Notes

木工市2021

2021.1.3
新年あけまして、おめでとうございます!
皆様いかがお過ごしでしょうか?
本年も、どうぞ皆さま宜しくお願いいたします。

さてさて、
早速ですが初売〝木工市2021〟を開催いたします。

☑web展
☑店頭休業中です
☑1/8 21時~  
☑発送に3.4日頂く場合がございます
☑ご注文はお纏めにて宜しくお願いいたします。
☑オーダーものは3月末~4月上ごろが目安となります。

それでは、サササッとご紹介してゆきます。

❶〝ivory⁺安藤由紀さん〟
まずは集合写真から、

曲面のものを中心とした、
柔らかな雰囲気がでていますね。

湯飲みは掌におさまる小さなサイズ、
コロンとふっくらしていて可愛いです。
お盆の中にも載せられますね、

山桜/ハチノス彫↓

カバザクラ/縦彫り↓


ちょっと深めです、

エンジュ/ハチノス彫↓

ツートンのコントラストがいいですね~

こちらはスープボウル↓
安藤さんよりお写真拝借いたしました。
写真はウォールナットですが、
オークやチェリーもございます。

リムプレート↓
も深さがあるので、スープなどにもお使い頂けます。


Φ300fogtray、
ホワイトカラーとの組み合わせが樹種により変わります。
こちらは1点ものとなります、

寒い時期の彫り作業はとても大変だったと思いますが、いろんな木のものつくってくださいました。
安藤さんはとてもガッツがあって、
木に対する情熱がとても溢れている方です。
いろんなバリエーションをお持ちなので、すこしずつ揃えていくのもおすすめです。

❷〝 -フレル- 山田哲也さん 〟
山桜のカトラリーに惹き付けられ、
今回ご縁をいただきました。


210×205のサクラのリム皿、
さりげなく楕円皿なのがとても好みです。

ケーキ皿に◎
楽しい時間のお供にぜひぜひ。

すこしアップにしてみましょうか、

細やかなディテールと、
全体的にはいった彫り跡、厚みと、
木の良さが惹きだされています。

こちらは幅300の長皿、

副菜など数種盛り付けてもいいですね、
四隅と刳り貫かれたフチの雰囲気がいいです。

こちらはスープスプーン、
やや深さがって、口当たりも◎

仕上げは拭き漆、
漆本来の色味となります。

同じものをつくり続けることはとても根気がいることと思います。
精度を保ちつつ、いいものご用意くださいました。

❸〝アトリエ・ドゥオル長谷川誠さん〟
青のスープカップ、



漆を何層も重ねてできた木のカップ。
内部の青さと、外側の細やかな彫りが特徴です。


自宅で愛用していたら、
1歳の娘が興味を持ち、ちゃんと握って愛用しています。
親がつかうもの、欲しくなりますよね。
大人になっても、お嫁に行っても(考えたくないですが笑)、寄り添うものになるといいです。

❹〝馬場勝文陶工房〟
福岡県の作陶家 馬場勝文さん、はじめてのお取り扱いとなりました。
凄く丁寧な方で、対応もよくて人気があるのがわかります。

持ち手がチークの急須黒と、

白。
茶こしつきなのがいいですね。


こちらはミルクパン、白と黒もございます。

どこかいびつなフォルムが心地よく、
チークの角度、太さ、
ちょっとしたところの工夫がとてもいいですね。

スープマグもふっくらです。

普通サイズのマグもございます。

今回発注してから約2年待ちでしたので、
ぜひこのご機会にご覧くださいませ。

❺〝菅原博之さん〟
壁面挿し、花カベ。
もうお持ちの方も多いかもしれません。


壁に画鋲をさし、
本体にあるマグネットをあてて、取り付けています。
写真はオークとカエデ、
人気の組み合わせのように感じます。

棚板は現時点での納期が3月末、
ちょうどサクラの開花時期となります。

壁面インテリアをぜひお楽しみいただきたい、
そう、空間に木の活力を!
と常々思っています~

*ちいさなフレブル、
今年中には入荷します。
お楽しみに…!

❻オリジナルもの
昨年はかなりの時間をつかって制作に集中しておりました。その分、いつもよりすこし多くなっております。

まずは新作から、

こちら稜花のコースターです。

Φ120です、
ずいぶん前から描いていたのですが、
ようやく形に。。

こちらは山桜、
向きによってだいぶ印象変わりますよね、


続いてクリです、


彫りを斜めに入れています。
光の加減で表情少し変わるのが好きなのです。

次は輪花豆鉢、

入隅部分が中央で繋がります。

裏面はこのような感じに、


底部分のみ、
浅めに彫っています。

我が家は薬味がすきで、
小ねぎや刻んだ生姜などは毎日食べています。
ちょうどいいサイズが欲しいね、
と話していました。

たまに内部が花柄の木目のものも、

深さがある花型ならではの表情、
こういった自然のものをそのまま活かしてつくりました。

〝内部花型木目〟でお選び頂けるようにいたしますね。

続いてはオーバル盆。
山桜、凄く硬かったです!
都度違うので毎回新鮮なのです。

やや丸よりのオーバル型、
フチを5㎜にして立ち上がりを斜めにしています。

他にも、丸盆やサラダボウル、カトラリーレスト、小枝挿し、

中々これだけの量は私にとっては珍しいです笑

最後になりましたが、
集合写真。

輪花盆各サイズ、ハンドル系のカッティングボードもご用意しました。
自宅でも毎日使っています、、

昨年1年を振り返って、
結局は自分のできることをどのくらい精いっぱいできるかな、
と思いながら削りました。

2021年も優しい作家さんたちと共に、すこしでも皆様の心や体の支えとなるものをお届けしたいと思っております。

どうぞお気軽にご覧くださいませ。


*だいぶ長文になりましたねー!
最後までご覧くださり、ありがとうございますー!
まだあと2名の作家さん、
入荷待ちですー!

店主

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