Notes

高塚和則 web展  2022.8.10. 21時~

2022.7.30
こんにちは、
7月もあっという間に過ぎてゆきますね。
梅雨明けが早かったこともあり、今夏は長く感じます。

さて、約2年ぶりとなりました、
〝高塚和則 web展〟開催いたします。

概要————————————————————-
▼日程:8/10(水)21時~
▼店頭close
▼発送に5日頂く場合がございます
▼ご注文後のお纏め、決済方法の変更はいたしかねます
▼発送ミスを防ぐ為、基本1会計毎の発送

経済活動×感染対策としてweb展とさせて頂きます。

35度前後となると、
もう商店街はお買い物などでは誰も歩いておりません笑。
日中歩くのは危険ですしね、
ほんと3週間くらいバカンス休暇を自営業者にも取り入れたい、、

さて、高塚さん、
沢山素敵なうつわ等おつくりくださいました。
きっと活力を与えてくれます。

ぜひぜひお楽しみに…!

店主

*高塚さんは技術だけでなく、
多くの方に木を好きになってもらう活動を何十年も続けられています。
凄いことですね。すこしでも受け継いでいけるように…と思っています。

さて、簡単にですが、
ご紹介してゆきます。

▼花コースターΦ110
・山桜/ウォールナット
高塚さんの代名詞ともいえる、花コースター、
沢山ご用意くださいました。

入隅のディテールが美しく、
2種の彫り跡が全体の雰囲気を生み出しています。

彫が入ると、熱にも強くカップもくっつかないので、実用面も◎


ちょっとした小皿にもお使い頂けます~

プチギフトなどにもいいですね、
お喜び頂けますのでおすすめです。

▼サクラのトレイ270×160
シンプルな木のトレイ、

そしてこちらも、
▼パン皿Φ240

同じハチノス彫小がはいっています、
彫り跡が入ると、
染みができず、熱にも強くなります。
手間はかかりますが、木のうつわの使い勝手が格段にあがります。

▼壁掛け棚
棚サイズw300×d90×h700
縦/横ビス止め、壁面へはピン止めもしくはビス

ひさしぶりの入荷となりました、
高塚さんの棚板、

縦板700㎜がとても目を惹く棚板になります。
先日の壁掛けトリ、花カベとも相性◎

このご機会に、ぜひ壁面インテリアをお楽しみください。

▼花形パン皿
・中/Φ200
・大/Φ240
・特大/Φ280
・樹種/山桜・ウォールナット

人気の定番花形パン皿、
まずは集合写真、山桜から↓

いちばん上から、
コースター→Φ200→Φ240→Φ280、
食卓でもとても目を惹く存在になりますね。

パン載せてみましょう、
こちらは山桜/Φ240です↓

食材やうつわとも仲良くできるのも、
木が天然の色だからですね◎

ウォールナット↓も、
土や養分など北米の土地のみででる天然のブラウンとなります。
今、かなり高騰している材で、
成長もゆっくり(年間5㎜以下しか幹が太くならない)ので益々希少性でそうです。

まずは、Φ200から↓


小さめのカップ載せましたけど、
焼いたパンのみどんと載せる感じがいいですね。

続いて、Φ280です↓

かなり余裕ができますね、
ワンプレートとして活躍できます。
忙しい朝などに最適となります◎

続きまして、
▼ひとり膳/丸Φ280
・山桜/チェリー、ウォールナット



高塚さんのお盆は、すべて一枚板となります。
丸太の目利きもされている(←ここが凄い、長年の経験も勘も必要)ので、原木の状態から仕入れ、製材→木取り、そしてやっと加工と長い道のりです。

大きな材は、この流れでないとこの沢山つくれません。

また、無垢ですが軽く、
お手軽に使いやすいのも魅力です!

すこし載せてみましょうか、


和、洋、軽食にも◎
万能的にお使い頂けます。

*丸型のサクラ/チェリーは彫り跡2種ございます、
後ほどitemページでご覧ください。

▼八角膳Φ280
・山桜のみ
シャープさとすっきりな印象の八角膳、

折り重なるような、
細やかな彫り跡も上品さを感じられます。

こちら今回は山桜のみとなっています。

▼オーバル皿w280×d185
・オニグルミ/ウォールナット
人気で定番のオーバル皿に、ウォールナットが初入荷となりました、

オーバル型はひとつ、
持っておきたいですよね。
内部を沢山刳り貫き、エッジが深く持ちやすいうつわとなります。

クルミももちろん入荷しております、

ウォールナット(北米)とクルミ(日本)、
同じ樹属なのに、育つ環境や土、養分でここまで変わるのですね。
でもどこか素朴で、同じようなトーンなのでお互い馴染みます。

