Notes

木工市gw 2022.4/29~

2022.4.20
こんにちは、
今年もまもなく1/3が過ぎようとしておりますが、
皆様、いかがお過ごしでしょう。
すこし疲れが見えたころの大型連休、ゆっくり過ごせるといいですね!

さて、次なるイベントはこちらです。

〝 木工市gw 〟

概要————————————————————-
▼店頭販売:4/29、30、5/1のみ 
 *open  13:00-17:00

▼web販売:5/7  21:00~  

▼店頭初日 ご予約制 / ★抽選にて
・応募期間:4/21-23日迄 
・応募方法:メールのみ
★info@svale-furniture.com
*受信設定願います
*docomo,ezweb,hotmailにて届かないケースが稀にございます。
・記載内容:お名前/ご住所/ご希望時間/ig名
・結果発表:24日に当選の方のみメール/igdmのどちらか

▼対象日:4/29<8名まで、基本一組1名様迄>
a 13:00 – 13:50
b 14:00 – 14:50
c 15:00 – 15:50
d 16:00 – 16:50

以降、2日目/3日目はフリー入店可能

▼主な入荷の作家さん
・鈴木潤吾さん     カトラリー3種/輪花皿Φ240/φ270
・真心のかごさん 白樺かご
・森夏未さん       コンポート皿/花リム皿
・萩原英二さん      手つき四方箱/菓子台
・山田哲也さん      カトラリー/木の器
・小川綾さん       陶器 豆皿3種/青のボウル
・他、在庫     帽子フック、タナカド、蛇腹ランプ、花器各種、陶器のうつわ、キッチンクロスなど
・お店のもの   稜花皿Φ120、輪花小鉢・盆Φ300(クリ、クルミ、ケヤキ)、ハンドルボード各種、丸盆Φ300など
・田澤祐介さん  お店のもの×白漆のもの
・家具(受注)  Φ1000/マルテーブル、1枚板コンソール、棚各種、チェスト、スツール等

▼感染対策:
・不織布のマスク着用
・手指の消毒
・混雑時(10名以上目安)は入場制限することもございます

▼その他
・期間中/ラッピング対応不可とさせて頂きます(混雑緩和の為)
・予告なく、購入制限をすることがございます
——————————————————————-

ではでは、
ご紹介してゆきましょう。

❶鈴木潤吾さん(長野県)
・ナラの輪花皿Φ240・Φ270
・鉄染のカトラリー(スプーン/フォーク/ナイフ)

今回初となりました、
素晴らしいものをおつくりくださいました。
ナラの質感、程よい重さ加減と美しい花型の輪花皿、
堅木ですので、大変だったと思います。

裏面もとても雰囲気あって、
いろんな技術がつまった1枚です。

ナラは親しみやすい樹ですが、
年々材が減少し、かなり希少性がでてくること間違いなしです。

また、カトラリー3種も物凄くいい感じで、
一目惚れされる方も多いのでは、、!

大事にしようと思わせてくれるものたちです。

鈴木潤吾さん、
たくさんつくるというより、ひとつのものにかける情熱が強い方です。
きっと、そう感じて頂けると思います。

❷真心のかごさん(北海道)/白樺かご
・ワンハンドルかご各種
・根っこかがりのかご
・イラクサ紐の掛けかご
・まるかご
・オーバルかご

北の大地より、
真心さんの白樺かご到着いたしました。

樹皮のしっとり感やつくりの丁寧さ、
そして仕上げも抜け目ないです!

北海道で育った白樺の木、
厳しい寒さに耐え、身を守る為かたく強い樹皮となります。その樹皮を、つくりてさん自ら森に入り採取されています。

自然の恩恵に感謝をし、樹皮をおすそ分け頂いてからひとつずつ丁寧に生まれたかごたちです。

編み作業は、樹皮が硬い分大変ですが、仕上がった時の安定感は抜群◎

手触りやそのあたりの雰囲気も、きっと感じていただけます。

大まかなラインナップ並べてみましょうか↓

ハンドルかご、オーバルかごなど、
いちばん左上のものは、ピクニックかごと名付けられています。

お弁当に水筒など、入れて自然の中での活躍も期待しています。

すこしアップでも、

 


そういえば、展示の棚をブルーグレーに変えてみました↓


思っていた色とはちょっとちがったのですが、、
こうして置いてみると、物凄く合います笑。よかったです、、

真心さんは、今年で8回目のご納品。
毎年この時期におつくりくださっています、すこしずつ揃えてゆくのがお楽しみになるといいです!

