Notes

休日。

2021.11.24
イベント前の最後の休日、
イチョウの下で公園ランチしてゆるゆるお散歩、


娘も2歳3ヵ月を過ぎ、
言葉も意思もでてきて、頼もしくなってきました。
イヤイヤ期は軽めですかね笑

ん、葉っぱを頭にのせてポーズ、


無邪気だな笑、

休日は遊ばなきゃ、
というより自然の中で、ゆっくり過ごしています。

菅原 博之 web展 11.26.fri21時~~

2021.11.19
すこしずつ秋も深まり、
そして、今年も残り1か月と僅かとなりました。
寒くなると温かいごはんが沁みてきますね、

さて、年内最後のweb展となりました、
大トリは木工作家 菅原博之さんです。

ご存知の方も多いと思いますが、
漆のカトラリーや器などをメインにつくられており、細部細やかなディテールが繊細でとても上品な木のものたちが揃います。

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☑2021.11.26~.fri  21:00~
☑online shopにて→
☑店頭休業中
☑ご注文が集中した場合、発送に★7日間前後頂く場合がございます。
☑ご注文後のお纏め、決済方法の変更はシステム上難しいので予めご了承ください。
☑発送ミスを防ぐため、基本1会計毎に発送させて頂きます。
☑★受注生産品と一緒のご注文の場合は、在庫分はお預かりとなり、仕上がり次第、同送となります。
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菅原さんは、約8年前くらいに出会い、
まだお店もなく名刺1枚の私に対して優しく接してくださいましたのが、とても印象に残っています。

カトラリーをみて、
このちいさな中に色んな技術や経年が宿っていると、感銘を受け木工業界に惹き込まれました。

きっかけをつくってくれたこと、
ずっと忘れないと思います。

それでは、
すこしずづですが、ご照会してゆきましょう。

・漆のカトラリー


まずは全体像から、
ん~、いい眺めですね。
さすが菅原さん、
ひとつひとつのディテールが物凄く美しいです。

細部に髪は宿る、
用の美、
そんな言葉が浮かんで参ります。

ちいさなものから、、
・菓子切

年を重ねてきたからか、
和菓子の方が最近は好きで菓子切をよく使うようになってきました。
ちいさいながらも菅原さんの特徴でていますね、
さりげない彫りが入っています。

・アイスクリームスプーン

↑こちらはL/150mm

そしてこちらはS/105mm、
とコカップ、

冬は乾燥するので、
バニラアイスどうぞ!
喉が気持ちいいですよね、

このスプーンは極薄です、
漆で強度を重ねられています。

コカップは、
ハーゲンダッツと同じくらいの大きさです。

続きまして、


・漆のスプーン/L220㎜
すこし深めの先端、
眺めで細めの柄、
鋭い刃で繊細に削られ生まれたものです。

15年以上もつくり続けられ、
経験、スキル、そしてそのときにできる最高のものです。

横姿も◎、

裏面は鉋かな、
口あたりが滑らかでひとくち、ひとくち、
味わっていただけます。

有難いですよね、
昔大きな病で3か月、点滴だけですごした後に初めて食べるものはコーンスープでしたが、
スプーンをもっただけで涙がでました笑。
どこか思入れがあるのかも…、、

菅原さんの丁寧に削られたスプーンは、
日々のお食事を大切にしよう、
と感じさせてくれます!

・漆のフォーク

↑この角度が一番、菅原さんの特徴でております、
フォークは先端の細さ、深さ、
ほんとうに大変と思います。

表情ありますよね、
白漆もすこし斑でかっこいいです。

続きまして、
・額ノ皿/茶漆210角

このうつわ、凄くいい雰囲気でておりますね、

直っすぐのラインは自然界にはないので、
人が生み出した美しさですね。
特に仕上げの漆の質感が陶器のようで、
硬質感もありますが、木なので軽い、
そんなギャップを感じられます。
数mmのフチもとても上品におつくりくださいました。


裏面とは思えないくらい美しいです。

・お弁当箱/深型 125角×90 
 容量:約550cc
こちらは白漆、


この形と深さで、木のお弁当箱はとても珍しいですね。
また、漆は抗菌作用が強く、
とてもお弁当箱に適しております。

*漆琳堂さんのhpによると、

〝京都漆器工芸組合が調査した研究によると大腸菌、MRSA、サルモネラ菌などを漆の塗膜に付着させ、経過を測定したところ4時間後に半減、24時間後には0になるという事が分かっています〟

