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木工市gw 4.29.21時~ 掲載のお知らせ

こんにちは、
程よい気候が続いており、おかげさまで撮影も順調にスタートいたしました。

4/29 thu 21時から開催予定の木工市gw、皆様にお楽しみいただけましたら嬉しいです。
概要はこちらにお纏めいたします。
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☑2021.4.29.thu.21時~
☑online shopにて→
☑店頭休業中
☑ご注文が集中することもあり、発送に7日間前後頂く場合がございます。
☑ご注文後のお纏め、決済方法の変更はシステム上難しいので、予めご了承ください。
☑発送ミスを防ぐため、基本1会計毎に発送させて頂きます。
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さて、現時点で揃っている木のものなどをご紹介してゆきます。
半分遅れが生じておりますので、その分はインスタグラムにてご紹介続けます。

❶トナリ木工/川口なおこさん(滋賀県)
・菓子きり
・プリン匙
・コーヒースプーン
・飾りデザート匙
・黒葉豆皿
・黒花小盆


今回も可愛い匙や小鉢など、
おつくりくださいました。

こちらは山桜のプリン匙、

ちいさくてすこし肉厚です。
トナリさんのものは、曲線がどれも美しいですね。
プリン匙は、1歳の娘がお気に入りで、スープ飲むのに愛用しております。
幼児スプーンにもぜひぜひ◎、でも噛みますからね!笑

こちらの黒葉豆鉢は、前回よりすこしだけサイズ大きくなりました。
裏面も彫りが入り、いい感じに仕上げてくださいました。


❷掘宏治さん(長崎県)
・深丸盆Φ280
・深丸盆Φ300
・深角盆
・まる匙

今回初登場となりました、
深盆とまる匙、


通常の丸盆の1.5~2倍くらい深さありますね、
囲まれ感といいますか、安心感ございます。

深さのある器や小鉢、急須などに合いますね、
存在感もあって、とてもおすすめです。

まる匙はスープ用にぜひぜひ、素朴で優しい匙です。

❸フナハシトモハル(愛知県)
・花小皿
・輪花皿
・輪花盆
・隅切角皿
・木瓜型皿
・亀甲皿
・角丸トレイ
・オーバルトレイ
・クルミのリム盆

個展以来の入荷となりました、
幅広くご用意いただきましたので、写真3つに分けております。

こちらは木瓜皿(左上)
オーバルトレイ(右)と梅皿
亀甲皿(左下、こちらは白太入りです)


輪花皿は大きいもののみ、
今回は其々1点ものとなります。
すこし節などもあって、アクセントとなっています。


こちらは新作の隅切皿と八角輪花盆、

ディテールとても美しいですね、
この輪花盆は深さもあり肉厚です。クルミなので軽くて優しい表情しています。
裏面などは、本ページにてご覧頂けます。

どんどんスキルがあがっていきますね~
毎度楽しませてくれます!

❹水村真由子さん(奈良県)
・れんげ ヤマザクラ/白漆

今回はじめてご縁となりました、
水村さんのれんげです。

ずっと気になっておりました、
スープ匙系はとても好きでして、やはり健康につながる道具に魅力を感じます。


凹凸のすくない優しい彫り跡が滑らかな口当たりにつながっています。

こちら山桜と白漆にて。


❺渡辺雅人さん(埼玉県)
・ちいさなフレブル
今回は18人の大家族で到着しております。
皆疲れているのかな、春だからかな、
半分くらい眠そうです笑

真ん中の黒い子がリーダーです!貫禄ありますが、どこか人情溢れる優しさも持っています(主観ですが)

顎つけて深い眠りに…、



おやつ頂戴のポーズか?

無防備なお腹、なでなで、

ぽっちゃりな背中、


甘えん坊な子もおります。

この子は目がくりくりですね、

寝床は杉村さんの棚へ


以前は海外を飛び回る仕事をされていたつくりての渡辺さん。
チベット、アフリカ、中東、アジア、中米など40ヶ国も過ごしたそうです。凄いですね、
そんなある日突然、木で何かを彫ってみたい衝動にかられ、削っているうちにワクワクして夢中に。
削っていきながら、特に目に色を入れた瞬間生命力がポッと出てきて、愛おしさがでてくるそうです。

いろんな表情、しぐさが魅力のちいさなフレブルたち。

何かを参考にすることもあれば、
何も見えないで最後まで仕上げてしまうこともあるそうで、、
センスと継続力を併せもったつくり手さんです。

❻森田孝久さん(岐阜県)
・花器円Φ200、φ280、Φ360
・輪花皿Φ240 クリ

約1年ぶりでしょうか、
円満、円滑、とげのないやさしい花器〝円〟3サイズ揃いました。

大きなクスノキから刳り貫かれたものです。
正円に近いものもあれば、乾燥でやや楕円のものまでございます。
木の自然の動きによるものですね。それもまたよしです、

こちらは置き型、上がひろくなるので、
枝が広がりやすいですね。

こちらはぶら下げにて、
風があたるとくるくる回ったり。
カベ付けでもいいですね。

ピンやつり糸、真鍮の筒、置き型▲もお付けいたします。
写真撮る時間なくて、以前のですみません!

