉢より二回りくらい大きくなります、


フチの厚みをだして、
外側彫り仕様にしてみました。

内部はツルツルに、
この研磨もかなり大変で製作時間かなりかかってしまいました。でもよいものに仕上がってのでホッとしています。

稜花皿も沢山彫りました、


山桜とクルミが多め、
クリ、鉄染、白漆は僅かずつですが
ご覧頂けます。

続いて丸もの、
なんとほぼ1年ぶり、、

ハンドルはすべて山桜、
いい手ごたえ感じました。
丸のコースター、ひさしぶいですね!
以前より、持ち手がほんのすこし細くなりました。

続いて、輪花盆です、


彫りあり無し両方ですが、
彫りありは今後すこしお休みさせて頂きます、
肘の負担が大きく、
大きなけがになる前のリスク回避です。

永く木工したいので、、

性格上、またやると思いますが笑。

丸盆のサクラの外側フチ彫りも同じ理由で
暫くお休みです。


ウォールナット、
クリ、クルミなどのフチはそこまで硬くないので、継続して彫り仕様にしますね。

また、クルミの折敷数枚つくりました~

展示の新丸テーブルは、
下の記事で先にご紹介しております↓



だいぶ走り書きでしたが、、
お店が8年目を迎えられるのも皆さまのおかげです。

今回は店頭にて、
2年もお待たせしてしまった方と、
そして、webを通じて支えてくださった方、
すべての方に、厚く御礼申し上げます。

それでは、
木工市3.19、どうぞお楽しみに…!

今回はこの子が表紙↓
タイトル〝春は眠いわん〟



スヴェイル店主

 

7周年企画〝木工市 3.19” 開催お知らせ

2022.3.9
皆様こんにちは、
お店をopenしてから、まもなく8回目の春を迎えることとなりました。
日頃のご愛好、大変感謝しております。
木や手づくりのものを通じ、沢山の方に出会え暮らしに関わり、ご縁を頂きまして嬉しい限りです。
ここ2年間は、コロナ禍の影響でweb展のみのご提供が続き、全国の木がお好きな方に支えられました事、有難く思っております。
また、長らくお待たせいたしましたが、今回より店頭販売を限定3日間、そしてweb更新へと続けさせて頂きます。
2022年は、この流れがメインとなります、
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。


概要————————————————————-
▼店頭販売:3/19、20、21のみ 
 *open  13:00-17:00

▼web販売:3/31  21:00~ (仮)
 *在庫状況、撮影進捗によります

▼初日、2日目 15時まで予約制 / ★抽選にて
・応募期間:9-11日迄  *本日より受付け開始
・応募方法:メールのみ *受信設定願います。
 info@svale-furniture.com   *docomo,ezweb,hotmailが届きにくいです。
・記載内容:お名前/ご住所/ご希望日時↓/ig名
・結果発表:13日に当選メール/igdmのどちらか

▼対象日:3/19<8名まで、基本一組1名様迄>
a 13:00 – 13:50
b 14:00 – 14:50
c 15:00 – 15:50
d 16:00 – 16:50

▼対象日:3/20
f 13:00 – 13:50
g 14:00 – 14:50
以降、3日目もフリー

▼主な入荷の作家さん
・森田孝久さん 花器/円
・藤野智朗さん スープカップ、小椀大椀、蕎麦猪口
・後藤睦さん  蛇腹ランプ
・森俊宏さん  木の器、カトラリーなど
・渡辺雅人さん ちいさなフレブル、猫など
・里見裕子さん サクラの箸置き、カトラリー
・平野日奈子さん 豆皿、蓋付きマグ、耐熱パン皿
・青庭製作所 川本さん   シェーカーボックス、カトラリーボックス、屑入
・杉村徹    山桜、クルミのスツール
・お店のもの  稜花皿、輪花盆、ハンドルボード、丸盆など
・家具     Φ1000/マルテーブル *新規展示

▼感染対策:
・不織布のマスク着用
・手指の消毒
・混雑時は入場制限することもございます
——————————————————————-

入荷次第、改めてご紹介してゆきます、
それでは皆様がお楽しみ頂けるイベントになればと準備させていただきます。

店主


Φテーブル new!!

