Notes

木工市閉幕。

2022.2.8
こんにちは、
1/28~の木工市web展、
沢山ご覧頂き、ご注文頂きました皆さま、
誠にありがとうございました。

こうしてコロナ禍でも繋がれること、
有難い限りです。

お届けした木のものたち、
使い込んで頂き、暮らしに馴染むといいです。

次なるイベントはフナハシトモハルさんのweb展、
そして、3/19の7周年に向けて制作始めております。

そして、お店では内装工事はいります、
展示スペースが足らなくて、、!

ではでは、
春の風、そろそろでしょうか。
もう少し、冬を越すまで暖かく過ごしましょう、

〝木工市 web展〟 1/28 21時~

2022.1.21
am.4;32 
こんにちは、
最近早寝早起きの度が過ぎてきました。
早朝から夕方といったルーティーン、静かで仕事も製作も捗っております笑。

さて、今年初のweb展開催いたします!
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☑2022.1.28.fri  21:00  ~   2.5迄
☑online shopにて→
☑店頭休業中
☑ご注文が集中した場合、発送に★7日間前後頂く場合がございます。
☑★ご注文後のお纏め、決済方法の変更はシステム上難しいので予めご了承ください。
☑発送ミスを防ぐため、基本1会計毎に発送させて頂きます。
☑★受注生産品と一緒のご注文の場合は、在庫分はお預かりとなり、仕上がり次第、同送となります。
☑期間中ラッピング対応不可とさせて頂いております
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元々店頭販売も予定しておりましたが、
オミクロンの影響で急きょweb展とさせて頂きました。
弱毒化していますがまだどこか不安ですよね、39度の熱が出ても軽症扱いですから。

今回、両方で販売すると思っていたので、
数量すこし多めです。
あ、でもどうかな、アイテムによります笑。

大寒の中、作家さん奮闘してくださいました。
いきましょう!

*atelier dehors(アトリエ・ドゥオル)/長谷川誠さん(千葉県
・青のスープカップ
・白のスープカップ
・栃のスープカップ

冷えは万病のもと、
ぜひ木のスープカップで体を温めましょう。

長谷川さんのカップ、
とてもおすすめです。

ディテールの美しさ、
彫りの細やかさ、
軽くてメンテフリーでお使い易いです。

我が家は3食スープは欠かせないので、
頻度の高いものだと実感しております。

こちらはトチの木、

爽やかなナチュラル、
優しい雰囲気がでております。

青のスープカップは白漆、

こちらは定番のものですが、
2種ございます。
サイズや持ち手が変わるので、当日確認してみてくださいね。

最後は白のカップ、

木地とホワイトのコントラスト、
素晴らしいですね、個性光っております。

こちらも3種ございます、
お気に入りのスープカップ、見つかるといいです。

今後、もうすこし追加便はいります。
お楽しみにですー!

*水村真由子さん(奈良県)
・白/黒漆のレンゲ
・おとなシリーズのカトラリー

今回で2度目のご納品となりました、
水村さんのカトラリー、物凄くお使い易いです。

人気のれんげと、
白漆のみですが、カトラリー3種が仲間入りしました。

細やかなところ、
とても丁寧に削られていて優しい口あたりに仕上げてくださっています。

木のスプーン、
軽くて手が凄く楽です。
しかも漆は強度もあり、お手入れいらずで毎日ご愛用頂けます。

エース級の匙をお考えの方におすすめです。
パスタもよく絡みますし。

お揃いのナイフ、

お肉をきる、といったものではないですが、
パンケーキやフレンチトースト、
また、普段使いではバターナイフとして活躍してくれます。

れんげもぜひぜひ、このご機会に、
きっとお好きな方多いと思います!