ご飯を盛り付けてからの菌の繁殖を抑え、
目に見えないものの不安を軽減してくれます。

自然界で生まれた漆の生命力、
素晴らしいですね。

お弁当に適しております。

こちらは漆の色違い、

内部はベージュの白漆、
そして、ブラックもございます。

・お弁当箱/長型 
 容量:約450cc

こちらは白漆、
菅原さんの蓋物はとても緻密で美しいです。

上下の合わせがあるので、
微調整はかなり時間掛かりそうですが、、
とてもいいお弁当箱です。

何年も外食続きだと体、疲れますね。
ぜひ、ご自身の体に欲しているものを包んでいただければと思います。

箱物続きで、、
・角ノ器蓋付き2段/白漆 210角×h85

蓋付きのうつわ、
重箱のようにもお使い頂けますし、
普段使いでもぜひぜひ。
すこしお盆寄りだったり、丸いおにぎり敷き詰めたり。

別バージョン、
中角ノ器蓋付き3段/赤漆 165角×h125

ん~上品です、
我が家にもおむかえしたいですが、、
1点ものです。


他にも、
数点バリエーションがございますので、
どうぞお楽しみにです。

・盆Φ320/白漆
こちらも1点もの、


大きなお盆ですが、
とても軽くて使いやすいです。
斑に仕上げられた白漆の風合いがうつわに合わせやすいですね。

お箸はもっと斑な雰囲気です、


お箸のエッジはどうしても擦り切れやすい、
それは物理的なことですが、、
こうした雰囲気ですと気にならないですね。
なるほどです!

・スープボウル/Φ185×h60


赤漆のスープボウル、
サイズ的にはスープでしたら具だくさん大盛、
サラダボウルや煮物、
小どんぶりのようにも多岐に渡りお使い頂けます。


現在、第1便が到着しておりまして、
第2、第3便まで納品が続く予定です。

どこまでご紹介できるかわかりませんが、
ぜひぜひ、お楽しみにご覧頂けましたら幸いです。

今年もまだ1か月ありますが、
来年以降、ずっと健康な体と楽しい食卓をつくるため、
心地よさを感じるもの、ご提供させて頂ければと思っております。

店主/三宅達也・晋子(くにこ)

蝶付きパンプレート

2021.11.11
温かいスープが美味しい季節になりましたね、
体に沁みいります。
今年も2か月を切り、皆様どのような毎日をお過ごしでしょう。
私はいつもの仕事に加え、
彫り作業と大掃除の毎日です。

特にお気にいりは、
蝶付きパンプレート、

ウォールナットの契入りです。
山桜を刳り貫きはめ込んで、
強度とデザインを兼ね備えています。

なくとも強度はありますが笑。

最近は色んなものの値上げがありますが、
ガソリン、食料など、、

木も同じです。
どんどん材はなくなっていきます。
大事に、大事にしてくれるといいんですけどね、
プラゴミ問題から、
木ならいいんじゃない?といった傾向がとても気になります。

そもそもは、
ゴミを捨てる側のモラルからだと思いますけどね笑。。

このパンプレートで材を繋いでいるのも、
そういった背景もあったりします。

技術で材を大切に。
そう描いております。

〝webshop 更新〟10.30.21時~

2021.10.23

皆様こんにちは、
10月は残暑と寒さもでてきたので、
何かとせわしない1か月となりましたね。

まずは、心と体を整えて、、
どうか体調などお気をつけてください。

さて、来月予定でしたが、
準備が間に合いそうでしたので、
web更新いたします。

以下、ご一読の程宜しくお願いいたします。
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☑2021.10.30~.sat  21:00~
☑online shopにて→
☑店頭休業中
☑ご注文が集中した場合、発送に★7日間前後頂く場合がございます。
☑ご注文後のお纏め、決済方法の変更はシステム上難しいので予めご了承ください。
☑発送ミスを防ぐため、基本1会計毎に発送させて頂きます。
☑★受注生産品と一緒のご注文の場合は、在庫分はお預かりとなり、仕上がり次第、同送となります。
☑小澤基晴さんの輪花豆皿は、おひとり様(お一家族、同住所)各色1点ずつ、計3枚までとさせて頂きます。
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それでは、長丁場になる予感ですが笑、
皆さまのご参考になればと思います。

❶クリスマスもの
・モミの木 S/M/L (ドイツ)
・ギザギザ針葉樹 (ドイツ)
・トナカイにのる小人(ドイツ/ベティーナ・フランケ工房)
・ノルディカ ニッセ(デンマーク)

まずは集合写真いきましょう、

今年はすこしミックスしています。
淡いグリーンのモミの木は高さ3種、
S→14.5㎝
M→17.5㎝
L→21㎝
となります、
複数組み合わえると◎

ギザギザの針葉樹は、
こちら、

高さは、
35、45、55、65、75㎝の5種と、
色はナチュラルとグリーンの2色です。
ギザギザ針葉樹は、斜め上からみると一番いいので、
すこし低い位置に置くと可愛さ増します!