最後に、
▼角もの
・角パン皿200角
・ひとり膳280角
・角盆350×280
・角盆420×280
・山桜/チェリー、ウォールナット

まずは集合してみましょう、
上記の表基準です↑↓


よくぞここまで、
ラインナップ揃えてくださいました。
まずは、角パン皿から、

パン使いまわし↑
もう時間なくて笑
使い勝手いいですね、高塚さんのものその基準値がとても高いです。
普段お話ししていても、とてもお店のことまで気遣ってくれるのがよくわかります。

つくられているものもそう、
使い手さんのことまで、よく考えてくださっています。

そして定番の280角↓、

ほんと材の質が高いです、
今から3枚のお盆、同じごはんを載せていきますね。



続いて、角盆350×d280↓


このサイズも使い勝手◎、
とてもいいバランスです。


最後は、角盆420×d280↓
写真斜めですみません笑、横だと大きすぎて…!

沢山載せたい方におすすめ、
ん?娘の手がのびてきました笑。
妻も真似をしたがりますよね、


無垢で、このサイズは中々材がとれません!
しかもその質が高いです。


このサイズでの彫り、
とても、とても大変だったと思います。
それでも、しっかり枚数つくってくださいました。
バイタリティ溢れていますね、高塚さん。
活力があるからこそ生まれたものたちです。

日々のお料理と器選びなどお楽しみ頂き、
その土台となる木のものたち、

どうぞゆっくりご覧くださいませ。

今回の表紙はこの子に↓↓
花パン皿大Φ240、


今夏暑いですけど、
体調にお気をつけながら、楽しんでいきましょう~

スヴェイル店主

2022. 8月opendayのお知らせ

平素はスヴェイルファニチャーをご愛顧賜り、厚く御礼申し上げます。

当店では現在不定期にて営業をしております。
(web shopは常に稼働しております

▼店頭オープン日は、毎月blogとinstagramにて告知いたします


2022.8月open day



▼家具、オーダー物ものの閲覧はご予約制にて承ります。第2希望日時迄をお問い合わせください *午前中もご予約可

▼webshopは月に一度更新しております。

皆様にはご不便とご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力のほど、宜しくお願いいたします。

普段は殆どの時間を制作に費やしております。

お店にいることも多いので、何かご質問などございましたらご遠慮なく随時お声がけください。

スヴェイルファニチャー
店主

ローボードご納品、

2022.7.17
こんにちは、
今年も半分が過ぎ折り返しに入りましたね。
夏が過ぎるとあっという間な感じします。

さて、埼玉県D様邸へ、
先日ローボードをお届けさせていただきました。

細やかなサイズ調整を何度か行い、
D様ご希望の仕様にて。

数か月お時間いただき、
そしてこれから何年もご家族さまと共に暮らす、
そんなものを日々おつくりしております。

届きたてもよいですが、
ゆっくりと経年し、味わい深くなってゆくのも楽しみですね。

D様、数年前のテーブル、椅子に続き、
ありがとうございました。



〝3人展〟 7/16.17.18

こんにちは、
今夏は梅雨明けが早い分、
すこし長くなりそうですね。
焦らず、体を休めながら過ごしてゆきましょう!

さて、7月のイベントまもなくとなります、

〝3人展〟
—————————————————————–
会期:7/16.17.18 13:00~17:00
店頭にて
*web未定

▼たま木工(沖縄県)
▼イイダウッドターニング(静岡県)
▼トナリ木工(滋賀県)
—————————————————————–
同じ木工でも、
木の扱いや使う道具、其々の作家さんのもつスキルによって、
木が様々な道具に生まれ変わります。

ぜひ、お手にとってご覧頂けましたら幸いです。

▼たま木工(沖縄県)
・お弁当箱
・マグカップ
・スプーン →これから到着

とてもひさしぶりとなりました、
遥々海を越えて、人気のお弁当箱入荷です。


今回ははじめての彫り仕様にて、
おつくりくださり、
沖縄ならではのイタジイやセンダンなど、
個性ある木から生まれました。

お弁当箱の内部はすべて漆にて仕上げられています。
抗菌作用もありますし、衛生面でも◎
とても適していますね。

できあいのものでなく、
お弁当をもって、体にあったお昼ごはんで、
午後も元気に働きましょう!

