Notes

〝webshop 更新〟10.30.21時~

2021.10.23

皆様こんにちは、
10月は残暑と寒さもでてきたので、
何かとせわしない1か月となりましたね。

まずは、心と体を整えて、、
どうか体調などお気をつけてください。

さて、来月予定でしたが、
準備が間に合いそうでしたので、
web更新いたします。

以下、ご一読の程宜しくお願いいたします。
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☑2021.10.30~.sat  21:00~
☑online shopにて→
☑店頭休業中
☑ご注文が集中した場合、発送に★7日間前後頂く場合がございます。
☑ご注文後のお纏め、決済方法の変更はシステム上難しいので予めご了承ください。
☑発送ミスを防ぐため、基本1会計毎に発送させて頂きます。
☑★受注生産品と一緒のご注文の場合は、在庫分はお預かりとなり、仕上がり次第、同送となります。
☑小澤基晴さんの輪花豆皿は、おひとり様(お一家族、同住所)各色1点ずつ、計3枚までとさせて頂きます。
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それでは、長丁場になる予感ですが笑、
皆さまのご参考になればと思います。

❶クリスマスもの
・モミの木 S/M/L (ドイツ)
・ギザギザ針葉樹 (ドイツ)
・トナカイにのる小人(ドイツ/ベティーナ・フランケ工房)
・ノルディカ ニッセ(デンマーク)

まずは集合写真いきましょう、

今年はすこしミックスしています。
淡いグリーンのモミの木は高さ3種、
S→14.5㎝
M→17.5㎝
L→21㎝
となります、
複数組み合わえると◎

ギザギザの針葉樹は、
こちら、

高さは、
35、45、55、65、75㎝の5種と、
色はナチュラルとグリーンの2色です。
ギザギザ針葉樹は、斜め上からみると一番いいので、
すこし低い位置に置くと可愛さ増します!

続いて、〝トナカイにのる小人〟、
はるばるドイツの工房からやってきました。


ゆっくり歩く姿がいいですね。
角が立派で、いい雰囲気になります。

では続いてニッセ(デンマーク)いきましょう、
皆さんすでにお持ちの方や、ご存知の方多いと思います。
北欧文化は永く伝統モノを大切にしてて好きです。

まずは〝そりにのるサンタ〟から、

ビューンと滑る姿が愛くるしいですね、
プレゼントを届けるのに頑張っております。

つぶらな瞳、優しそうです。

そして、こちらは、
〝ククサをもったサンタ〟
今回、この子を見てお迎えしようと思いました笑。


ちいさな小人が、
大きなククサを大事そうに抱えている姿、
ん~いいですね~、
腰かけている姿がまた可愛いです。

色んな角度で撮りましたが、
それはお楽しみにしまして後ろ姿も。

体より帽子の方が大きいのが面白い。

そして、こちらは〝とらを抱えたサンタ〟
来年はトラ年ですね。

干支って不思議なもので、
何か一つでも欲しくなります笑。
生まれながらの風習ですかね、、

ちょっと上を向いている姿が前向きな感じで、
とても気に入りました。

さて、最後は〝イヤーズノルディカ2021〟
今年限定のものです。



お二人一緒です、
細やかな部分やこものがとても可愛らしくつくられています。

すこしアップに、

いい表情しています、
詳細はまたhpでご紹介いたしますね。

こちらのみお箱ありで、
その他ポストカードなども同封予定です!


種類はすくなく絞りまして、
全体的に数量を多くしております。

ぜひ、モミの木やギザギザ針葉樹などと組み合わせてお選び頂けましたら幸いです。

では、
ガラッと雰囲気変わります!