また、予定になかったのですが
輪花皿のクリ材も数枚はいりました。

しましまの木目で、ワイルドさもナチュラル感もありますね、
優しい木のうつわです。

❼古谷製陶所(滋賀県)
・りんご鉢小

前回の納品に間に合わなかった、
りんご鉢の小サイズ、


とても使いやすいです。
フチの感じもよくて持ちやすさもあります、
木工では中々難しい形ですね。

❼小川綾さん(東京都)
・ブルーボトル
花器ブルーボトルが先月から追加便となりました!
一番背の高いものです。

鮮やかで一瞬で華やかになりますね。
いろんな組み合わせもお楽しみ頂けます、

お花はお店から駅に向かって30mのところにある、
ROBINIERさん。
ig:@robinier.gdf
とても可愛いお花たちと、母娘さんが穏やかで大好きなお店です。

お近くお方はぜひお店に、オンラインカートもご準備中のご様子でした。

❽田澤祐介さん(神奈川県)
・キャニスターS/サクラ
・キャニスターS/ウォールナット
・キャニスターL/サクラ
・キャニスターL/ウォールナット
・珈琲杓長柄 サクラ、神代ケヤキ、ナラ
・珈琲杓短柄 サクラ

前回の個展での反響が多く、
コーヒーキャニスター/珈琲杓の再販となりました。
(田澤さん、ありがとうございました)

こちらは山桜、
さわやかですね。


こちらはウォールナット材、
落ち着いています。

使っていないときの佇まいもとてもいいですね◎

今回は、ウォールナットのホルダーは同材となります。


珈琲杓もすっきり上品に仕上げてくださいました。


左から、
神代ケヤキ
ヤマザクラ
ナラ
となります。

短い珈琲杓はサクラのみとなります。

豆いれてみましょうか、

豆以外にも、茶葉入れている方も多いようですね。
我が家もそうしています。

凸型蓋の彫りと、珈琲杓の組み合わせがいい雰囲気をだしてくれます。
其々別売りとなっております。



❾加賀雅之さん(岡山県)
・おにぎり皿

ひさしぶりの入荷となりました!
彫が深くすっきりしていますね、


3樹種です、
上から、
ウォールナット
ヤマザクラ
クルミ
となります。

今回はおにぎり皿だけでしたが、
加賀さんは7月に3人展ございますので、
その時にはパン皿など入ります。


❿小塚晋哉さん(京都府)
・十二角皿

ひさしぶりのご納品となりましたが、
こちらは新作の十二角皿Φ230です。


バランスがよくて、
十二角によって直線の中にも柔らかな印象を与えてくれます。

こちらは山桜、

濃い目で、色んな色素が絡み合っています。
山桜本来の姿ですね、山育ち過酷ですから、、

フチの細いライン状の彫りも、さりげなくて指触りがとてもいいです。

こちらはキハダ、


くすんだ色味で、
アンティークのような雰囲気もありますし、
大人っぽい艶やかさもあります。
サラダとか食材の色味は映えますよ~

すこし白い部分は白太です。
樹皮に近い部分で、天然の色となります。

小塚さん、節や色味などできるだけ木そのものの個性を活かして、
つくってくださっております。


⓫ivory⁺安藤由紀さん(徳島県)
・取手付きスープボウル
・パンプレートΦ200・藍染
・cupΦ80・Φ90
・サクラのボウルΦ100
・fogtray

安藤由紀さんより到着、
今回も沢山ご用意くださいました。


人気のスープボウルは3樹種、


上からチェリー、
クリ、
ウォールナットですね。
其々、生まれながらの天然の色合いで、
裏面は彫り×ホワイトがアクセントになっております。

水村真由子さんのれんげと、
とっても相性いいです↗ちょっと見えにくいですが、、


新たにcupも入りました、
形や樹種、彫りなどは当日ご覧ください、
とてもおすすめです。


ツートンの仕上げが可愛いですね↑
草木染、鉄媒染など、
木の色とのコントラストを表現しながら仕上げてくださいました。

安藤さん、仕上げへの拘りが光ります。


彫り跡が手に優しいですね。
お茶時間のお供に◎

こちらは藍染のリム皿Φ200、
しっかりと染め仕上がっております。


その時々で若干の濃淡はあるものの、
涼しげで落ち着きも感じられる木のうつわです。

まだこれから撮影ですが、
リム皿Φ200はサクラやクリなどもございます!

お楽しみに、、

●オリジナル製作もの
・箸置き/カトラリーレスト
・カクコースター
・稜花コースター
・輪花豆鉢
・ミニカッティングボード
・ミニ丸カッティングボード
・ハンドルボードs
・ハンドルボードΦ200
・オーバルボード
・サラダボウル
・パンプレート
・丸盆
・角盆
・輪花小盆
・輪花盆Φ240
・輪花盆Φ300

種類をたくさんつくりました肘パンパンです、、
かなり集中していました笑
ちいさなものからコツコツと、





オーバルボードは、今回深めの彫りで、

こちらは角盆のアップ↓
基本的に
柾目→ハチノス彫
板目→乱彫り
ですが、木の硬さの相性もあるので使い分けております。

 

丸盆はクルミ、
写真にないですがウォールナットの丸盆、
パンプレートも数枚仕上げ中、

もちろん、塗装入れるとサクラ色になります。


最後は輪花のお盆と豆皿たち、
皆様のもとへと旅立つ日を楽しみにしております。

ざっくりとではございますが、
ここで一旦ご紹介を落ち着かせたいと思っております。
まだ掲載のない作家さんは、後ほど追記させていただきます。


東京、大阪、兵庫や京都など、
緊急事態宣言下に入ります。

様々な背景が見え隠れもしますが、
変わらず、いつでも健康であることをが一番だと思っております。

そして、ちいさなお店でできることも僅かかもしれませんが、
楽しいイベントとなる事ことを願っております!

ぜひお気軽に、ご覧くださいませ。

スヴェイルファニチャー
三宅


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