*木目など表情が様々で写真でのお伝えがとても難しいです。
店頭販売のみにしようと、今の所思っております。


▼イイダウッドターニング(静岡県)
・椀
・サラダボウル
・木のうつわ

今回初ですね。すこし経歴のご紹介、
北欧家具などに触れ、大手インテリアショップに勤務後、静岡県伊東市の伊豆高原へ移住。
ものづくりへのきっかけは、自宅のセルリフォームや巻きストーブを扱う際に原木に触れ、その木がもつエネルギーや樹種の持つ様々な表情に魅了され、何か形にすることで残してあげたい、と強く思ったそうです。

自然と導かれるように木工の世界へ。
私と経歴も似ていますが、木に対する価値観に共感しこの度ご縁につながったように思います。


ご自身で木の伐採から、製材、加工、制作まで一貫してつくられています。
しかもご夫婦で製作というのも凄いですね。
お二人とも、バイタリティーあふれていますし、とても穏やかで優しい作家さんです。

特に拘りは、
〝指掛かり〟です。
幼い頃から、お椀はいつもすべる、両手でしっかり持たないと、
持ちにくいな~、と感じた事ありますでしょうか。

どの椀も、必ず指の掛かりを意識されデザイン、加工されています。


また、口元は薄く口当たりがよいようにされています。
材を取るのも大変ですし、深さがあり、削る量も多く、尚且つ繊細。
探しても、椀だけは中々納得のいくものに出会えませんでしたので、飯田さんのものを見た時は一目惚れでした。

節や樹皮、
木の乾燥による動きなども活かされていますが、
鉄や灰など、染色したものも数点ございます↓

木自身がもっているタンニンなどの物質と化学反応させ生まれた色です。

人工的な顔料では表現できない、
美しい風合いですね。

こちらはサラダボウル、

躍動感ありますね~、
この深さがなんとも魅力です。
4.5人家族ですと丁度良いですね、
山もりサラダで健康的な暮らしへと繋がります。

また、仕上げについて、
〝木の質感を損なわず木質を強化〟
食品衛生法に基づく、高分子樹脂のポリウレタン塗装です。
人体に無害、耐水、耐油に優れています。

メンテナンス不要で、もちろん洗剤も◎。
出来立てなので、はじめはすこし匂いが出る場合もございますが、
何度もご使用いただくうちに、薄れてなくなってゆきます。

いつもは、web掲載で色々と解説していますが、
今回はこちらにて。

そして、とてもお求めやすい価格と思います。
ぜひぜひご覧頂ければと思います!


▼トナリ木工(滋賀県)
・スプーン、フォークなど匙
・スープカップ
・ちいさなうつわ
—————————————————————–

ひさしぶりの入荷となりました、
今回も個性あふれるものたちを丁寧につくってくださいました!
丁度猛暑の頃でしたので、
ほんとに、ほんとに大変だったと思います!

 

今回、スープカップや、ベトナムフォーク/スプーン(漆)、
可愛らしい匙など、
細やかなものたちをご覧頂けます。

モクモクと煙が立ち上るような、
コーヒースプーン、雨のあと。

 

雨上がりの路面をみて、
急なインスピレーションでデザインが生まれたとの事。

トナリサンの真骨頂は、
アイデアとその発想をカタチにする技術。

その分、沢山はつくれないかもしれませんが、
ひとの心を優しく包んでくれるような雰囲気を纏っています。

ほんとに素敵。

そして今回、こちらは初めてのフォーク、

 

チューリップのような、
キュートさが感じられますね。
裏面の彫りも、とてもよい感じです。
ケーキなど、デザート時間をより楽しめると思います!


作家の皆さんが、
其々の経験、生き様を経て生まれたものたちです。

暑いですし、コロナもまたか、
と思いますが、
ごゆっくり快適にご覧頂けるよう準備して参ります。

ぜひこの機会をお楽しみくださいませ。


店主

杉村徹 棚No.5 ご納品

2022.6.22
梅雨らしい気候が続く中、
初夏のような暑さも伺えるようになりました。

気候変動からも、
家での生活空間や居心地の良さはとても大切になっていると、日々感じております。

さて、先日東京都H様邸へ、
杉村徹さんの棚No.5をお届けさせて頂きました。

素敵なものたちに囲まれ、
到着したばかりにも関わらず空間に馴染んでいます。

シンプルですっきりとした棚ですので、異素材とも仲良く暮らしていけますね。

ひとつひとつ、
をとても大切にして下さるH様邸で、永くご愛用いただけることと思います。

好きなものに囲まれ、
リラックスできる空間、最高ですね。

木のものが、皆様の暮らしのお役に立てます事、嬉しい限りです。



H様、ご納品にお時間頂きありがとうございました。

 

★6月 open day

2022.6.14
こんにちは、
梅雨らしい気候になってまいりました。
年々じめじめ感がつよくなってきておりますね。
体調など、皆様どうかお気をつけ下さいませ。

さて、2022.6月のopendayは以下の通りとさせて頂きます。
———————————————————————–
・6/18(土)、19(日)、24(金)、25(土)、26(日)

・webshop更新 6/30 21時~ 
———————————————————————–

今月は、予定していた個展が中止となりましたので、主にオリジナルのものたちをご提供させて頂きます。
gwの休み返上でコツコツつくらせていただきました!