2022.3.9
展示に、新たな無垢材丸テーブル入りました。
ひさしぶりの入れ替えですが、
素晴らしい仕上がりになっております!

こちらは工房にて、
サイズはΦ1000、樹種はオーク材です。

天板は、

フチを6Rで丸みをだしています、
テレワークなど、長時間手をついたときの腕の負担を軽減してくれます。
表面はカンナ仕上げ、
この辺が量販ものとの大きな違いですね、
写真ではお伝えが難しいです笑、、ぜひぜひご覧頂きたいです。

脚は、

丸絞りの美脚さんですが、
安定感も◎

そして仕上げはウレタンオイル、
気兼ねなく使えるのと、手触りが良いのでいいとこどりです、
とても安心と思います。

そして納期改善しました、
その為の入れ替えでもあり、職人も変わりました。
通常、約3か月にてお届けいたします。

また家具は、営業日関係なく事前予約でご覧頂けます。
info@svale-furniture.com

丸テーブルは囲んで座ると、
とてもリラックス度が高くていいですね。

暮らしの中心に、
居心地の良いものをご提供させて頂きます。

 

店主

休日。

2022.3.3
3月に入り、すこしずつ春の兆しが見えてきましたね。
これから卒業・入学シーズンに入り、
忙しさが増す方も多いと思います。


娘も2歳半になり、
あと1年とすこしで幼稚園。
すこしずつ、会話もできるようになり、
お箸を使ったり、お着換えしたりを覚えているところです。
色々と吸収して、
どんどん成長してほしい。

毎日楽しみが見つけられるといいですね、
子供も、大人も。

〝フナハシトモハルweb展〟 2.26.sat.21時~

2022.2.19
こんにちは、
すこしずつ春の気候になってゆきそうですね、
今年は花粉症、大丈夫かな、、と思いつつ、やはり春は待ち遠しいものです。

さて、2月のイベントは、
木工作家 フナハシトモハルさんweb展となります。
毎年この時期の恒例となってまいりました、
素晴らしいもの、揃っております!

—————————————————————————-
☑2022.2.26.sat  21:00  ~   
☑online shopにて→
☑店頭休業中
☑ご注文が集中した場合、発送に★5日間前後頂く場合がございます。
☑★ご注文後のお纏め、決済方法の変更はシステム上難しいので予めご了承ください。
☑★受注生産品と一緒のご注文の場合は、在庫分はお預かりとなり、仕上がり次第、同送となります。
☑期間中ラッピング対応不可とさせて頂いております
—————————————————————————–

今回は、アイテム数を絞っておつくり頂き、
其々の制作数を増やしてくださいました。
色々とお気遣いくださったのが、納品・開梱でも垣間見えておりました。

それでは、ご紹介してゆきましょうー!

