Notes

曲木椅子、入荷いたしました

本日、イシタニチャーニチャーさんの曲木の椅子、入荷いたしました。
材はウォールナットです。

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みればみるほど、いい椅子です。

個人でやってしまうのは本当にすごいです、
というよりも分業せずにひとりの職人が仕上げていく賜物かもしれません。

不器用な私には、何年かかってもできそうもない…

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1本の木を曲げてできた背と、7本のスポーク
7本のスポーク、と座の厚み
座の厚みと、4本の脚
4本脚を繋ぐ、補強の貫、

わかりづらくてすみません…
いわゆる、すべて〝つながっている〟ということです。

無垢材を扱う、
それだけで難しいことですが、
その木を活かす技術、まさに日本の椅子です。

吉祥寺にお越しの際はぜひ、ひと目みてみてください。
歩き疲れた方、ゆっくりお休みもいただけます。

お気軽にどうぞ!

その他のinfomationはこちらへ

144m

北欧を代表する名作チェア、ボーエ・モーエンセンのJ39
座面に編まれたペーパーコード、その長さは〝144m〟

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こ、これは大変…




New Side table

本日の吉祥寺、強風です
桜が心配ですが、その舞っている姿も好きです

さて、お店ではちいさなサイドテーブル、入荷しています

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ダイニングテーブルとお揃いのちいさいサイズ、
この妙~なバランスが好きです

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ちいさくても立派な無垢、
脚を内側にいれて、床をひろくみせます

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その脚は、わずかに長方形、
いつも細かい作業を職人がやってくれています

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椅子やソファ、
花台やナイトテーブルなど、
様々なところで活躍してくれそうです

※製作可能樹種、価格異なります
ウォールナット、チェリー、オーク、ホワイトアッシュ
¥50.000~ 
製作納期約60日、楽しみにお待ちいただけます

ご興味ございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください


家族のテーブル、つくります

オープンして1週間が過ぎました。
大きな準備も終わり、新しい環境にも慣れてきました。

ちょっと遅いですが、すこしだけ自己紹介いたします。

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スヴェイルは、夫婦で営む無垢のインテリアショップ、
普段は私が店頭にいて、妻も手伝ってくれます

妻は大学からインテリアを専攻、コーディネーターの資格ももっています
私は何も持っていませんが業界は13年目に入り、今回は職人とともにテーブルをデザインいたしました

よく聞かれるのですが、
Qなぜお店を?
A幸せな食卓をつくるためです

10年くらい前に、1年くらい入院した経験があります
退院して無垢のテーブルで食べた、ふつーのごはん、ずっとこころに残っています

病院は真っ白の人工物に囲まれていたからですかね…笑

そこから何が幸せで、どんなことに豊かさを感じるのかな?
と漠然と考えるようになりました

結局は、家族で美味しいものを食べて〝笑顔〟になること、
そして、その環境をつくっていくこと、
その思いから、テーブル、そして器やカトラリーをはじめようと思いました


無垢はほんとに心が落ち着きます

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無垢のよさ?
それは指先で感じられる、木ならではの〝質感〟

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空間を和らげ、
本能的に居心地のよさを感じることができます
お子様なんかは、まさにそう…


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デザインはできる限りすっきりと設計しました
あくまで主役はご家族の皆さまです

いつまでも一緒に過ごせる、そんなテーブルをご提供しています

ベンチ入荷

スヴェイルオリジナルの無垢×ペーパーコードのベンチが入荷しました
漠然としたデザインとサイズを指定し、岐阜に工房をもつルークファニチャーにて形にし完成です!


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脚の太さをmm単位で調整し、
強度計算を行います

そして、職人の手によりひとつひとつ手で編んでいきますが、
これは大変です…、
ですが、この編みが座り心地を生み出します


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オークとの相性の良い、ブラックのペーパーコード、
空間がしまり、落ち着きを演出してくれます


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座り心地は、ペーパーコード特有のしなりが程よく、
ホッと落ち着きます

