Notes

田澤祐介 web展

2021.2.6
こんにちは、
2月上旬と言えば1年で1番寒い時期と思いましたが、
春めいておりますね。

さて、まもなく★2/11 21時~ですが、
web展の準備をしております。
ざっくりとですがご紹介してゆきますね。

☑掲載期間:2/11 21時~ 2/18   web shopにて
☑店頭休業中
☑発送に3.4日頂く場合がございます
☑ご注文後のお纏め、決済方法の変更はシステム上難しいのでご了承くださいませ。

・コーヒーキャニスター

木とガラス、
素朴さとすっきりさの相性がいいです。

木蓋のホルダーに★別売りの珈琲杓をお付けいただけます。

こちらはヤマザクラ、

左:S/コーヒー豆100g、
右:L/コーヒー豆200g、
となります。

こちらはウォールナット、
今回初の制作となりました。

雰囲気落ち着きましたね。
透明のパッキンもついているので密閉性もよいです。

蓋を上から見てみましょう、



上と側面は彫り跡がはいっています。
ホルダーは綺麗に木組みされ、サクラとウォールナットのそれぞれの組み合わせとなります。

珈琲杓はこちら、

ヤマザクラと奥のブラウンは神代ケヤキ、
茶道でつかう柄杓から生まれました。
この薄い本体に、よくぞ木組みを…
さすが田澤さん、
この精度は凄いです。

またすくう部分の底板が僅かに凸型で…
これは写真ではお伝え難しいので、お届けに上がった皆さま、ぜひ見てみてください。

続いてこちらはナラ材、


ナラは個人的にはウォールナットの蓋と合うと思います。
お好みですが笑

ではでは、最後は豆入りにて、



使っていない時間の方が長いですので、佇まいも大事ですね。

・スクエア型パン皿
165角のヤマザクラとなります。


裏表、全面彫りです。

表情はなんとすべて柾目です。
中々ないですよね、形と表情のすっきりさがリンクしております。

・隅切皿
つづいては以前から定番の木皿、


拭き漆と白漆は、
細雨彫り。
㎜単位の削りで、通常の何倍も彫られています。
凹凸がでて立体的な表情のうつわとなりました。

一番下はオーク材、
やや色付けされていて、とても落ち着いた懐かしさを感じる山吹色です。

・トレー
300×240の大きな木皿です。


上はチェリー、
下は節有拭き漆(1点もの)です。

ワンプレートにいいですね。
中々大きい木が取れにくくなっていると、材木屋さんがおっしゃっておりました。

・山桜のサラダボウル
Φ210×h45


薄くすっきり削られています。
シンプルな丸型ですと精度を求められますよね、
表情もすっきりなものをお選びくださっています。

別サイズで、
Φ180×h55もございます。

・蒔時漆鉢

まるで満月のような斑な雰囲気、
田澤さんらしいですね、

重厚感ありますが、木なのでとても軽くそのギャップがいいです。

漆のもの、他にもいくつかございます。

・折々脚付き、隅切盆270角

樹種はオーク材、
隅切部分に脚がピタリと収まります。

外してみましょう、

ぽんと載せるだけです。
脚をたたむと、


中央のネジでくっついており、手で脚を回すだけで工具など必要なしです。
すぐにできるので、お盆単体でも脚をつけてもお使い頂きやすいです。

お酒のお供に、
ほっと一息お茶時間に。


今日は陽気のせいか、吉祥寺は凄いひとです。
平時より多いくらい笑

緊急事態宣言下と思えないくらいですが、歩くのはいいことですね。

まだまだ続きますし、家の中でのお時間を充実させ、快適な暮らしのお役に立てましたら…、と思っております。

それでは、どうぞお楽しみに…!

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