❸山田哲也さん(島根県)
・角皿 大/小
・オーバル皿
・漆のカトラリー(グレー/ブロンズ)

漆のカトラリー、たくさんおつくりいただきました!
個性的で目を惹くデザインが◎
グレーとブロンズの漆で、其々サイズごとにご用意くださいました。
結構な数量で、ほんとに大変だったと思います。

うつわはすこしずつですが、
シンプルで、彫り跡の手触りがいいものたちです。

フォーク、せめてますね~。先の鋭さ、よくここまでの精度でできますね!
スプーンの形が物凄くいい感じです!

きっとお選び頂くのも楽しいと思います。
価格も漆なのにすこしお安めで、お求めやすいです。


❹小川綾さん(東京都)
・リム小皿3種
・青のボウル
・花器/白花など

ひさしぶりの再入荷となりました、
やや深めのリム小皿、我が家でも頻度よく使っていますが、
食卓がとても華やかになります。
Φ155青のうつわは、サラダボウルやフルーツ、副菜など幅広くお使い頂けます。

釉薬と焼き具合が其々なので、ぜひ見比べてみてくださいね。

鮮やかなブルー↑

白花も落ち着いてて、お花が合わせやすいです。

ブルーのトットは今回入荷ではないのですが、、
数種類の花器、在庫あるので一緒にご覧頂けます。

❺森夏未さん(兵庫県)
・コンポート皿3種
 tarte Φ180
 花リム皿Φ150、Φ210
 八角Φ240
・リム皿Φ150/Φ210/Φ240

今回初となりました、
とても美しいディテールのコンポート3種、
一気にみていきましょう!
まずはタルト、


すこし肉厚で彫りの深いフチが雰囲気を感じさせてくれますね。

花リム、


繊細で柔らかな印象のリム皿、
メープルに合いますね。

こちらは八角、

Φ240と今回の中では大きなサイズ、
ぎりぎりまで薄く仕上げたディテールなので、すっきりしています。

花リムはうつわも、

食卓が華やかになりますね。
お料理や食材、優しく映えさせてくれます。

森さん、建築を学ばれいたこともあり、
ディテールやデザイン、細部の拘りがとても感じられます。

お好みの方、多いのではないでしょうか。
ぜひご覧頂きたいです。

❻萩原英二さん(埼玉県)
・手つき四方箱 240角
・菓子台Φ195
ひさしぶりの再入荷となりました、
以前とても人気でしたふたつに絞り、おつくりいいただきました。

クルミ×ウォールナット、
同じ樹属の組み合わせつくられています。
ウォールナットは北米のクルミです。

アーチの形がとても美しいのが特徴です。


四方の箱はくさびが入った木組みで、意匠性も◎
高さがあるのもいいですね。

お茶セットや果物やパン、趣味のものなどお好みでお使い頂けます。

また、こちらは菓子台、

シンプルながら、
材の組み合わせと中央の木組み、フチもあるのでいい雰囲気でております。

ぜひぜひ、ご覧くださいませ。
店頭でのお披露目は初めてとなります。

❻お店のもの×田澤祐介さん(白漆/神奈川県)
・マルコースター
・稜花皿/輪花小鉢
・隅切パンプレート
・角小盆
・丸盆
・折敷
・輪花盆Φ240/Φ300
今回も時間の許す限り、沢山つくらせて頂きました。
普段お店をしめておりますので、
その分、専念してご用意させて頂いております。

さらっといきますね!
まずはマルコースター、


前回ほどではないですが、
約30点ほど彫りました。

シンプルですが、お使い易いと思います。

続いて、
稜花皿と輪花小鉢、


3月の7周年、店頭ではこちらの2点がダントツ人気でした。ありがとうございます!