また、ご参考までにですが、
テーブルLK-03やチェアJ39とも合う設計ですので、トータルでダイニングシーンを組むことも可能です。

自然と人が集まる、そんなベンチになりそうです。




PP68 PP58

見れば見るほど、
座れば座るほど、
ほんとうにいいチェアです

北欧のデザイナー、ハンス・J・ウェグナーによる最高傑作にひとりで毎日〝いい〟と言い続け〝わかった、わかった〟と言われています

それはPP68、座面がペーパーコードのチェアです

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最大の特徴は一体型の〝笠木とアーム〟

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逞しい右手、
とても安心します
もちろん左手も同様です

このアームたちは、このような段階を経てつくらせていきます


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〝曲げ木〟
この厚みを曲げる技術が一体感を生み出します
厚みは強度、繋ぎ目無しは見た目にも美しい…

それにしても、よく曲がりますね、、
すごいです

そしてこちらはPP58
背とアームは同仕様ですが座面は張り地に変わるので、貫など構造も変わります

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チェアは体型や骨格によって、お好みも様々ですし、
〝毎日これに座りたい〟に出会えるまでじっくり探すのもいいですね

 

ひとつの道具ができるまで

朝の冷え込み、
寒波襲来、
春が待ち遠しいです

昨日誕生日を迎え無事35歳となりました、
実りある1年に、と気持ちがはいります

さて、作家の〝うだ  まさし〟さん。カトラリーが入荷しました
前向きでガッツがあって、
どこかふわっとしていて、
独自の感性でものづくりされています

はじめはおおまかな木取りから
3次元での立体的な木目をイメージ、
とても大事なスタートです

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大まかな形は機械もつかいます
手作業だけでなく、
機械の知識、スキルも必要なのですね

ここから削りの作業、細やかなディテールがここで決まります

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もし、〝ガバッ〟と削ってしまったら大変、
でも力を入れなければ削れない…
加減が難しい作業、
だからこそ、神経が研ぎ澄まされます

作家さんがよく山奥や自然の中で工房を開くのも納得です

そしてこちらが仕上げ前の段階、

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木屑は手掛けた数…

樹種によって硬さも木肌も違うので
経験もセンスも必要です

ここから仕上げて、ひとつの形が完成!
うださん、ご協力ありがとうございました!

そして、皆様にお使いいただくことで本物の道具となっていきます

 

 

 

ラウンドテーブル

こちらはできたばかりのΦテーブル、
ホワイトオークの無垢材です。

PP701(左)とJ39(右)で組んでみました。
ウェグナーとモーエンセン、やっぱりいいなぁ…

写真 1インスタ仕様の写真なので、すこし加工されています笑

正面というよりは、写真のように角度をつけて座るのがとても会話がしやすいです
表情もキレイに見えます

仕上げはオイル、
木の最大の魅力は〝触り心地〟ですし、せっかくの無垢材ですから…

ちいさいお子様にもぜひ木を身近におくといいですね、
落ち着きますし、ストレスも軽減、きちんとここに帰ってきます。

大きくなると、部活やバイト、受験と、少しずつ生活と環境が変化していくので
一緒にいる時間を大切にできる場所、そんなイメージを持っています。

ラウンドテーブルは幸せの形、ではないかと思っています。

PP Møbler

1月も末になると、東京でも厳しい寒さが続いております。
家路を急ぐ姿を見かけると、はやく家に帰ってあたたまりたい…と思う方も多いように思えます。

さて、この度PP Møbler(PPモブラー)という北欧(デンマーク)の工房さんとお取引が決まりました、主に椅子です。
創業は1953年、日本では畳文化真っ只中の時代です。
ご存知の方も多いと思いますが、伝統ある工房なのでとてもうれしく思います。

働いている方は30名弱大きな規模ではないのですが、そこが魅力なのです。規模を大きくするのではなく、コツコツと積み上げた職人魂でものづくりをされています。

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〝真似できないものづくり〟

年季の入った熟練の職人による手作業、
見えないところまでこだわるのもPP Møblerの特徴です。
すべてを分解してもそのひとつひとつの拘りは目をみはるものがあります。
語りだすと止まらなくなりそうなので割愛しますが…。

