Notes

タナボルタ×デスク

2019.2.9
1年でも特に寒い時期、39年前の今日私は生まれました。
母の話によると、陣痛が始まってから20分くらいで足をバタバタさせながら出てきたそうです。覚えていませんが笑、誕生日とは母への感謝の日だと思っています。

さて、色々と検証も終わり、
壁面棚板〝タナボルタ〟がデビューとなりました。
hp掲載は21日からですが、展示ではご覧いただけます。

こちらはw230とコンパクトな棚板です。

上からみるとこんな感じです。


抽斗は内部にストッパーをつけている為、
このぐらいにしか空かないようにしています。
棚板なので、あまり出ると重心が前にきてしまうからです。

玄関でカギを入れたり、
寝室でメガネをしまったり、
リビングでインテリアのアクセントとしてもいいですね。
トイレなどにも良いかもしれません。

そして、こちらはw430抽斗2杯です。

幅、奥行き、高さすべてサイズupしております。

耐荷重はサル1匹と言いたいところですが、
天板は文庫本を載せても大丈夫なくらいです。
(耐荷重の明確な基準はございません。一応ピンには7キロと書いてありましたが、見立てでは2キロまでが安心です。)
デスクの上や、
サイドボード、チェストの上などによく合います。

取付は石こうボードの壁面でしたら可能です。(下地なくとも可能)
詳細はonline storeに掲載いたします。

さて、デスクも新たに仲間入りです。

w800×d400×h700
チェリー材です。
毎日使用しておりますが、とにかく居心地がよいです。
気づくと居座っています笑
スツールは杉村徹さんです~。お気に入り◎。

抽斗はピタっとおさまり、
内部もカンナで磨いている為、レールなしでも滑らかなです。

上からも見てみましょう。


奥行400㎜です。
リビングやpcデスクとしては十分ですが、
ご希望でしたら、480でも550でもおつくりいたします。

また、天板は見付け留め型五枚組手とよばれる技法で接合されており、
強度も上がりますが、意匠性もよいです。
大量生産できない手業のデスクなのです。


タナボルタは置いて頂いても大丈夫です。

環境をつくること、
で至福の時間が増えるといいですね。

制作はすべて森井隆介さん(東京都青梅市)。
穏やかで誠実な家具職人です。元々箱物を作られていて、その技術と経験で
オリジナルのものをつくって頂きました。

今後、お時間はかかりますが、
3月にベンチ、オーバルダイニングテーブル、
数か月後に、チェストなどラインナップも充実予定です。

今後ともどうぞお楽しみにご覧くださいませ。

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