〝花小皿Φ120 3種〟

上から、
八角輪花、
桔梗、
梅、
全面彫り仕様となります。

昨年とはまた違う彫り方で、
フナハシさん引出しの多さが伺えますね。

茶托、小皿にもお使い頂ける万能型、
手触りもよいですし、
仕上げはウレタンオイルなので、
染みもできず安心してお使い頂けます。

続いて、
〝亀甲皿〟
フナハシさんの代名詞ともいえる木のうつわ、

美しいですね、
曲線と入隅、彫りとバランス物凄くいいです。

ちょっと角度かえてみましょう、


どこからみても、
心地よさ感じて頂けます。

パン皿、おかず皿として、
毎日活躍できますね。
こちらは山桜とウォールナットにて
おつくいただきました。

〝木瓜皿〟
こちらも定番で人気、
今回親子でおつくりいただきました。

優しい曲線と手触りの良い彫り仕様です。
フナハシサンのもの、サイズ感も凄くいいので、使い勝手も◎

テーブルに置くと、
一瞬で和やかな雰囲気になります~

〝五角小鈥〟
ひさしぶりの再入荷、
手彫りの小鉢です。


ちいさいうつわですが、
とても繊細で手間の掛かるものです、

曇りの日に撮ったので、
やや落ち着いて見えますね笑。

いい佇まい、
存在感もあります。

ささ、つぎいきましょう、
〝角丸トレイ/オーバルトレイ〟

曲げ木の技術からつくられた木のトレイ。
すっくりとし、大きくとも軽く仕上げられるのが魅力です。


角丸トレイは、
ミニ:214×153
大:250×340
特大:296×406㎜
となります、
写真のものと、オーク材のみのものとございます。

シェーカーボックスの流れからできたもので、
銅の鋲がアクセントとなります。

こちらはオーバルトレイ、
大:265×335です。


シンプルでいいですね~
オークはうつわやお料理など、どんな色でも合わせやすいのが魅力です。

〝プレートΦ270〟
こちらは初登場、
希少になってきましたウォールナットの丸トレイ。


モーニングプレートに良いサイズです◎
パン、サラダ、カップ、フルーツ、
などなど、洗い物が1枚で済むのは忙しい朝にいいですね。

お茶とお菓子なども、
ゆったり置けていいです。

フチといいますか、側面みてみましょう、

シンプルの中に、
美しいディテール。
フナハシサンらしさがここにありました。
ひとつあると重宝しそうです。

〝リム盆200×300〟
こちらは前回一番人気でした、
クルミのリム盆(今回クリもすこしございます)。


刳りもので、
リムがあるものないですね、
他で見たことないです。

それもそのはず、
物凄い手間かかりますので、普通はやりたがらないと思います!
というより、やりたくてもできません笑

アップにしてみましょう、


脚や内部だけでなく、
リム部分にもさりげなく彫り跡が入っています。

抜け目ないですね、
持った時の高揚感、安心感あります。

また、クルミのこの雰囲気も落ち着き合っていいですね。毎度残れば我が家にもお迎えしたいのですが、、笑。

まずは皆さまにご覧頂けますよう、
1枚1枚お選びできるようにいたします。

〝八角輪花盆Φ300〟
こちらも素晴らしい、
クルミの輪花盆です。


輪花のリムや入隅、
数種の彫り跡が入っております。

いい存在感でています、
お盆としてはもちろんですが、仕舞わないでこの佇まいもぜひお楽しいただけます。

こちらは2点のみ、
ご希望でしたらお早めに…、、

〝台皿〟
こちらは4サイズは初となりました台皿。
まずは積みたくなりますね、


上から、
Φ120、Φ150、Φ180、Φ210、
となります。

ちいさいものはプリンやケーキ、カヌレなどに。
大きいものはタルトやホールケーキなど。

楽しい時間にお使いただくことが多そうですね、

山型の脚の彫り跡は深めで、
天板の彫りはさりげなく、手触りが滑らかです。


脚の裏はこのような感じに、

刳り貫かれることで、
できる限り軽くしてくれています。

フナハシさん、
このような気配りが至るところに垣間見えます
さすがです、

最後は
〝輪花皿〟
前回あっという間に旅立ちました輪花皿。
ディテールの美しさ、滑らかな手触り、木目の美しさ、木のよさが沢山つまったうつわです。

サイズは、
Φ123、Φ153、φ184、Φ214、Φ244、Φ274、Φ305、となります。

樹種は其々のサイズによって変わります、
各ページにて後ほどご覧頂けます。

今回、フナハシさんにも在店頂き、
店頭でやる準備も進めておりました。
お店もそれに合わせて、内装一部工事しはりきっていたのですが、、
もう少しだけ世の状況を様子見となりました。

毎年楽しみは続きますし、
焦らず、焦らずですね。

私は常に携わるす方の健康を願っております、
どうか木の器と共に、
元気がでるお食事をご家族と共にお楽しみいただければと思います!

それでh、
どうぞお楽しみにお待ちくださいませ。

店主
*42歳になりました笑

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