色々なお声も頂き、
今回稜花皿の彫り無しと鉄染、また輪花小鉢のフチ彫り無しも数点ご用意いたしました。

小鉢はちいさいですが、深さがあるのでつくるのは結構大変、、
でも入隅が綺麗に仕上がると嬉しくなります。

続いてはこちら、


パンプレートと角小盆、
我が家でも頻度の高いふたつです。

今回、あまり数はつくれませんでしたが、
いいヤマザクラでした~

同じく山桜で、

カッティングボードも◎
いい感触、いい表情でした。
でも、ご遠慮なくバシバシつかってくださいね。

続いては、丸盆。
まずはクリと、



ウォールナット↓

根本的なつくり方がやや違うので、ディテールもちょっと変わります。
サイズは同じくΦ300です。

フチは彫り有り/無しにて、


まだ肘通があるので、
硬い木口の彫りを控えながらやっております。

そしてこちらは折敷、

はじめてですが、
彫り無しつくってみました。
元々他の作家さんだと、彫り無しが多いので、
どうかなと思っていたのですが、意外とうつわは滑らずそして、木目が凄く残るので表情によって定番化しようと思います。

最後は輪花盆、
今回は定番のケヤキと↓

ひさしぶりに材がとれたクリと↓


クルミです↓


今回一番制作に時間を掛けたのは、この輪花盆と輪花小鉢、



どうしても花型は手間と時間がかかるのですが、やりごたえがあってとてもつくるのが好きです。

お料理やうつわ選びなども絡めて、
食卓に楽しみが生まれるといいですー!

そして最後に、
お店のもの×田澤祐介さん蒔地白漆、
仕上がりました!

 

ん~とてもいい雰囲気です、
質感が独特なのでアクセントになりますし、上品さもうかがえます。

まずは店頭にて、そしてwebの分までつくったつもりなので、
ぜひお楽しみいただけましたら幸いです。


それでは、皆さま楽しいGWをお過ごしくださいませ。
店主

クルミの輪花盆。

新緑の季節になってきましたね、
花粉症さえなければ、最高の季節です笑

次なるイベントに向け、
ガツガツと制作に励んでおります。


〝明日やろうはばかやろう〟

父が幼き頃の私に残した言葉。

静かな環境で削っているといろんな言葉を思い出します。

時間がない、は絶対いうなと笑。
今ならわかりますね、
すべては自分次第。仕事もスケジュールもメンタルも、セルフコントロールできなくてはなりません。

今思えば、随分とかみ砕いて色々と事を教えてくれていた、、

そんな父も今年で7回忌、

もっともっと話したかったな、

娘も生まれたんだよ、

父の言霊、しっかり受け継いでいくからね、

と伝えたい。



ささ、もうひとふんばり。

前向きにやっていきましょう~



桜とたんぽぽ

2022.3月の休日
桜の満開を家族で、公園で。
娘にとって、2回目の春。


大きな幹のサクラ、
樹齢100年超えていそう。

ここが平和の地であったからですね、

僅か1週間の儚さ、
その時々に何を感じるかな、楽しんでほしいです。

足もとのたんぽぽも、
見てあげてねー!


がんばって生きています

木工市 閉幕。

こんにちは、
7th記念企画、ひさしぶりの店頭販売、web展と無事に閉幕を迎えました。
沢山の方にご覧頂けて、木も喜んでいるように感じました。

皆さま、本当にいつもありがとうございます。
感謝、感謝、感謝です。

お店はまだまだこれからですので、
もっとお気軽に遊びにいらしていただきやすいようにしてゆきますね!

この時期は、いつもお店を始めた時のことを鮮明に思い出します。
当時は物凄く周りが反対してて笑、
妻だけが笑ってやればいいのに、と。
懐かしい…

木工が好きなのは、
空間も食卓も心も優しくなれるから。

ものを大事にするのと、人を思いやる心、
同じと思うのです。

優しさで溢れる世にしたいですね、

日本も世界も。


さて、
まだまだいきますよ~
8年目もどうぞお楽しみくださいー!

店主

木工市 web展 3.31.21時~

こんにちは、
2年ぶりの店頭販売、ご来店くださった皆様ありがとうございました。
短い時間でしたがお会いしながらお話などでき、有意義な時間をいただきました。
また、来月もopenしようと思います!