*松本克也さん(静岡県)
・リム皿Φ115~Φ275
・丸盆トレー
・オクトゴナル皿Φ115~Φ275
・りんか皿
・オーバル皿

今回初、松本さんの木のうつわたち、
とても好きでぜひぜひにとお願いし、おつくりいただきました。

ディテールがとても美しくて、
本当は一番店頭でご覧頂きたかったうつわです。

ふっくら膨らみのあるリム皿、

鉄染の雰囲気あるオクトゴナル皿、

↑すこし白っぽくなってしまいました笑
グレーです、

りんか皿、

木は磨くほど、滑らかなやさしい手触りになります。
彫り跡も好きですが、
木目の感じられるこの雰囲気、とてもいいですね。

裏面もみてみましょうか、

フチ、際のラインがとても上品、
さりげないところに作家さんの良さが垣間見えます。

はじめてお会いしたイベントで物凄く優しくてお客さま想いの作家さんだと、
感じました。
穏やかな日々を、うつわと共に。


*↑生地は新作のリネン/キッチンクロス(リトアニア)
とてもしっかりしていて上質です。
落ち着きあるもの、爽やかなものを全10種、きっとお気にいり頂けると思います。

*前田麻美さん(京都府)
・灰青釉皿
・灰琥珀釉皿
・ブロンズ釉皿
・花七宝オーバル皿/コンポート
等陶器のうつわ

はじめの入荷となりました、
前田麻美さん陶器のものたちです。

がらっと雰囲気変わりましたね!
アンティークのような質感、個性あります。
白いものがちょっと反射して見えにくいかもしれません、、
でもさりげないところも特徴のひとつでもあります。

豆々皿や、

可愛らしい灰琥珀釉菊Φ120や、


ケーキ皿、おかず皿として最適なΦ150のダリア皿、

程よい加減と中央に目を惹くデザインがいいですね!
木のものとも相性良いです。

ちょっと深めのうつわ花七宝Φ210や、


コンポートまで、

様々なものを仕上げてくださいました。
木工では難しいディテールや、
個性ある模様など、陶器ならではの良さも感じて頂けると思います。

前田さん、快くおつくりくださいました。
子育てしながら、納期に間に合わせる、中々大変なことと思います。
コツコツ計画して、スケジュール組んで必死にやってくれたのかな、、と思いながら眺めておりました。

感謝、感謝ですね。

*トナリ木工/川口なおこさん(滋賀県)
・ウォルナットトレイ
・コーヒースプーン雨のあと
・飾りスプーン
・スプーンKURO

数か月ぶりの再入荷/新作が到着しました、

ん~、いいですね、
さすがですトナリさん。

まずは、ウォルナットトレイ200×300、


パン、サラダ、ヨーグルト、スープや果物、
など朝食ワンプレートに最適なものとなります。

朝食後に、1枚で済ませて洗い物がすくなくなるように、とおつくりくださいました。
フチもあるのでトレイですが、
もちろん焼いたパンなど、そのまま載せていただけます!

そしてこちらも新作、
スプーンKURO、

流れるような美しいフォルム、
削ってこのディテールをつくってしまうのが凄すぎます。
手に馴染み、
持った時の前後のバランス、
尚且つデザイン性あり、個性あり。


仕上げは青と朱を混ぜ、すこし黒をいれたオリジナルの漆。
なんと6回塗りです。

ぜひぜひ、マイスプーンでの活躍を願っております!

こちらはコーヒースプーン、

珈琲をいれた時の湯気から発想されたデザイン
思いつきます?笑、
そしてそれを実現してしまう技術、、
さすがです。

飾りスプーンも素晴らしいです、

木地のスプーン、
全般に共通することですが、乾きやすく経年もするので味わい深くなり、お手入れも楽しめます。
漆は変わらぬ美しさ、
どちらも永くお供させて頂きたいものです。

*高塚和則さん(栃木県)
・壁掛け棚

ひさしぶりの再入荷、となりました。
1年ぶりでしょうか。


高塚さんは1月に予定していた個展が、
8月上旬になりました。
今回は、棚板のみ先行販売いたしますね。

写真は山桜、
他にミズナラとウォールナットがございます。

長さ70㎝の縦板が印象的ですね。
軽いものの飾りでインテリアをお楽しみいただけます。

※こちら特殊サイズの為、
巻きダンボールでの発送とさせて頂きます。
単体のみでのご決済(送料一律¥1.100)にてどうぞよろしくご検討ください!