❷後藤睦さん
・ティーキャンドルホルダー
・シュースツール

〝キャンドルホルダー〟はとても人気で、
今回20点以上またおつくりくださいました。
其々、1点ずつお選び頂けるようにいたします。(今回は2ページ内にまとめる予定です)

一部並べてみました、


仕上げが物凄く丁寧で、
さすが後藤さん。
基本サイズ、Φ45×h95~115くらいです。
樹種もいろいろ揃っています。
こちらはケヤキ、

そしてこちらはウォールナット、


だいぶ雰囲気変わりますね!
敢えて雨の日に撮ってみました笑。

続いて、
初登場〝シュースツール〟です。
以前もこの形はあったのですが、
Φ195×h400、すこし低めで玄関用におつくりいただきました。

片手で持てるシンプルさ、

とても美しいディテールです。

座面の丸みはとても手触りがいいです、
中央はやや削られ窪んでいます。

このスツールのバランス、
作家の後藤さんは何度も試作して安定感を生み出してくれました。

3本脚のすっきりさ、
座面の小ささは長く座るようではなく、
ちょこんと腰かけるもの。

玄関は風通しがよいほうがいいですし、
コンパクトな方がよいですね。
また、移動も楽なのでリビングでお花台などとして、インテリアとしてもお使い頂けます。

ではでは、続きまして、
❸小澤基晴さん(岐阜県)
・輪花豆皿3種

今回、初めてとなりました。
とてもお忙しい中、こちらの我儘をお聞きいただき、輪花豆皿のみおつくりいただきました。

いつか一緒にお仕事をしてみたいと、
ずっと思っていました。
うつわを通じて人の心に活力をもたらしてくれる、そんな印象を持っています。



↑左から
ブロンズ、
翡翠、
淡黄、
となります。
ディテールや色合いがなんとも心地よいですね。
写真を撮っていると、
じーっと見つめるのでよくわかります笑。

Φ85とは思えないくらい、
印象強いですね!

ぜひぜひ、お楽しみにです!

このままオリジナルの紹介にいきましょう、
小澤さんの豆皿とお盆など、合わせてみたかったです。

まずは、〝山桜/蝶付き折敷〟
輪花豆皿合います~、とても嬉しいです。

また、こげ茶の蝶型、〝契り〟といいまして、
折敷本体を刳り貫き、蝶型のウォールナットを埋め込んでおります、
こちらはデザインとしていれております、


8月に個展をした安彦さんの影響で笑、
遊び心をすこしもとうかと、、
家具屋らしくこの契りをいれてみました。

実は物凄く気に入っておりまして、、笑
使っていないときも、アクセントがあっていいかなと
感じています。

パンプレートにもいれてみました、

 

できるだけ、
唯一無二のものをご提供できたら、
と思っています。
せっかく個人のお店ですから笑。

そして、こちらは数か月ぶりに木取りを終えた〝輪花盆Φ300〟ケヤキです。Φ240もございます、

上は板目→乱深斜め彫り
下は柾目→ハチノス彫り
表情によって、仕様を変えております。

いろいろ試していたら、
ケヤキは板目を斜めに彫ると綺麗に仕上がることがわかりました。
1年もかかりましたが、、
こうしてすこしずつ、経験値を重ねてゆかないとですね。

ちょっとアップで見てみましょうか、


彫ることで表情にも躍動感がでてきます、
実用的には熱に強くなり、シミもできないのが特徴です。

また、お問い合わせの多かった丸盆もすこし、

以前は、お店を〆てから深夜までつくっておりましたが、
今は日中にできるので、体は助かっています。
ちょっと無茶していたかも…
それくらい夢中になってしまうのが木工です笑。

さて、最後に集合写真です、


沢山の方から、
エネルギーを頂いて、
皆様からはこうして仕事をできるチャンスを頂けて、有難い毎日を送らせて頂いております。

引き続き、うつわや木のもの、
今回はサンタも通じて、暮らしに心に活力が宿ることを願っております。

今年もあと2か月ちょっと、
楽しんでいきましょう!

ではでは、どうぞお楽しみにです。

店主

*最後は朦朧としながら書いています~
ついつい長文に、、

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