さて、続いてはweb展、
まだまだご覧頂けますので、ぜひお楽しみいただければと思います。
詳細は、インスタグラムにアップさせて頂きましたが、ストーリーズのハイライトもぜひご参考ください。
要点まとめて、ご紹介しております。
—————————————————————————-
☑2022.3.31.thu  21:00  ~   
☑online shopにて→
☑店頭休業中
☑ご注文が集中した場合、発送に★5日間前後頂く場合がございます。
☑★ご注文後のお纏め、決済方法の変更はシステム上難しいので予めご了承ください。
☑★受注生産品と一緒のご注文の場合は、在庫分はお預かりとなり、仕上がり次第、同送となります。
☑期間中ラッピング対応不可とさせて頂いております
—————————————————————————–

3月も残りわずか、
年度も変わりますしお忙しい事と思いますが、
どうぞごゆっくりご覧くださいませ。

店主

7周年特別企画 木工市3.19

7周年特別企画〝木工市3.19〟

概要————————————————————-
▼店頭販売:3/19、20、21のみ 
 *open  13:00-17:00

▼web販売:3/31  21:00~ (仮)
 *在庫状況、撮影進捗によります

▼初日、2日目 15時まで予約制 / ★抽選にて
・応募期間:9-11日迄 ★受付終了いたしました。
・結果発表:13日に当選メール/igdmのどちらか

▼対象日:3/19<8名まで、基本一組1名様迄>
a 13:00 – 13:50
b 14:00 – 14:50
c 15:00 – 15:50
d 16:00 – 16:50

▼対象日:3/20
f 13:00 – 13:50
g 14:00 – 14:50
以降、3日目もフリー

▼主な入荷の作家さん
・森田孝久さん 花器/円
・藤野智朗さん スープカップ、小椀大椀、蕎麦猪口
・後藤睦さん  蛇腹ランプ
・森俊宏さん  木の器、カトラリーなど
・渡辺雅人さん ちいさなフレブル、猫など
・里見裕子さん サクラの箸置き、カトラリー
・平野日奈子さん 豆皿、蓋付きマグ、耐熱パン皿
・青庭製作所 川本さん   シェーカーボックス、カトラリーボックス、屑入
・杉村徹さん  山桜、クルミのスツール
・古谷製陶所さん りんご鉢、コンポート皿など
・お店のもの  稜花皿、輪花盆、ハンドルボード、丸盆など
・家具     Φ1000/マルテーブル *新規展示

▼感染対策:
・不織布のマスク着用
・手指の消毒
・混雑時は入場制限することもございます
——————————————————————-

さて、すこしずつご紹介してゆきます。

❶森田孝久さん 〝花器/円〟
size: Φ360、Φ280、Φ200
こちらはΦ280のぶら下げ仕様、

ぶ厚い材から刳り貫いた円の花器、
抜け感もあってすっきりですが、厚みがあるので存在感も◎

付属の▲で置き型にも↑
真鍮の筒、ヒモ、壁掛け用のピンなど一式ついております。

ひとつも角がない丸は、
まるで平和の象徴のようですね、
家庭円満の願いも込めて。

❷藤野智朗さん 〝スープカップ、小椀大椀、蕎麦猪口〟

約半年ぶりの入荷、
そしてクルミ材は1年ぶりです。


とても使いやすく、日々活躍してくれます。

蕎麦猪口→おそばはもちろん、ちょっとしたカップにも。お盆に載せるに程よいです。
小椀(容量約280ml)→ごはん、汁もの
大椀→(容量約400ml)→丼もの、具だくさん味噌汁
スープカップ(容量約280ml)→スープですね、

我が家も娘が木のカップ好きで、
藤野さんのもの、みんなで愛用しています。
ちいさいおこさんにも、
木を好きになるきっかけになるといいです。


❸青庭製作所 川本さん   シェーカーボックス、カトラリーボックス、屑入

現在1年に2回の入荷となっております、
今回は、
シェーカーボックス→山桜、ナラ
カトラリーボックス→山桜、ナラ、チェリー、鉄染
屑入→チェリー、ナラ
となります。

木目など、表情にも拘る青庭製作所さん、
制作数はあまり多くありませんが、その分ご満足いただけるものに仕上げてくださいました。

❹渡辺雅人さん ちいさなフレブル、猫など

どこからかやってきました、
フレブル一家。

可愛い耳と、優しい表情、
力が抜けリラックスさせてくれます。

猫さん達も◎

体の柔らかさ、
しっぽまで、刳り貫いてできているのが凄いです。
渡辺さんのものは、目がとても特徴的。
ぜひ、ご注目し目が合ったらお迎えください。

はじめての秋田犬、
いい姿勢で、従順な姿が愛くるしいです。

ぜひ皆さまの癒しになればと思います!