続いて、〝トナカイにのる小人〟、
はるばるドイツの工房からやってきました。


ゆっくり歩く姿がいいですね。
角が立派で、いい雰囲気になります。

では続いてニッセ(デンマーク)いきましょう、
皆さんすでにお持ちの方や、ご存知の方多いと思います。
北欧文化は永く伝統モノを大切にしてて好きです。

まずは〝そりにのるサンタ〟から、

ビューンと滑る姿が愛くるしいですね、
プレゼントを届けるのに頑張っております。

つぶらな瞳、優しそうです。

そして、こちらは、
〝ククサをもったサンタ〟
今回、この子を見てお迎えしようと思いました笑。


ちいさな小人が、
大きなククサを大事そうに抱えている姿、
ん~いいですね~、
腰かけている姿がまた可愛いです。

色んな角度で撮りましたが、
それはお楽しみにしまして後ろ姿も。

体より帽子の方が大きいのが面白い。

そして、こちらは〝とらを抱えたサンタ〟
来年はトラ年ですね。

干支って不思議なもので、
何か一つでも欲しくなります笑。
生まれながらの風習ですかね、、

ちょっと上を向いている姿が前向きな感じで、
とても気に入りました。

さて、最後は〝イヤーズノルディカ2021〟
今年限定のものです。



お二人一緒です、
細やかな部分やこものがとても可愛らしくつくられています。

すこしアップに、

いい表情しています、
詳細はまたhpでご紹介いたしますね。

こちらのみお箱ありで、
その他ポストカードなども同封予定です!


種類はすくなく絞りまして、
全体的に数量を多くしております。

ぜひ、モミの木やギザギザ針葉樹などと組み合わせてお選び頂けましたら幸いです。

では、
ガラッと雰囲気変わります!


❷後藤睦さん
・ティーキャンドルホルダー
・シュースツール

〝キャンドルホルダー〟はとても人気で、
今回20点以上またおつくりくださいました。
其々、1点ずつお選び頂けるようにいたします。(今回は2ページ内にまとめる予定です)

一部並べてみました、


仕上げが物凄く丁寧で、
さすが後藤さん。
基本サイズ、Φ45×h95~115くらいです。
樹種もいろいろ揃っています。
こちらはケヤキ、

そしてこちらはウォールナット、


だいぶ雰囲気変わりますね!
敢えて雨の日に撮ってみました笑。

続いて、
初登場〝シュースツール〟です。
以前もこの形はあったのですが、
Φ195×h400、すこし低めで玄関用におつくりいただきました。

片手で持てるシンプルさ、

とても美しいディテールです。

座面の丸みはとても手触りがいいです、
中央はやや削られ窪んでいます。

このスツールのバランス、
作家の後藤さんは何度も試作して安定感を生み出してくれました。

3本脚のすっきりさ、
座面の小ささは長く座るようではなく、
ちょこんと腰かけるもの。

玄関は風通しがよいほうがいいですし、
コンパクトな方がよいですね。
また、移動も楽なのでリビングでお花台などとして、インテリアとしてもお使い頂けます。

ではでは、続きまして、
❸小澤基晴さん(岐阜県)
・輪花豆皿3種

今回、初めてとなりました。
とてもお忙しい中、こちらの我儘をお聞きいただき、輪花豆皿のみおつくりいただきました。

いつか一緒にお仕事をしてみたいと、
ずっと思っていました。
うつわを通じて人の心に活力をもたらしてくれる、そんな印象を持っています。



↑左から
ブロンズ、
翡翠、
淡黄、
となります。
ディテールや色合いがなんとも心地よいですね。
写真を撮っていると、
じーっと見つめるのでよくわかります笑。

Φ85とは思えないくらい、
印象強いですね!

ぜひぜひ、お楽しみにです!

このままオリジナルの紹介にいきましょう、
小澤さんの豆皿とお盆など、合わせてみたかったです。

まずは、〝山桜/蝶付き折敷〟
輪花豆皿合います~、とても嬉しいです。

また、こげ茶の蝶型、〝契り〟といいまして、
折敷本体を刳り貫き、蝶型のウォールナットを埋め込んでおります、
こちらはデザインとしていれております、


8月に個展をした安彦さんの影響で笑、
遊び心をすこしもとうかと、、
家具屋らしくこの契りをいれてみました。

実は物凄く気に入っておりまして、、笑
使っていないときも、アクセントがあっていいかなと
感じています。

パンプレートにもいれてみました、

 

できるだけ、
唯一無二のものをご提供できたら、
と思っています。
せっかく個人のお店ですから笑。

そして、こちらは数か月ぶりに木取りを終えた〝輪花盆Φ300〟ケヤキです。Φ240もございます、

上は板目→乱深斜め彫り
下は柾目→ハチノス彫り
表情によって、仕様を変えております。

いろいろ試していたら、
ケヤキは板目を斜めに彫ると綺麗に仕上がることがわかりました。
1年もかかりましたが、、
こうしてすこしずつ、経験値を重ねてゆかないとですね。

ちょっとアップで見てみましょうか、


彫ることで表情にも躍動感がでてきます、
実用的には熱に強くなり、シミもできないのが特徴です。

また、お問い合わせの多かった丸盆もすこし、

以前は、お店を〆てから深夜までつくっておりましたが、
今は日中にできるので、体は助かっています。
ちょっと無茶していたかも…
それくらい夢中になってしまうのが木工です笑。

さて、最後に集合写真です、


沢山の方から、
エネルギーを頂いて、
皆様からはこうして仕事をできるチャンスを頂けて、有難い毎日を送らせて頂いております。

引き続き、うつわや木のもの、
今回はサンタも通じて、暮らしに心に活力が宿ることを願っております。

今年もあと2か月ちょっと、
楽しんでいきましょう!

