Notes

ジャムスプーン

長野県上田市、トモロウ工房さんよりアイテムが入荷中です。
いつも明るくとても気さくな木工作家藤野さんの作品、こちらはジャムスプーンです。
へらの彫り跡がアクセント、すこし長めなのが持ちやすくていいです

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上がサクラ、下がメープル材です
雪かきか、耳かきができそうですが、ジャムをすくうのが一番得意です

フルーツごろごろのジャムとかもサッととれるので、とても使いやく、パン好きな方ぜひおすすめです



ミルクピッチャー

可愛いらしいアイテムが入荷しました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAまるで動物のようなクチバシ、ぽっちゃりしています

OLYMPUS DIGITAL CAMERAふたつ並べると、会話をしているみたい…

OLYMPUS DIGITAL CAMERAみっつ並べると、完璧雑談になります

ついつい、色んな絵が浮かんでしまって…、すみませんでした
でもひとつあれば充分ですね笑、とても和むミルクピッチャーです


世界に認められた日本の漆

あるエピソードを耳にしました。
「1873年ウィーン万博に出品した品を積んだ船が伊豆沖合いで沈没し、1年半後引き上げられたが、
漆器だけが無傷だったそうです。このきっかけで、漆は世界に知れ渡りました。」

漆の強さ、凄まじいです!!
ここから漆に興味が湧き、惹かれていきました。

そもそも漆は、ウルシノキから採取した樹液を加工してできた、天然樹脂塗料です。
採取できる量も少ないですが、環境にも優しいのも魅力です。また、製作工程は様々で、作家さん独自の技法や
センスで作られることも多いです。

こちらはゴトウ木工所さん、黒漆の器    × 菅原博之さん 白漆カトラリー

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黒漆はお料理を惹きたたせ、パスタやサラダのグリーンなど素材のもつ色が鮮やかに映えるのが、
とてもいいです。また、オリーブオイルが多くてもタワシで洗って大丈夫な強さがあり、お手入れがしやすいのも
大きな特徴です。

漆といえどマッドな仕上げなので、若い方にも使いやすいです。

プレートと、カトラリー

本日の朝ごはん、散歩の後でパン屋さんに立ち寄りました。
ふるいともかずさんのプレートと、菅原博之さんのカトラリー、その日の気分でいつもセレクトしています。
そしてチェリー材の活力を、食事とともに吸収します。

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作家さんのコンセプトもありますが、〝組み合わせを楽しむ〟ことができるのは、お使いになられる皆さまの特権です!新たな発見がたくさん出てくるのが、今からとても楽しみです。

ちなみにこちらは素材違い、ウォールナット材のプレートです。

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現在、様々な器やカトラリーを制作中、
出来上がりを待つのも、楽しみです。

工房からの風 craft in action

日本橋三越の催事へ伺いました。

 

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「工房からの風」
50人の手仕事展、様々なジャンルでの作品をみて
楽しませて頂きました。

初日でしたが多くの人で賑わい、
手仕事の魅力を感じる人たちをみて、なんだかとても嬉しくなります。

さて、今日は黒漆のカトラリーを頂きました。
菅原博之さんの作品です。
今ある形が、ただ単純なデザインとしてではなく、
10年以上使い続けながら、改良に改良を重ね、

「このほうが持ちやすいかな、」、「もう少し削ろうか、」
「角度を調整、長さはアレンジして、バランスはどうかな…」

日々進化して、使いやすいものに落ち着く。
そんなドラマが、1本のカトラリーにあるのですね。


ooo真_edited-8手仕事は、作品にその人柄が必ず滲みでています。
作家さんとお話して、そう感じました。

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ちなみに私、左利きです。

木のうつわ、カトラリー

本日も気温35℃を超え、
体力の消耗もあり、活力をひとつのうつわに託しました。

お気に入りの黒漆の器は、ごはんが美しく映え、
料理が素人の私を助けてくれます。
白漆のカトラリーは、”至福のひとくち”を表現してくれる、
最良のパートナーです。

何度つくっても、毎回味の変わる味なカレー、
それでも、力が漲る国民食ですね。

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よし、明日もがんばろう。

 

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