 

❺後藤睦さん 〝蛇腹ランプ〟

到着しました~、蛇腹のランプ。
3か所稼働の優れもので、
届くと異様にテンションがあがります笑

↑山桜(左)、クルミ(右下)
其々の樹種でございます。

存在感もあり、空間が和み癒しとなります。
スイッチの感触がとても◎、
ぜひ店頭でお試しください~!

❻森俊宏さん  木の器、カトラリーなど
今回初登場、
栃木県の工房より、森俊宏さんさんの木のもの。
素晴らしいものづくりされています。

個性が際立ち、
つくりも木取りも仕上げも丁寧で、
ご満足いただけると思います。

コンポートなど、
はじめてみた時は衝撃的で一目惚れでした笑。

光の抜け具合がとてもよくて、
目を惹く存在感と、すっきりさを兼ね備えたものに、仕上げてくださいました。

今後もゆっくりとですが、
永くおつくりくださいますので、すこしずつ揃えてゆくのもお楽しみください。

❼平野日奈子さん 豆皿、蓋付きマグ、耐熱パン皿
1年ぶり以上となりました、
とてもご多忙な平野さん。以前人気だった3種おつくりくださいました。

・耐熱パン皿
・蓋つきマグ
・豆鉢

落ち着きがあって、
平野さんのものとても好みです。
山桜やクルミと相性がよく、木のものともとても馴染んでくれます。

蓋付きマグのフタは、リム皿になっているのでクッキーなど載せて珈琲時間お楽しみ頂けます。

❽里見裕子さん サクラの箸置き、カトラリー

毎年この時期におつくり頂く、
・サクラの箸置き
・珈琲スプーン
・菓子切
・ジャムスプーン
が入荷となりました。

細やかのものづくりが得意で、
作品にも垣間見える優しさは里見さんそのもののような感じがでています。

後から気付きましたが、
ジャムスプーン撮り忘れ…笑。
暖かくなってきて、ややボーっとしています、、!

以前、鯨井さんのプレートの写真がとても好きで、こちらでどうぞ。

珈琲スプーンも可愛いです↓


❾古谷製陶所さん りんご鉢、コンポート皿など

ご多忙な中、
ご無理を申しておつくりくださいました。
古谷さん、スタッフの皆さま、ありがとうございました。
・りんご鉢
・コンポート皿
・花びら高台小鉢
の3種到着です。

写真はのちほど…!




無垢のテーブルにとても相性の良い、
古谷さんのうつわ。
コンポートは3種揃っていて、
りんご鉢は今回は白の小鉢のみとなっています。
其々、とってもお使い易いので我が家も頻度高く愛用中。

古谷製陶所さん、
はじめて陶器のものいれさせていただいた作家さん。
陶器では初の個展をお願いしていて、来年どこかで開催予定です。
まだ先ですが、お楽しみに…!

❿杉村徹さん 〝一枚板スツール〟

山桜、クルミのスツール、
入荷となりました。
元々クリ材は展示がございましたので、
3種ご覧頂けます(現品販売もいたしますので、soldoutの場合はご容赦ください)

天板は横からも上からも、左右非対称。
自然界の原理とりんくしたデザインとなっています。

また、腿裏軽減(血行不良を緩和)の為の座面の削り、
天板のさりげない彫りや、表情まで。

ぜひぜひ、お試しいただきご覧くださいませ。
受注オーダーは随時online shopで受け付けております。

⓫お店のもの

毎日粉まみれで笑、
今回も気合を入れてつくらせて頂きました。

・輪花豆鉢/クリ、白漆
・輪花小鉢/クルミ、サクラ、鉄染
・稜花皿Φ120/クリ、クルミ、桜、鉄染、白漆
・ハンドルボードS
・ハンドルボードΦ200・Φ240
・オ-バルボード
・クルミの折敷
・山桜の丸盆 *フチ彫り無し
・ウォールナットの丸盆 *フチ彫り有り
・輪花盆Φ240・Φ300  *彫り有/無
が主なラインナップとなります。

まずは、カトラリーレスト追加しております、
かなり沢山ご用意したので、暫く在庫大丈夫と思います!