ではでは、どうぞお楽しみにです。

店主

*最後は朦朧としながら書いています~
ついつい長文に、、

〝杉村 徹web展〟

2021.10.9
こんにちは、
今年もあと3か月となりましたが、
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

先日は関東で大きな地震もあり、すこし落ち着かないこともありますが、
どんなことがあっても、前を向いていきましょう。

さて、今月のイベント、
〝杉村 徹web展〟まもなく開催いたします。

杉村さんのもの、個人的にもとても好きで愛用しております。
大まかなラインナップは、
・木の器 (ボウル、角皿など、ほぼ1点もの)
・スツール(即納品、オーダーは山桜が復活します、材の確保に数か月かかりましたね)
・棚   (新作のNO.8)
・コンソールテーブル (こちらはお問い合わせください、ご予約来店受け付けます)

以下、ご一読の程宜しくお願いいたします。
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☑2021.10.15~.fri  21:00~
☑online shopにて→
☑店頭休業中
☑ご注文が集中した場合、発送に★7日間前後頂く場合がございます。
☑ご注文後のお纏め、決済方法の変更はシステム上難しいので予めご了承ください。
☑発送ミスを防ぐため、基本1会計毎に発送させて頂きます。
☑★受注生産品と一緒のご注文の場合は、在庫分はお預かりとなり、仕上がり次第、同送となります。
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まだ一部しか到着しておりませんので、
すこしだけ…、
・棚NO.8


すっきりとした縦板が特徴で、
沢山飾るというより、タナ自体のデザインがインテリアとなります。

真っ白でこの壁寂しい!
などございましたら、おすすめです。

アップしてみましょう、
チェリー材です。


エッジが薄く削られ、
シンプルですがとても上品です。

材はぶ厚い方がつくるのは楽ですが、
杉村さんの棚は材をしっかり乾燥させ、すっきりとつくられています。

また、定番のNO.5.6も引き続き受注製作可能です。

うつわは、約50点ほどございます。
刳り貫いた木の器たち、
どうぞお楽しみにお待ちくださいませ。


クリのボウル、
h55㎜以上は、原木仕入れでないとできません。
丸太から製材、乾燥でつくれるまでに約1年かかります。

ひとつ渾身のもの、
本当は実物をご覧頂きたかったですが、、
もうすこし、webでのご提供とさせていただきます。

店主

二人展⁺ 2021.9.30 21時~

こんにちは、
秋の気配も感じられるようになりましたね。
皆さま、どのようにお過ごしでしょうか。

夏の疲れ、季節の変わり目、
お忙しい中でも少し休息がとれるといいですね。

さて、今月最後のイベント、
開催いたします。

〝二人展⁺〟
・湯浅ロベルト淳さん(木工)
 *カトラリーのみ購入制限あり。おひとり様(お一家族、其々4本まで)
・小川綾さん(陶器)
・お店のもの
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☑二人展⁺ 2021.9.30.thu  21:00~
☑online shopにて→
☑店頭休業中
☑ご注文が集中した場合、発送に★7日間前後頂く場合がございます。
☑ご注文後のお纏め、決済方法の変更はシステム上難しいので予めご了承ください。
☑発送ミスを防ぐため、基本1会計毎に発送させて頂きます。
☑★受注生産品と一緒のご注文の場合は、在庫分はお預かりとなり、仕上がり次第、同送となります。
—————————————————————————–

其々の特徴がつくられたものから、
垣間見えてくると思います。

それではいきましょうか、
●湯浅ロベルト淳(静岡県)
山の上の見晴らしの良い工房から到着です、
まずは、集合写真から、

まだ第1便なのですが、
漆のリム皿や小鉢、カトラリー、よつ葉
スープボウルと揃いました。

こちらは、よつ葉の豆皿、

4色の漆、
彫り跡も入っております。
色の組み合わせでも、雰囲気楽しめますね。

定番の形なので、
すこしずつ揃えてもいいです。

続いて新作の小鉢いきましょう!
まずは正面からじっくりと、


こちらは白漆。
特徴的なのはそのフォルム、
と色のコントラスト。
絶妙ですね。

そして鮮やかなブルー、


一瞬で活力感じますね、
漆でここまでの色をだせるなんて、
さすがロベさんです。
こちらもグラデーションになっております。

小鉢なので、
副菜や果物などのうつわにいいのですが、
たまたまスープあったので、
入れてみました。
さつまいもときのこのポタージュ、


漆なのでスープ系、汁ものなども安心、
約200mlなのでスープボウルとしては小ぶりです。

ご参考までにですね!