▼丸コースター
▼花菓子プレートΦ150 NEW!!
▼里見裕子さん(長野県)マドラー


定番のマルコースターと、
新たに花型のプレートをつくらせていただきました。

やや緩めの雰囲気にして、
ラフに使いやすい様にと描いておりました。

和・洋どちらにもお使い頂けますし、
ポットマット、チーズボードなどにも◎カマンベールなど、丁度良いサイズです。
こちらはウォールナット、

続いてクルミ↓です、


他にも、山桜やクリ(乱彫り)などもご用意いたします。

人気のマドラーは、再入荷となりました!
これからの時期は特にいいですよね、
このご機会にぜひぜひ。

▼稜花皿Φ120
▼オーバルボード
稜花皿は、今回山桜を乱彫縦、クルミをハチノス彫小と、樹種によって彫りを変えてみました。

特に山桜が硬く、ハチノスでいくとフチを粉砕しやすく、、
浅めで細かく、穏やかな感じにしています。

オーバルボードは数点です、大きなサイズはすこしずつです。

▼小枝挿し
すこしデザインをすっきりさせ、取り付けをマグネットタイプ(2か所)に変えてみました。
あくまで植物が主役、すこし控えめなデザインがよいかなと感じています。


色んな樹種で、おつくりしました!

1本でもかなりいい存在感でてくれます◎
ぜひ植物をお部屋に。

▼輪花豆鉢
▼輪花盆Φ240
▼輪花盆Φ300

すこしずつスピンオフして、
数年前から描いてたイメージがようやく形になりはじめた輪花シリーズ。

Φ300は、もうすこしで材のストックがなくなりそうです、
また仕入れなくては。
Φ240、今回から斜めの乱彫を入れてみました、
個人的にも気に入っております。

▼隅切パンプレート
▼ハンドルボードΦ200
▼オーバル型バターナイフ
クリのパンプレート、2種類の彫りでおつくりいたしました、
このプレートはおかず皿にもつかえるのでとても万能型◎


人気のハンドル丸は、
今回で材のストックがなくなりそうです~
つくるペースが今年は早くなりました笑。

バターナイフは新たなチャレンジです、
持ちては南京鉋でさささっと削っています。

今回は僅かですが、
もう形は決まりましたので今後つくりこみますね。

▼クリのハンドルボード new‼ 
 W350(持ち手40mm含む)×d150
▼ハンドルS
▼ミニボード new!!
▼森俊宏さん バターナイフ

クリのボード、ハンドル部分を大きめにデザインしてつくりました。
ちょっとした果物、チーズ、アボガドなど、
大きいカッティングボード出すまででもないかな、といった時にお使い頂けます◎
妻のリクエストから生まれました笑。