続いて、
新たなラインナップ〝輪花小鉢〟Φ105です。
豆鉢より二回りくらい大きくなります、


フチの厚みをだして、
外側彫り仕様にしてみました。

内部はツルツルに、
この研磨もかなり大変で製作時間かなりかかってしまいました。でもよいものに仕上がってのでホッとしています。

稜花皿も沢山彫りました、


山桜とクルミが多め、
クリ、鉄染、白漆は僅かずつですが
ご覧頂けます。

続いて丸もの、
なんとほぼ1年ぶり、、

ハンドルはすべて山桜、
いい手ごたえ感じました。
丸のコースター、ひさしぶいですね!
以前より、持ち手がほんのすこし細くなりました。

続いて、輪花盆です、


彫りあり無し両方ですが、
彫りありは今後すこしお休みさせて頂きます、
肘の負担が大きく、
大きなけがになる前のリスク回避です。

永く木工したいので、、

性格上、またやると思いますが笑。

丸盆のサクラの外側フチ彫りも同じ理由で
暫くお休みです。


ウォールナット、
クリ、クルミなどのフチはそこまで硬くないので、継続して彫り仕様にしますね。

また、クルミの折敷数枚つくりました~

展示の新丸テーブルは、
下の記事で先にご紹介しております↓



だいぶ走り書きでしたが、、
お店が8年目を迎えられるのも皆さまのおかげです。

今回は店頭にて、
2年もお待たせしてしまった方と、
そして、webを通じて支えてくださった方、
すべての方に、厚く御礼申し上げます。

それでは、
木工市3.19、どうぞお楽しみに…!

今回はこの子が表紙↓
タイトル〝春は眠いわん〟



スヴェイル店主

 

7周年企画〝木工市 3.19” 開催お知らせ

2022.3.9
皆様こんにちは、
お店をopenしてから、まもなく8回目の春を迎えることとなりました。
日頃のご愛好、大変感謝しております。
木や手づくりのものを通じ、沢山の方に出会え暮らしに関わり、ご縁を頂きまして嬉しい限りです。
ここ2年間は、コロナ禍の影響でweb展のみのご提供が続き、全国の木がお好きな方に支えられました事、有難く思っております。
また、長らくお待たせいたしましたが、今回より店頭販売を限定3日間、そしてweb更新へと続けさせて頂きます。
2022年は、この流れがメインとなります、
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。


概要————————————————————-
▼店頭販売:3/19、20、21のみ 
 *open  13:00-17:00

▼web販売:3/31  21:00~ (仮)
 *在庫状況、撮影進捗によります

▼初日、2日目 15時まで予約制 / ★抽選にて
・応募期間:9-11日迄  *本日より受付け開始
・応募方法:メールのみ *受信設定願います。
 info@svale-furniture.com   *docomo,ezweb,hotmailが届きにくいです。
・記載内容:お名前/ご住所/ご希望日時↓/ig名
・結果発表:13日に当選メール/igdmのどちらか

▼対象日:3/19<8名まで、基本一組1名様迄>
a 13:00 – 13:50
b 14:00 – 14:50
c 15:00 – 15:50
d 16:00 – 16:50

▼対象日:3/20
f 13:00 – 13:50
g 14:00 – 14:50
以降、3日目もフリー

▼主な入荷の作家さん
・森田孝久さん 花器/円
・藤野智朗さん スープカップ、小椀大椀、蕎麦猪口
・後藤睦さん  蛇腹ランプ
・森俊宏さん  木の器、カトラリーなど
・渡辺雅人さん ちいさなフレブル、猫など
・里見裕子さん サクラの箸置き、カトラリー
・平野日奈子さん 豆皿、蓋付きマグ、耐熱パン皿
・青庭製作所 川本さん   シェーカーボックス、カトラリーボックス、屑入
・杉村徹    山桜、クルミのスツール
・お店のもの  稜花皿、輪花盆、ハンドルボード、丸盆など
・家具     Φ1000/マルテーブル *新規展示

▼感染対策:
・不織布のマスク着用
・手指の消毒
・混雑時は入場制限することもございます
——————————————————————-

入荷次第、改めてご紹介してゆきます、
それでは皆様がお楽しみ頂けるイベントになればと準備させていただきます。

店主


Φテーブル new!!