続いてリム皿Φ240、カトラリーです

鮮やかなブルーと、
すこしざらつきのある蒔地の白漆です。
質感が陶器みたいで、凄く上品。
でも木なので、とても軽いのが魅力です。

重さもですが、木は音も心地よいので、
ストレス軽減されます。
我が家も大きいものはすべて木にしていて、
豆皿などちいさなものは陶器が多いです。

妻が棚から出す時、とても楽そうです。

また漆は、
・熱に強い
・抗菌作用が高く匂いが残らない
・お手入れいらず
といいところばかりです。

ただし、制作は何層にも塗って、乾かして、
の繰り返しで物凄く時間掛かります。

その分、お手入れなしという魅力があります。
エッジの部分はすこし擦り切れたりしますが、
下地も漆なので大丈夫です。


軽食いきましょう、


朝はモーニングプレート、
ランチにパスタや、
夜はカルパッチョなどいかがでしょう。

もう一回り大きなΦ270もございます!
デザインも変わります、


Φ270は中々材がとりにくくなってきたので、
貴重です。
すこし深さもあります、
ワンプレートに最適ですし、
大きめのおかず皿でとりわけしながら、
でもいいですね。

こちらの白漆も、
とても上品で綺麗に仕上げてくださいました。

そして、人気のスープボウル、

持手や彫り跡もいい感じに仕上がっております。
他にも、
・リム皿Φ250(チェリー、フチ黒)
・コースター、
・ミニカッティングボード、
・角皿
などこれから到着予定です。

●小川綾さん(東京都)
多彩な色遣いの陶器の花器やうつわなど、
おつくりくださいました。

まずは花器からいきましょう、

ネジネジのリンカーネイション、
インパクトありますね。
ワイヤー付きで、ピクチャーレールなどから吊るして頂けます。

花器は定番ものがメインとなりました。
其々のお好み、
組み合わせなども楽しんでいただけます。

並べてみましょうか、


小川綾さんの花器は、
小さいものでも存在感あります。


ひとつひとつは、hpのアイテムページでご覧頂ければと思います!

続いて、少し深めの豆鉢、


3種の色バランスがいいですね。
ぜひ揃えて頂きたいです、
とっても使いやすいのでおすすめ◎

そしてこちらは新作のボウル、


美しいですね~
うっとりです。
上からのぞいてみましょう、

左右2種ございます、
だいぶ雰囲気変わりますね、
お好みでどうぞ!

またMidnight Stardust(かっこいい名前笑)のマグもございます!
すこしワイルドな感じがアンティークぽくて雰囲気出ています。


もうひとつ、
Deep greenのものが後ほど出てまいります。

小川綾さんは今回、急きょご参加いただく事になりました、
感謝、感謝です。

●お店のもの
僅かですが、すこしつくらせていただきました。
・輪花盆Φ300(クルミ、クリ)
・丸盆Φ300(クリ)*1点のみ
・稜花皿/コースター(クルミ、クリ、山桜)
・山桜の鍋敷き/鉄染
・角小盆290×180


最近は国産材、特にいいですね。
クリの優しい雰囲気や、クルミの落ち着き、
山桜の華やかさ。

木はいいなぁ、
と感じながら育ててきました。
皆さまの元へ嫁ぐ日を楽しみにしております。

鍋敷きは、


Φ200、
大きな鍋でも置けるようにつくりました。
三角部分をアクセントに、
すこし鳥のような、動物感がややあります。

鉄染にしたのは、
焦げてもわかりにくいように。
また、木が元々もっていた節や傷はそのまま残しています。
鍋敷きなので、ややワイルドでもいいかな、
と感じていました。

続いても新作角小盆、
まずは積んでみましょうか。


重ねた時のおさまり、
エッジ部分も深めにしてみました。
マグは小川綾さんのもの、
深めのいいグリーンです。

色々と載せてみましょうか、
折角の二人展、繋がります様に。

木地のものと漆、合いますね。
落ち着いた雰囲気がいいです。
軽食、お茶出しにも程よいサイズになっています。

そしてこちらは小川綾さんと、


がらっと雰囲気変わりますね、
爽やかな感じです。
花器は食卓に絡めるのもおすすめ◎
ぐっと明るくなります。

ロベさんとは、
お店のオープン前から知り合いましたので、
もう7年くらい経ちましたか笑。

小川綾さんは、3年?4年?
よくお店にもきてくださるので、沢山お話ししていますね。



ここ1.2年大切にしているのは、
助け合い、支え合い。

今回もですが、最近作家さんの体調不良が多く、
負担が大きいのかな、と感じております。

どんな仕事も家事も育児も、
たいへんなことに変わりはありませんが、
個人活動されている方は、特に気をつけなくてはなりません。
それでも万が一の時は、
助け合い、と常々思っています。

変わりにつくっておいて、、
とはいきませんし笑。
そのひとの手でしか生まれないものたちです。

そう思うと、
ひとつひとつが愛おしく見えてきます。

それでは、
夏の疲れ、季節の変わり目でもありますし、
健康を維持するためにも、お食事、睡眠、運動ですね!
(自分に言い聞かせながら…笑)
今回も皆さまにお楽しみ頂けます事、願っております。

 

どうぞお楽しみにお待ちくださいませ。

店主

木工市 9.3. 21時~ web展

2021.8.28
こんにちは。
早いもので、8月も僅かとなりました。
まだまだ残暑続きですが、すこしずつ秋の気配もでてきましたね。

さて、秋冬に向かい〝木工市9.3〟開催いたします。
gw以来ですね、現在年3回のペースで行っておりますが、今回は、11人の作家さん(木工9人、陶器1人、金工/時計1人)とお店のモノとなります。