そして、クリは物凄く軽いです、
ぜひフットワークよくお使いください。

ミニボードは、試作を終えてできたもの、
持ち手が6角形です。
今回1点ずつですが、また次回まとめてつくる予定です。

最後に、森俊宏さんのバターナイフ、
とても人気で、数点ですがおつくりいただきました。

森さんは11月におおきな個展を予定しておりますので、
ご参考ください。

▼こぼんΦ200
▼丸盆Φ300


僅かづつですが、気合入れてつくりました!
斜めの彫り跡重なるように入れるので、物凄い時間掛かります笑

その時々の表情で、
彫る向きや角度も変えているので、シンプルな形ですが印象変わります。

▼輪花小鉢
▼輪花盆Φ240 /ケヤキ
▼輪花盆Φ300/ケヤキ

輪花盆は、先ほどもご紹介しておりますが、
やや違うディテールでケヤキもおつくりしています。

Φ300は彫り有りも今つくっております、
ほんとに硬木で、腕パンパンです。自然に鍛えられているようでやりがいあります。

輪花小鉢は、裏面の彫り無しも数点ご用意しました、
この小鉢で毎朝ヨーグルト頂いています~

▼オーバル盆
ほんの数点ですが、山桜のオーバル盆もおつくりしました。


写真は、唯一ですが埋木のもの。
節を刳り貫いて、サクラの粉と樹脂を混ぜて固めております。

材の高騰を受け、なんとか技術的なところで
値上げを回避したいと描いております。
入っていないのもございます~

また、僅かですが、入荷したものたちです。
▼濱端弘太さんより、花オーバル皿が到着です、

花のディテールと彫り跡が美しい木のうつわ。
黒漆のマットな感じも上品です、色んな食材をきゅっと惹きたててくれます。

濱さんは、2024年に個展を予定しております!
だいぶ先ですね、中々スケジュールが取れない作家さんです。


そして、今回初登場となりました、
▼新見和也さん(山梨県)より、花器とコンポートが到着しております。


個性があって、とてもよい雰囲気でております。

花器はドライ専用、
コンポートは僅かの入荷ですが、他にもメープル/チェリーも少々ございます。

新見さんは、今年9月の木工市/2023年も個展が決まっております、
すこしずつ揃えてみてはいかがでしょうか。


ざっくりとご紹介させて頂きました、、

今後、営業日の早朝/午前と、
平日に追加製作するので、web更新までフル稼働予定です。

ぜひ、皆さまのちいさなお楽しみとなりましたら幸いです。

ではでは、
6月も僅かですね、店頭/web共どうぞよろしくお願いいたします。
店主

 

カウンターチェア new!!

2022.6.5
5月もあっという間に過ぎ、
まもなく梅雨時期にはいるところですね。
湿気に弱い私ですが、花粉症がおさまるなら早く来てほしいです笑。

さて、新たなラインナップとなります、
▼ふるいともかずさん(京都府)
▼カウンターチェア/チェリー材
▼size: w320×d300 (脚部)
  座面 :w280×d180 ×h565 mm(天板高さ850を目安に使用しやすい高さです。)

こちらはできたて時の写真です、


カウンターチェアは、中々いいのがなくて、
思い切ってふるいさんにつくっていただきました!

座面が凄く個性的で凸型です、
前後が下がることで、腿裏が痺れにくい形状になっています。
また、滑りにくく表面を削っているのも特徴です。

アップ行きましょう、

こちら同じものですが、約1年後に撮りました。
私が何度も座って試していたこともあり、経年凄いしています笑。

角脚を座面に差し込み、上から楔をうって接合。意匠性があっていいです。

 

高さは数㎝であれば微調整可能です、

onlineshopにも掲載いたしますし、
店頭でもオープン日かご予約制にてご覧頂けます。

ご興味ございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

店主

tvボード

2022.6.5
数か月のお時間を頂きまして、
オーダーのtvボードが仕上がりました。


できたてで、爽やかなサクラ色、
これからK様邸にて飴色へと色づいてゆきます。

とてもお優しいご夫婦だったので、
大切にして頂けて木も喜んでいることと思います。

家具はお部屋との兼ね合い、住まう方の状況などもあるので、
サイズ、使い勝手、樹種など其々の選択肢から唯一のものをおつくりしております。

毎日のあたり前のような存在になりますから、
いい家具との出会いは幸せにもつながりますね。


できる限り、寄り添えるものをおつくりしたいと思います。

▼チェリー材
▼w1200×d400×h500
▼無垢・籐引戸/真鍮取っ手

〝後藤睦 展〟

こんにちは、
木工市の余韻を感じながら、
次なるイベントは、木工作家/後藤睦さんの個展を開催いたします。

個人的にも、とても楽しみにしておりました。

後藤さんのもの、物凄く仕上がりがいいのです、
手触り滑らかでうっとりします。
木のうつわの原点だったり、落ち着きも癒しも感じられるような程よい雰囲気をまとっています。

できれば、1点1点デザインが違ったり、木目も意識されているので実物をご覧頂けましたら幸いです。

〝後藤睦 展〟
—————————————————
▼店頭:5/21、22、23
*open  13:00~17:00
*終日フリー
*混雑時(10名以上の場合、入場制限をする場合がございます)

▼web展:5/31  21時~
▼ラインナップ
・うつわ、パン皿や深皿
・サラダボウル
・花器3種
・キャンドルスタンド
・燭台
・コンポート皿
・丸盆
・シュースツール
・蛇腹ランプ

—————————————————

すこしずつ、ご紹介してゆきます。
▼深めのうつわ、nobo/サラダボウル

今回多めにおつくり頂きました、
やや深めの木のうつわ。
取り皿やおかず皿など多目的にお使い頂けます。

こちら作家さんpic、

以外と深めの木のうつわって少ないです。
削る量が多くなりますからね、
でも物凄い軽くて使いやすいのが◎

外ごはんで取り皿としてお使いのご様子。

おこさんの手にも馴染んでいますね。
プラスチックや、使い捨てのものより幼い頃から木のものに触れられるのはとてもおすすめです。
ものを大事にする心、いつのまにか育まれると思います!