また、森に対しての恩恵の念を深くもっています。

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〝ものづくり〟と〝自然を守る〟

通常は切り株が残るように、木を切り丸太の状態を買い付けることがほとんどです。もちろんそれは一般的なことで悪いわけではもちろんありません。
PP Møblerのこだわりは、〝根っこから掘り出す〟ということです。すごいです…。切り倒した木の根っこは土に残りやがて朽ち、木を増やすことはないのですが、木を根っこから抜き取れば、抜き取られて穴に盛り土をし、苗木を植えることで、その場所で木を増やすことができるのです。この状態を目に焼き付けることで、より慎重に木を扱わなければ…という思いをもちながら大切につくられています。

日本のように森林資源が多くないデンマークならではの思想ですね、

68_oak_oil木にとっては新たなスタートです、
皆様には心地よい暮らしを叶えます、
森にも明るい未来があります、

こんな素敵な工房との出会いに感謝です。

itemに関しましては改めてご紹介いたします。

ラウンドテーブル LK-02

本日東京は本格的な雨と厳しい寒さ、
乾燥が続いていたので、よかったと感じます。
それにしても…寒い…ですが笑


使い勝手とデザイン、
1年近く職人と試行錯誤をしてきたテーブルが、ついに完成間近となりました。

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無垢材のラウンドテーブル、Φ1000の4本脚です。
材はウォールナット、こちらはオイルで仕上げていきます。

部屋が広くみえるので、脚は内側にいれました。天板からの陰影もシルエットもいいです。

椅子に座った時の左右の出入りも楽ですし、
出し入れは結構ストレスに感じる方も多いと思います。

スっと入ってスっとでる、
これが理想でした。

イメージ例としては、
両親でお子さんをはさんで座る…、
どちらからも手が届く距離ですし、お二人で育児をする絵も見えてきます。
また、御夫婦2人でゆったりもいいですね。

想像は尽きませんが、今後は仕上げ後撮影にはいります。
やっと本格的な仕事がはじまり、わたくし個人としても楽しみが溢れています。

60年以上、変わらぬ美しさ

デンマーク人デザイナー ボーエ・モーエンセンのJ39
日々愛用している、暮らしのパートナーです

 写真

1947年に発売されてから60年以上、まさにシンプルの極み
時代を超えても愛され続けるのも納得です。
無垢のフレーム、曲木による背板、ペーパーコードの網技術、
ひとつの椅子に、様々な工夫が盛り込まれています。

木という動きのある天然素材の乾燥に時間を要し、さらには戦後という物資の乏しい状況の中
自分の技術とアイデアを駆使してできた、魂の椅子だと思っています。


その時代、その人にしかできない発想から生み出された椅子
美しさとは暮らしに馴染む、素朴さではないでしょうか。

 

使ってみて…

座った時のペーパーコードのしなりというか、独特の感触が好きです。
程よい弾力を味わえます。
頑丈ですし、すり切れたって構いませんが、丈夫です。
また、背中は幅が広くてゆったりしていて、安心です。
全体バランスも、大きすぎず、小さすぎず、なんだかホッとします。

 

 このような素晴らしい椅子と出会えたこと、モーエンセンやウェグナーのような情熱をもった方たちの影響で
家具やインテリアの世界に惹き込まれました。30年後、どんな姿をしているか、楽しみです。
何かひとつ、お気にいりのものがあるといいですね。

テーブルというもの

ラウンドテーブルの開発真っ最中です。

家具に優先順位はないと思いますが、個人的にはテーブル空間を大切に思っています。
ただ単純に、1日の終わりを家族で囲む時間が好きだからです。
今日を無事に迎えられたこと、そして明日への活力を養う場所ではないかと…。ちょっとおおげさですが笑。

だからこそ、時間をかけてしっかり調整し、制作していきます。
そのためのシュミレートを模型で確認しディテールが決まりました。

10811569_557496554383860_1357012266_n椅子はおまけですが、

好きな場所に座れるように、

角度をつけて話しやすいように、

出入りがしやすいように、

子供を間にはさめるように、

自然と家族があつまりますように、

笑顔が絶えませんように…

いい場所があれば、いい日になると信じてがんばります。

1/5

ラウンドテーブルの制作に向けてのシュミレーション、
1/5の模型を製作してくれた職人、突然でびっくりしました。それにしてもかわいらしいです。
全体のイメージを見つつ、ディテールやバランスを確認していきます。

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cm単位で調整し、木の動きや細部を確認しながら製作の準備を進めています。