かなり沢山ございますので、
どうぞお楽しみ頂けましたら幸いです。

〝木工市9.3 web展〟
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☑2021.9.3.fri   21:00~
☑online shopにて→
☑店頭休業中
☑ご注文が集中した場合、発送に★7日間前後頂く場合がございます。
☑ご注文後のお纏め、決済方法の変更はシステム上難しいので予めご了承ください。
☑発送ミスを防ぐため、基本1会計毎に発送させて頂きます。
☑★受注生産品と一緒のご注文の場合は、在庫分はお預かりとなり、仕上がり次第、同送となります。
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それでは、いきましょう!
長旅になりますので、お飲み物などご用意ください笑。

❶木のブローチ/
@sunawo_na_katachi さん(滋賀県)より到着しました。
すべて1点ものとなります、

繊細なデザインと、
柔らかな色彩。
とても可愛らしいですね。

主に植物を中心におつくり頂きました。
小さいながらも活力ございます。

新作から、

人気のベーグル、

すずらんも↓


作家のすなをさん、
とてもお優しい方で、
どこか作品からも感じられると思います。

❷@ateliercoin・大護慎太郎さん(東京都)
・動物の砂時計(白クマ、猫)
・白クマの置時計
・猫の置時計
★受注生産 納期3~6か月
★単体ご決済品(同作家アイテムは可能)

今回はじめてですが、
時にまつわるものづくりをされている作家の大護さんより、期間限定でおつくり頂けることとなりました、

白クマさんと、
真鍮の時計です。

ひとつひとつ手づくりされたもの。
時代を感じるようで、新鮮なもの。
時計を本職とされているので器用さが違いますね、
繊細につくられております。

アップいきましょうか、

赤パンツはRobin/ロビンと名付けれらています笑、

真鍮の時計とても雰囲気よくて、
ちいさくとも物凄く惹き付けられます。


つづいて猫さんいきましょう、

右手、優しく添えてくれています、
横向きなのがまたいいですね。

時計に興味津々です!

砂時計もおすすめ、


日々、流れていく時間を、
すこし意識してみるといいかもしれません。

もっとその時々を楽しく、
そして大切に。

そう思わせてくれます。



作家の大護さん、
なんと、同じく吉祥寺です。
というよりも歩いて20メートルくらいのご近所さんです笑。

優しい奥様と、スタッフの方もいらっしゃいますので、お近くの方ぜひぜひ。


❸藤野智朗さん(長野県)
・クルミの小椀/new!!
・クルミのオーバル皿/new!!
・クリのスープカップ
・クリの大椀
・山桜のコースター
・山桜のカッティングボード
今回も快く、沢山おつくりくださいました。

新作から定番ものまで、すべて手彫りのもの。


不動のスープカップ、
そして大椀(容量400ml)に加え、
クルミの小椀(300ml)が初登場です。
深く彫られているので、
指の掛かりがとてもいいです~、

このようなものが欲しいのですが、、
と伝えてこの再現力、
やはり凄腕です、藤野さん。

どれも頻度の高いものになると思います!


こちらも新作、
クルミのオーバル皿。


w270×d240、
大きな木のうつわです。
彫もワイルドで、まるで山肌のようです。

ワンプレートにいいですね、
この大きさでも凄く軽くて楽です~

❹萩原英二さん(埼玉県)
・キャンドルスタンド(ガラス付き)
・持ち手付き四方箱
・レターボックス
・はしご花器

昨年12月の個展以来となりました、
萩原さんの木のもの、


代表作のハンドル付きトレー、
240角×h225、
クルミ(持ち手はウォールナット)、
こちらはウォールナット↓
にてご用意くださいました。

フチ全体のエッジが効いていて、
高さもあるので、とても使いやすいです。
横からもすごくよくて↓、


アーチが綺麗ですよね?
写真の見た目以上にゆったりしています。

お茶セットや、
パンや果物入れたり、
裁縫道具もいいですね。
私は、木工作業に使用したいです笑。

レターBOXも、

郵便物、
どうしても散らかり易い、
まとめにくいですね。

もう、長年の悩みをすっきりさせましょう。

こちらはキャンドルスタンド、


クルミの円柱型、
この高さとガラスがいいです。

ぶ厚い材が中々少なく、
今回で暫くお休みになるそうです。

木は、自由にはつくれないので、
ほんとに材ありきです。

❺山田哲也/(島根県にお引っ越し)
海の近くの工房から潮風にのって、
山桜のカトラリー、到着いたしました。


前回、フォークが特に人気だったので、
多めに作っていただきました。

ちいさなピック型フォークもしっかりしていて、とてもいい感じです。

うつわはこちらの作家さん↓
❻うつわうたたね/@utsuwa.utatane
まだ撮影中ですが、
作家の葛西さん、最後まで粘って沢山ご用意くださいました。

陶器のうつわたちは、唯一となります。


代表作と言えば、
まずオーバル皿ですよね。
色んなデザインありますが、
すこしだけ↓

洗練されていて、
ちょっとしたディテールやサイズ感、しのぎの感じ、
色合いも様々ございます。
修行なさったのですね、
色々な試行錯誤の上、辿り着いたうつわたちとなります。