使い込むと素朴でいい雰囲気もでますが、
オイル仕上げのものは、たまにメンテナンスをして育ててくださいね。

▼千紋リム皿Φ180、Φ210、Φ240(写真右)
▼千紋 盛り皿Φ240(写真左)

漆のリム皿、

漆を入れた後に、挽き目がアクセントとなるように磨きを入れ、波紋のような模様がはいったうつわです。

天然素材の中でも、漆は最も優れています。
海水に1年つけても染みができないほど、、
抗菌作用も強く、衛生面も◎

黒いうつわ、とても重宝すると思います。
白と同じ、食材やお料理が何でも合わせやすいですよね。

こちら↑も作家さんpicでした、
お店にきたものは、お料理載せられないので、、
イメージのご参考にしてくださいね。

▼コンポート皿
とてもデザインが面白いものが揃いました、
バリエーションが多く、楽しみながらご覧頂けると思います。
こちらは丸脚、

なんと天板と脚が一体、、
分厚い材から削られてうまれたデザイン。
素晴らしいですね、

こちらは山桜のコンポート、

天板も脚も雰囲気がらっと変わりますね。
質感もとてもいい感じです。
お菓子やタルト、フルーツなど楽しいひと時と共にお使い頂けます。


▼花器
材やデザインなど、1点ものの花器たち、

お花をいれてなくとも存在感があるのがいいところですね。

中には胴の筒が入り、
もちろん生花も入れて頂けます。

ぶ厚い材から生まれた花器、
いい雰囲気を演出してくれます。

▼ティーキャンドルホルダー

こちらは再入荷、
ですが、毎回デザインや樹種の組み合わせが変わるので、都度楽しい存在です。

手のひらサイズ、どこにでも置けてしまいますね。木の雰囲気とちいさな炎がリラックス効果を高めてくれます。

冬だけ、クリスマスの時だけなんてもったいないですね、普段使いよいと思います。

こちらもすべて1点ものとなります。

▼燭台
初めての入荷となりました、


真鍮のピンがアクセントで、、
きっと特注品と思います。

こちらもいろんなデザインございます。

▼蛇腹ランプ/ソケット・シェード
再入荷となりました、
ソケットタイプもsoldoutでしたサクラに加え、
ウォールナット、鉄染まで増えました。

展示では壁面に2点取り付けております、
光の雰囲気や、可動領域などもご覧くださいませ。

スイッチもぜひ◎

とても存在感があり、インテリア性も高いものです。パーツに使われている真鍮や銅の雰囲気もとてもいいです。

以前インスタグラムでもすこしご紹介いたしましたが、お店では毎朝、蛇腹ランプをつけることで1日がはじまります。

仕事のスイッチがはいるような気がして、、
オンとオフ、朝も帰る時も同じ感覚になります。

家でも同じですね、
安らぎのひと時、寝る前の時間、お料理の時間、置き場所によって、そのスイッチがはいることと思います。

暮らしの中でも必ず目に入るものとなりますので、設置場所など、イメージしながらご覧ください。

*今回、こちら↑のLED電球をおひとつサービスさせて頂きます。

 

さて、展示準備も大詰め、

 

まずは店頭にて、ごゆっくりご覧頂けましたら幸いです。

どうぞお楽しみに、、!

店主

木工市gw 2022.4/29~

2022.4.20
こんにちは、
今年もまもなく1/3が過ぎようとしておりますが、
皆様、いかがお過ごしでしょう。
すこし疲れが見えたころの大型連休、ゆっくり過ごせるといいですね!

さて、次なるイベントはこちらです。

〝 木工市gw 〟

概要————————————————————-
▼店頭販売:4/29、30、5/1のみ 
 *open  13:00-17:00

▼web販売:5/7  21:00~  

▼店頭初日 ご予約制 / ★抽選にて
・応募期間:4/21-23日迄 
・応募方法:メールのみ
★info@svale-furniture.com
*受信設定願います
*docomo,ezweb,hotmailにて届かないケースが稀にございます。
・記載内容:お名前/ご住所/ご希望時間/ig名
・結果発表:24日に当選の方のみメール/igdmのどちらか

▼対象日:4/29<8名まで、基本一組1名様迄>
a 13:00 – 13:50
b 14:00 – 14:50
c 15:00 – 15:50
d 16:00 – 16:50