2022.3.9
展示に、新たな無垢材丸テーブル入りました。
ひさしぶりの入れ替えですが、
素晴らしい仕上がりになっております!

こちらは工房にて、
サイズはΦ1000、樹種はオーク材です。

天板は、

フチを6Rで丸みをだしています、
テレワークなど、長時間手をついたときの腕の負担を軽減してくれます。
表面はカンナ仕上げ、
この辺が量販ものとの大きな違いですね、
写真ではお伝えが難しいです笑、、ぜひぜひご覧頂きたいです。

脚は、

丸絞りの美脚さんですが、
安定感も◎

そして仕上げはウレタンオイル、
気兼ねなく使えるのと、手触りが良いのでいいとこどりです、
とても安心と思います。

そして納期改善しました、
その為の入れ替えでもあり、職人も変わりました。
通常、約3か月にてお届けいたします。

また家具は、営業日関係なく事前予約でご覧頂けます。
info@svale-furniture.com

丸テーブルは囲んで座ると、
とてもリラックス度が高くていいですね。

暮らしの中心に、
居心地の良いものをご提供させて頂きます。

 

店主

休日。

2022.3.3
3月に入り、すこしずつ春の兆しが見えてきましたね。
これから卒業・入学シーズンに入り、
忙しさが増す方も多いと思います。


娘も2歳半になり、
あと1年とすこしで幼稚園。
すこしずつ、会話もできるようになり、
お箸を使ったり、お着換えしたりを覚えているところです。
色々と吸収して、
どんどん成長してほしい。

毎日楽しみが見つけられるといいですね、
子供も、大人も。

〝フナハシトモハルweb展〟 2.26.sat.21時~

2022.2.19
こんにちは、
すこしずつ春の気候になってゆきそうですね、
今年は花粉症、大丈夫かな、、と思いつつ、やはり春は待ち遠しいものです。

さて、2月のイベントは、
木工作家 フナハシトモハルさんweb展となります。
毎年この時期の恒例となってまいりました、
素晴らしいもの、揃っております!

—————————————————————————-
☑2022.2.26.sat  21:00  ~   
☑online shopにて→
☑店頭休業中
☑ご注文が集中した場合、発送に★5日間前後頂く場合がございます。
☑★ご注文後のお纏め、決済方法の変更はシステム上難しいので予めご了承ください。
☑★受注生産品と一緒のご注文の場合は、在庫分はお預かりとなり、仕上がり次第、同送となります。
☑期間中ラッピング対応不可とさせて頂いております
—————————————————————————–

今回は、アイテム数を絞っておつくり頂き、
其々の制作数を増やしてくださいました。
色々とお気遣いくださったのが、納品・開梱でも垣間見えておりました。

それでは、ご紹介してゆきましょうー!