撮影は、
山田さんのカトラリーとご一緒しました、
凄く合います~

オーバル皿以外にも、
おさじやデザートカップなど、、


ぜひぜひ、ご覧ください。

❼濱端弘太さん(長崎県)
花皿Φ180
チェリーと黒漆でおつくりくださいました。

濱端さんの花皿、一目でわかりますよね。
個展が数年先なのですが、
その間も僅かずつでもおつくりくださいます。

チェリーは若干色の差があるのですが、
始めの半年でかなり経年しますので、追いつきます。

菓子皿に程よい大きさとなります。

❽atelierdehors・長谷川誠さん(千葉県)
青のスープカップ、


使い勝手もいいですが、
この白漆の雰囲気が、とても格好いいのです。
我が家はスープ好きなので、
カップ系は、かなり頻度高いです。

そして、木なのでやはり軽い、
お手入れいらずできっと重宝されると思います。

キャンプや外でお使いの方も多いみたいですね。


すこし疲れてきましたか?笑、
まだまだ続きますよ~~

❾森田孝久(岐阜→長野県)
・山桜の輪花皿Φ240
・山桜の輪花オーバル皿w300
・ウォールナット/蝶皿

今回も丁寧に仕上げてくださいました、


山桜での輪花皿はじめてです。
デザインとも相性良くて、とてもいい雰囲気感じて頂けます。

山桜は濃淡の個性すこしありますが、
経年すると、飴色になってゆきます。

手触りがとっても滑らかで、
木のよさが詰まった木のうつわです。



❿渡辺雅人さん(埼玉県)
・手彫りの猫
★すべて1点もの

前回のフレブルに続き、
今回猫を彫って頂きました。
一回り、二回り、サイズが大きくなっています。

もう、お見事です。


今回11人大家族です、
全員カメラに収まりませんでしたが笑。

表情もしっぽも足も、
みんな可愛くていいこです。
ぜひ飼い主になられてくださいね。

ボスはたぶんこの子↑
優しそうですが、きっと強いです。

嬉しいそう?↑


青い目がいいですね、
躍動感も感じて頂けます。

すこしアップで撮りましたので、
ぜひお楽しみにです。

⓫青庭製作所/川本知史さん(岡山県)
・山桜/ナラのシェーカボックス#0~#6
・カトラリースタンド
・屑入/チェリー

ひさしぶりの再入荷となりました、
シェーカーボックス。

今回は、山桜とナラの2樹種になりました、
その時々でよい表情を意識し材を選んでくださいました。

大人気のカトラリーボックスもございます。
屑入は、もちろん収納ボックスにアレンジいただけます。

お部屋の空気が変わります、
ぜひ、おひとつからでもはじめてみてください。

⓬花カベ/菅原博之さん
ひさしぶりの入荷となりました、
壁面一輪挿し、花カベ。


もうご存知の方も多いと思いますが、
壁に画鋲を挿し、本体内蔵のマグネットにて取り付けています。
左から、
カエデ、
サクラ、
オーク、
クルミ、
神代ナラ、
となります。
2,3種の組み合わせが◎、

ちいさな花器ですが、
植物との暮らしをお楽しみ頂けます。

⑫お店のもの
・稜花皿(コースター)/クリ・クルミ
・輪花豆鉢/クリ
・丸盆/クリ・クルミ・山桜・ウォールナット
・オーバル盆/ウォールナット
・角盆/クルミ・山桜
・輪花盆/クリ・クルミ
・オーバルカッティングボード

お盆系を中心につくらせていただきました。

クリとクルミの輪花盆、
お花型に刳り貫いたお盆です。
時間掛かりましたが、、
やってよかったです笑。

以前のケヤキとは若干ディテールが変わりました。
樹種によって、仕様変えますね。

こちらはオーバル盆、
僅かですがいい感じになりました。

丸に近いサイズ感としています。

丸盆Φ300はこちら、
今夏はずっとつくっていました笑、
山桜かたかった~、、



こちらは、クリとクルミ、


こちらも、
山桜/ウォールナットとディテール僅かにかわります。
ほんの数ミリですが、、

フチも新たに彫ってみました。

彫りがなくとも全然大丈夫なのですが笑、

少しでも食卓でお役に立てましたら嬉しいです。
また、山桜の丸盆をお使い頂いている、
@haruna.bbさん。
優しくて元気のでるごはんと、
可愛いうつわでご愛用くださっています。


もう数年お使い頂いているので、
桜も経年してきましたね。
嬉しい限りです。

ぜひ、インスタもご覧になられてくださいね。



最後に集合しましょうか、


今回、猛暑の中でしたが作家の皆さんのご尽力もあり、木工市ありがたく開催させて頂きます。

日々の癒しや大切な毎日のお食事へと繋がってゆくことを願っております。

 

 

いつもインスタグラムやブログをご覧くださっている皆さま、ありがとうございます!