以降、2日目/3日目はフリー入店可能

▼主な入荷の作家さん
・鈴木潤吾さん     カトラリー3種/輪花皿Φ240/φ270
・真心のかごさん 白樺かご
・森夏未さん       コンポート皿/花リム皿
・萩原英二さん      手つき四方箱/菓子台
・山田哲也さん      カトラリー/木の器
・小川綾さん       陶器 豆皿3種/青のボウル
・他、在庫     帽子フック、タナカド、蛇腹ランプ、花器各種、陶器のうつわ、キッチンクロスなど
・お店のもの   稜花皿Φ120、輪花小鉢・盆Φ300(クリ、クルミ、ケヤキ)、ハンドルボード各種、丸盆Φ300など
・田澤祐介さん  お店のもの×白漆のもの
・家具(受注)  Φ1000/マルテーブル、1枚板コンソール、棚各種、チェスト、スツール等

▼感染対策:
・不織布のマスク着用
・手指の消毒
・混雑時(10名以上目安)は入場制限することもございます

▼その他
・期間中/ラッピング対応不可とさせて頂きます(混雑緩和の為)
・予告なく、購入制限をすることがございます
——————————————————————-

ではでは、
ご紹介してゆきましょう。

❶鈴木潤吾さん(長野県)
・ナラの輪花皿Φ240・Φ270
・鉄染のカトラリー(スプーン/フォーク/ナイフ)

今回初となりました、
素晴らしいものをおつくりくださいました。
ナラの質感、程よい重さ加減と美しい花型の輪花皿、
堅木ですので、大変だったと思います。

裏面もとても雰囲気あって、
いろんな技術がつまった1枚です。

ナラは親しみやすい樹ですが、
年々材が減少し、かなり希少性がでてくること間違いなしです。

また、カトラリー3種も物凄くいい感じで、
一目惚れされる方も多いのでは、、!

大事にしようと思わせてくれるものたちです。

鈴木潤吾さん、
たくさんつくるというより、ひとつのものにかける情熱が強い方です。
きっと、そう感じて頂けると思います。

❷真心のかごさん(北海道)/白樺かご
・ワンハンドルかご各種
・根っこかがりのかご
・イラクサ紐の掛けかご
・まるかご
・オーバルかご

北の大地より、
真心さんの白樺かご到着いたしました。

樹皮のしっとり感やつくりの丁寧さ、
そして仕上げも抜け目ないです!

北海道で育った白樺の木、
厳しい寒さに耐え、身を守る為かたく強い樹皮となります。その樹皮を、つくりてさん自ら森に入り採取されています。

自然の恩恵に感謝をし、樹皮をおすそ分け頂いてからひとつずつ丁寧に生まれたかごたちです。

編み作業は、樹皮が硬い分大変ですが、仕上がった時の安定感は抜群◎

手触りやそのあたりの雰囲気も、きっと感じていただけます。

大まかなラインナップ並べてみましょうか↓

ハンドルかご、オーバルかごなど、
いちばん左上のものは、ピクニックかごと名付けられています。

お弁当に水筒など、入れて自然の中での活躍も期待しています。

すこしアップでも、

 


そういえば、展示の棚をブルーグレーに変えてみました↓


思っていた色とはちょっとちがったのですが、、
こうして置いてみると、物凄く合います笑。よかったです、、

真心さんは、今年で8回目のご納品。
毎年この時期におつくりくださっています、すこしずつ揃えてゆくのがお楽しみになるといいです!

❸山田哲也さん(島根県)
・角皿 大/小
・オーバル皿
・漆のカトラリー(グレー/ブロンズ)

漆のカトラリー、たくさんおつくりいただきました!
個性的で目を惹くデザインが◎
グレーとブロンズの漆で、其々サイズごとにご用意くださいました。
結構な数量で、ほんとに大変だったと思います。

うつわはすこしずつですが、
シンプルで、彫り跡の手触りがいいものたちです。

フォーク、せめてますね~。先の鋭さ、よくここまでの精度でできますね!
スプーンの形が物凄くいい感じです!