〝花小皿Φ120 3種〟

上から、
八角輪花、
桔梗、
梅、
全面彫り仕様となります。

昨年とはまた違う彫り方で、
フナハシさん引出しの多さが伺えますね。

茶托、小皿にもお使い頂ける万能型、
手触りもよいですし、
仕上げはウレタンオイルなので、
染みもできず安心してお使い頂けます。

続いて、
〝亀甲皿〟
フナハシさんの代名詞ともいえる木のうつわ、

美しいですね、
曲線と入隅、彫りとバランス物凄くいいです。

ちょっと角度かえてみましょう、


どこからみても、
心地よさ感じて頂けます。

パン皿、おかず皿として、
毎日活躍できますね。
こちらは山桜とウォールナットにて
おつくいただきました。

〝木瓜皿〟
こちらも定番で人気、
今回親子でおつくりいただきました。

優しい曲線と手触りの良い彫り仕様です。
フナハシサンのもの、サイズ感も凄くいいので、使い勝手も◎

テーブルに置くと、
一瞬で和やかな雰囲気になります~

〝五角小鈥〟
ひさしぶりの再入荷、
手彫りの小鉢です。


ちいさいうつわですが、
とても繊細で手間の掛かるものです、

曇りの日に撮ったので、
やや落ち着いて見えますね笑。

いい佇まい、
存在感もあります。

ささ、つぎいきましょう、
〝角丸トレイ/オーバルトレイ〟

曲げ木の技術からつくられた木のトレイ。
すっくりとし、大きくとも軽く仕上げられるのが魅力です。


角丸トレイは、
ミニ:214×153
大:250×340
特大:296×406㎜
となります、
写真のものと、オーク材のみのものとございます。

シェーカーボックスの流れからできたもので、
銅の鋲がアクセントとなります。

こちらはオーバルトレイ、
大:265×335です。


シンプルでいいですね~
オークはうつわやお料理など、どんな色でも合わせやすいのが魅力です。

〝プレートΦ270〟
こちらは初登場、
希少になってきましたウォールナットの丸トレイ。


モーニングプレートに良いサイズです◎
パン、サラダ、カップ、フルーツ、
などなど、洗い物が1枚で済むのは忙しい朝にいいですね。

お茶とお菓子なども、
ゆったり置けていいです。

フチといいますか、側面みてみましょう、

シンプルの中に、
美しいディテール。
フナハシサンらしさがここにありました。
ひとつあると重宝しそうです。

〝リム盆200×300〟
こちらは前回一番人気でした、
クルミのリム盆(今回クリもすこしございます)。


刳りもので、
リムがあるものないですね、
他で見たことないです。

それもそのはず、
物凄い手間かかりますので、普通はやりたがらないと思います!
というより、やりたくてもできません笑

アップにしてみましょう、


脚や内部だけでなく、
リム部分にもさりげなく彫り跡が入っています。

抜け目ないですね、
持った時の高揚感、安心感あります。

また、クルミのこの雰囲気も落ち着き合っていいですね。毎度残れば我が家にもお迎えしたいのですが、、笑。

まずは皆さまにご覧頂けますよう、
1枚1枚お選びできるようにいたします。

〝八角輪花盆Φ300〟
こちらも素晴らしい、
クルミの輪花盆です。


輪花のリムや入隅、
数種の彫り跡が入っております。

いい存在感でています、
お盆としてはもちろんですが、仕舞わないでこの佇まいもぜひお楽しいただけます。

こちらは2点のみ、
ご希望でしたらお早めに…、、

〝台皿〟
こちらは4サイズは初となりました台皿。
まずは積みたくなりますね、


上から、
Φ120、Φ150、Φ180、Φ210、
となります。

ちいさいものはプリンやケーキ、カヌレなどに。
大きいものはタルトやホールケーキなど。

楽しい時間にお使いただくことが多そうですね、

山型の脚の彫り跡は深めで、
天板の彫りはさりげなく、手触りが滑らかです。


脚の裏はこのような感じに、

刳り貫かれることで、
できる限り軽くしてくれています。

フナハシさん、
このような気配りが至るところに垣間見えます
さすがです、

最後は
〝輪花皿〟
前回あっという間に旅立ちました輪花皿。
ディテールの美しさ、滑らかな手触り、木目の美しさ、木のよさが沢山つまったうつわです。

サイズは、
Φ123、Φ153、φ184、Φ214、Φ244、Φ274、Φ305、となります。

樹種は其々のサイズによって変わります、
各ページにて後ほどご覧頂けます。

今回、フナハシさんにも在店頂き、
店頭でやる準備も進めておりました。
お店もそれに合わせて、内装一部工事しはりきっていたのですが、、
もう少しだけ世の状況を様子見となりました。

毎年楽しみは続きますし、
焦らず、焦らずですね。

私は常に携わるす方の健康を願っております、
どうか木の器と共に、
元気がでるお食事をご家族と共にお楽しみいただければと思います!

それでh、
どうぞお楽しみにお待ちくださいませ。

店主
*42歳になりました笑

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