今年もあと4か月、
色々ありますが美味しいごはんを食べて、元気にいきましょう!

それでは、
どうぞお楽しみにお待ちくださいませ。

2歳。

2021.8.16

早いもので、娘が2歳となりました、


昨年は、ケーキをわしづかみしていましたが、
フォークをつかって食べるように笑。

一歩ずつ、大きくなっていく姿は感慨深くなりますね、
毎日必ず大笑いさせるようにしています、、

 

兎に角、健康で元気に。

葵葉、おめでとうっ!

2021.8.14.sat. 21時~ web更新のお知らせ

2021.8.12.
こんにちは、
五輪も終わり平時に戻りましたね。
そしてまもなくお盆休み、思い切った帰省も難しく、すこしモヤモヤしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
このご時世、考えることが多いですね。

さて、こちらはお盆もなく笑、
web更新に入ります。
中々仕事が途切れず2週間休めていませんが、
気合でいこうと思います!

今回は、
・酒井桂一さん
・後藤睦さん
・安彦年朗さん
のものたちとなります。

—————————————————————————————–
☑2021.8.14~   21時~
☑online shopにて→
☑店頭休業中
☑ご注文が集中した場合、発送に7日間前後頂く場合がございます。
☑ご注文後のお纏め、決済方法の変更はシステム上難しいので予めご了承ください。
☑発送ミスを防ぐため、基本1会計毎に発送させて頂きます。
☑受注生産品と一緒のご注文の場合は、在庫分はお預かりとなり、仕上がり次第、同送となります。
—————————————————————————————–

それではいきましょう!
❶酒井桂一さん/クリの角盆270角・300角


刳りもののお盆です。
一枚板を刳り貫き、内部に彫り跡入れ仕上げられています。

軽くて、ひとり膳に最適です。

色んなうつわが映えるので、食欲そそるのもクリ材の良いところです。


❷後藤睦さん
・ティーキャンドルホルダー
・蛇腹ランプ

今回初めての入荷、
キャンドルホルダーです。
ダイニングでも、リビングまわりやキッチンでも、
お好きな場所のインテリアにお使い頂けます。


すべて1点ものとなります。
薄く仕上げた部分と、厚みがあり木の質感があるところ、
曲線の美しさも感じられ、優しくて上品です。
ケヤキ↓



↓山桜

↓オニグルミ

其々、いい材でおつくりくださいました。
後藤さんのモノ、個人的にも凄く好きです。
細やかなところまで、いつも拘りながらつくられています。

続いて、蛇腹ランプです。
3か所稼働、真鍮も相性良く馴染んております。


とても人気の壁面ランプ、
詳細はアイテムページをよくご覧くださいませ。

まずは、シェードタイプ、

ヘッドも動きます!

こちらはソケットタイプ、

だいぶ雰囲気変わりますよね、
壁面へはビス止め2か所、電球は作家さんのご意向もあり、付属せず、
お好きなLED電球にてお選びくださいませ。
結構、色んな形があり、そこでも雰囲気変わります。

❸安彦年朗さん
以前1度だけ、入荷販売したことあります。
今回は、webにて初お披露目となりました。

たぶん、個性的ではじめてご覧頂いた方、驚くと思います!

まずはこちらから、
桜の匙です。
総称して、〝万象匙〟と言われております。


どこからお話ししましょう。
右から、
はしごと目、
忍者、
猫、
熊、
キツネ(脚としっぽのみ)
入道雲と太陽
謎の生物、
草花

すべて1本の木から刳り貫き、削られ生まれたものです。
草花、アップにしてみましょうか。


非常に細やかに、リアルに削られています。
アイデアもですが、伴う技術が凄いですね!

他にも色々とございますので、
お楽しみに、

そしてこちら人気の〝動物匙〟


こんな種族いたら面白いですね!
何やらお話合いしています。

たまに甘えてきますよ、



他にも、うつわ少々、


匙もですが、すべて1点ものです。

黒鳥、白鳥、青い鳥もおります、


可愛いですよね、
横姿がとても優雅です。

黒鳥だけ漆なので、すこしお値段あがります。


そして、
このような人形も珍しい、

向き替えるだけで、
決闘のような雰囲気も…、ついつい遊びたくなります笑


いやいや、
急がなくては…!

さて、こちらが最後の1枚。


きっとご覧頂くだけで、
明るい気持ちになります。

真っ直ぐな酒井さん、後藤さんのもので落ち着き、
個性だらけの安彦さんのもので、活力を得ていただければと思います。

それでは、皆様、
どうぞお楽しみくださいませ。

ぶらさげ看板。

2021.7.30
もう7年目ですけど…、
open/closeのぶらさげ看板をオーダーし、
無事届きました。


真鍮で、
薄くて手軽で気に入っています。

店頭の足もとがすっきりしてよくなった、、
いいひと、いいものに出会えると
とても気分がよくなります。

お買い物はこうでなくては。

高知県
UDATSU IRON WORKSさん、
ありがとうございました!


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