きっとお選び頂くのも楽しいと思います。
価格も漆なのにすこしお安めで、お求めやすいです。


❹小川綾さん(東京都)
・リム小皿3種
・青のボウル
・花器/白花など

ひさしぶりの再入荷となりました、
やや深めのリム小皿、我が家でも頻度よく使っていますが、
食卓がとても華やかになります。
Φ155青のうつわは、サラダボウルやフルーツ、副菜など幅広くお使い頂けます。

釉薬と焼き具合が其々なので、ぜひ見比べてみてくださいね。

鮮やかなブルー↑

白花も落ち着いてて、お花が合わせやすいです。

ブルーのトットは今回入荷ではないのですが、、
数種類の花器、在庫あるので一緒にご覧頂けます。

❺森夏未さん(兵庫県)
・コンポート皿3種
 tarte Φ180
 花リム皿Φ150、Φ210
 八角Φ240
・リム皿Φ150/Φ210/Φ240

今回初となりました、
とても美しいディテールのコンポート3種、
一気にみていきましょう!
まずはタルト、


すこし肉厚で彫りの深いフチが雰囲気を感じさせてくれますね。

花リム、


繊細で柔らかな印象のリム皿、
メープルに合いますね。

こちらは八角、

Φ240と今回の中では大きなサイズ、
ぎりぎりまで薄く仕上げたディテールなので、すっきりしています。

花リムはうつわも、

食卓が華やかになりますね。
お料理や食材、優しく映えさせてくれます。

森さん、建築を学ばれいたこともあり、
ディテールやデザイン、細部の拘りがとても感じられます。

お好みの方、多いのではないでしょうか。
ぜひご覧頂きたいです。

❻萩原英二さん(埼玉県)
・手つき四方箱 240角
・菓子台Φ195
ひさしぶりの再入荷となりました、
以前とても人気でしたふたつに絞り、おつくりいいただきました。

クルミ×ウォールナット、
同じ樹属の組み合わせつくられています。
ウォールナットは北米のクルミです。

アーチの形がとても美しいのが特徴です。


四方の箱はくさびが入った木組みで、意匠性も◎
高さがあるのもいいですね。

お茶セットや果物やパン、趣味のものなどお好みでお使い頂けます。

また、こちらは菓子台、

シンプルながら、
材の組み合わせと中央の木組み、フチもあるのでいい雰囲気でております。

ぜひぜひ、ご覧くださいませ。
店頭でのお披露目は初めてとなります。

❻お店のもの×田澤祐介さん(白漆/神奈川県)
・マルコースター
・稜花皿/輪花小鉢
・隅切パンプレート
・角小盆
・丸盆
・折敷
・輪花盆Φ240/Φ300
今回も時間の許す限り、沢山つくらせて頂きました。
普段お店をしめておりますので、
その分、専念してご用意させて頂いております。

さらっといきますね!
まずはマルコースター、


前回ほどではないですが、
約30点ほど彫りました。

シンプルですが、お使い易いと思います。

続いて、
稜花皿と輪花小鉢、


3月の7周年、店頭ではこちらの2点がダントツ人気でした。ありがとうございます!

色々なお声も頂き、
今回稜花皿の彫り無しと鉄染、また輪花小鉢のフチ彫り無しも数点ご用意いたしました。

小鉢はちいさいですが、深さがあるのでつくるのは結構大変、、
でも入隅が綺麗に仕上がると嬉しくなります。

続いてはこちら、


パンプレートと角小盆、
我が家でも頻度の高いふたつです。

今回、あまり数はつくれませんでしたが、
いいヤマザクラでした~

同じく山桜で、

カッティングボードも◎
いい感触、いい表情でした。
でも、ご遠慮なくバシバシつかってくださいね。

続いては、丸盆。
まずはクリと、



ウォールナット↓

根本的なつくり方がやや違うので、ディテールもちょっと変わります。
サイズは同じくΦ300です。

フチは彫り有り/無しにて、


まだ肘通があるので、
硬い木口の彫りを控えながらやっております。

そしてこちらは折敷、

はじめてですが、
彫り無しつくってみました。
元々他の作家さんだと、彫り無しが多いので、
どうかなと思っていたのですが、意外とうつわは滑らずそして、木目が凄く残るので表情によって定番化しようと思います。

最後は輪花盆、
今回は定番のケヤキと↓

ひさしぶりに材がとれたクリと↓


クルミです↓


今回一番制作に時間を掛けたのは、この輪花盆と輪花小鉢、



どうしても花型は手間と時間がかかるのですが、やりごたえがあってとてもつくるのが好きです。

お料理やうつわ選びなども絡めて、
食卓に楽しみが生まれるといいですー!

そして最後に、
お店のもの×田澤祐介さん蒔地白漆、
仕上がりました!

 

ん~とてもいい雰囲気です、
質感が独特なのでアクセントになりますし、上品さもうかがえます。

まずは店頭にて、そしてwebの分までつくったつもりなので、
ぜひお楽しみいただけましたら幸いです。


それでは、皆さま楽しいGWをお過ごしくださいませ。
店主

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