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皆さまがぐるっと囲むイメージで思案したテーブルが、職人の手により形を帯び始めました。

暮らしの道具

爽やかな秋晴れ、乾燥もしてきました。

今年もあとわずか、悔いのない1年に仕上げていくためにも頑張りどころだと、自分に言い聞かせています。
と言いつつ、木のプレートやカトラリーたちのお手入れで一息いれようと、並べてみます。

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使い込むうちに、色合いが変わったり傷ができたり、
表情が変わっていくのが楽しみです。

暮らしの道具に感謝しつつ、年末に向けて開業準備が加速します。

スツール到着

11月9日、気づけば今年もあと2ヶ月をきりました。
木は紅葉という名の活動休止に入り、本格的な冬支度へ…。

さて、先日お願いしていたスツールが入荷しました!
開梱するときは、わかっていてもどきどきします、、

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開けると、ふわ~っと木の香りが漂い、到着しておいただけですが、すでに馴染んでいるかの様子…はやいです。

座ってみると、程よい弾力、手業ならではのここちよい感触です。
持ち上げてみると、軽い!移動が楽なので、いろんなところへ旅に出れそうです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAまた、ひとつ家族が増えました。大事なパートナー誕生です。
手で編まれたペーパーコード。丈夫で味も出てくる素材なので、使い込む楽しみがありますね。

ルークさん、製作ありがとうございました。
いい佇まいで空間も和んでいます。

随分と私事でしたが…、ちなみに商品でもあるので、お店でお披露目いたします。

Fredericia

先日のPPモブラーに続き、新たなお取引先が決定しました。

名称未設定-1最近ロゴをリニューアルされたフレデリシアです。
北欧で1911年より創業、今年で104年目ということで一世紀以上前から作られています。
日本では大正時代?でしょうか。

代表的な椅子で、ボーエ・モーエンセンのJ39という椅子を入荷しました。
仕上げは左側のソープフィニッシュ、写真の左側です。


_A015481さらさらで、木を使っている実感が湧いてきます。
ちなみに、右側は同じオーク材の5年目でしょうか、毎日使用している私物です。
汚れなど気にしないで、遠慮なく日常的に座っています。

オークの経年変化、とても深みがでて個人的には一番好きな木です。


縺昴・莉也エ譚・_A015651背板の曲面は木をぐぐっと曲げてつくられます。
あたり心地も優しくて、椅子も引きやすく、なんといっても軽い!のです。
奥行も浅いので、女性の方に特にいいですね。


あまり多くのアイテムが入るわけではないのですが、少しずつ仲間が増えていくのが嬉しいです。
今後も〝使って心地よいと感じるもの〟を選んでいければと思っています。

テーブル製作

本日秋晴れ、乾燥し養生している木たちもやはり太陽が好きなのですね。
仲良く並んでいます。

現在、岐阜の工房でラウンドテーブルの制作がスタートするところです。

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材料があるからといえすぐに製作するのではなく、”準備、準備”の繰り返しです。


一枚一枚、念入りに状態を確認し、どのように”木取り”していくか。
職人の目が必要なのです。

「この板たちが、どのように生まれ変わるか…」

家具として生まれ変わるには長い道のりですが、
その分一生ものとして多くの幸せに携われるのは、とても楽しみです。

椅子と暮らし

スズムシの鳴き声、とても心地よいです。
帰り道、夕ごはんの匂いに刺激され、「あっ、今夜はシチューだな」と勝手に分析が始まります。
食欲の秋というのは温かい食事にホッとなること、そして冬の前に体が蓄えておきたいという動物としての本能のような気がしています。

家に着くと、出迎えてくれる椅子。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA玄関から見える椅子のシルエットで、帰ってきた気持ちが溢れます。

上着やストールを掛けたり、出かける前に靴下を履いたり。
ずっとそこにいるわけではないけど、暮らしの中でさりげなく活躍してくれます。



常にそのときを映す、素直な家具

一日のスイッチを入れてくれる無垢フレームのミラー。少しずつ経年してきました。
自分の表情をみて、健康状態を確認。身だしなみをチェック。忙しい朝でも、ピタッと動きが止まります。

いつも、”きっと今日もいいことがある、”と唱えてスタートします。

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力強い木目から、パワーを充電…いってきます!

 

 

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