*田澤祐介さん神奈川県)
・珈琲キャニスターS/L
・珈琲杓
・9寸隅切盆/折脚付
・白漆/丸盆

まだ到着しておりませんが、
以前の写真にてご紹介してゆきますね。


人気のキャニスター、
今回も沢山おつくりいただいております。
すこしずつ揃えていくのもいいですね、

豆入れてみましょう、

凸型の彫り蓋と、珈琲杓の感じがいいですね。
ガラスの質もいいものをセレクトされているので、全体としてとても上品な佇まいを感じて頂けます。

そしてこちらも人気の折脚付き隅切盆、


お盆を外してもお使い頂けるのも魅力です、
田澤さんのアイデアと技術が詰まっております。

こちらは白漆の丸盆、


こちらも以前の写真です、
妻の手、ひさしぶりですね笑。

白漆の加減がすこしかわるかもしれませんが、
いい雰囲気でてきます。

ご納品、ぎりぎりと思いますが、
写真撮れましたら差し替えます。


*ふるいともかずさん(京都府)
・帽子フック/バー
・カトラリーレスト
・山桜のざぼんΦ300・φ300(1点もの)
★山桜のざぼんΦ300・φ300(会期限定・受注生産)

ふるいさんもフル稼働、
通年での受注製作をされているので、常におつくりくださっています。
ふるいさんの技術があってこそ。高いクオリティを維持しながら数をつくるのは至難ですね。

さて、こちらもまだ到着前ですが、
帽子フック、

3樹種うつっていますが、
ご納品までまだわかりません。

でもきっと、あると思います。
クリ、チェリー、ウォールナットです。

虫ピンで壁にさすだけですので、
帽子やリネン、キー掛け、軽めのバックなど、
私は薄い羽織るもの引っ掛けています。

そしてこちらは山桜のざぼん、
写真は以前のチェリーなので、雰囲気だけのお伝えです。
床に座って、お茶時間お楽しみいただけます。
和室にもいいですね。

この写真、
妻のおなかに葵葉がいますね笑。
よく蹴ってたな~

*ivory 安藤由紀さん(徳島県)

昨年末12月の個展が延期となっておりましたが、
お怪我をされる前の制作されたものをすこしご納品頂けることになりました。


爽やかなホワイトと、木地の感じがいいですね。
藍染もございます、

お椀やボウル、カップなども、

全体的にすこしずつとなります、
体調が優れぬ中、頑張ってご用意くださいました、
渾身のものたちですね。


さて、だいぶ長くなりましてすみません、、!
ほんとはもっとお伝えがありますが、だいぶ端折っておりますー!

*お店のもの/三宅達也(東京都)・白漆/田澤祐介さん(神奈川県)
・輪花豆鉢
・稜花皿
・ハンドルボードs 
・こぼんΦ210
・パンプレート  
・サラダボウル *ワケアリ品
・丸盆Φ300
・オーバル盆
・輪花盆Φ240/Φ300

昨年末より製作を続けてきました木のものたち、
削っていると5分で体あたたまります笑、最後は暑いくらいになりますよ~

さて、まずは集合写真から、

主にサクラとクリが多いですね、
久しぶりにオーバル盆をおつくりしました。
いいサクラです、ぜひぜひにです。

そして、新作は田澤祐介さんとのコラボ、
白漆の輪花豆鉢/稜花皿です


蒔地という技法で、
凹凸の質感がありすこし斑な白漆。
この雰囲気が大好きで、田澤さんにお力添えいただきました。

今後も、作家さんとのコラボはゆっくりですが、
広げてゆきます。

こちらは稜花皿Φ120、

漆、トライしたことありますが、
本当に大変でした。
中々伸びず、乾きにくい。
艶が出すぎたり、
ただぶ厚い化粧をしただけのようでした笑。

田澤さんの漆は、
遠い、遠い先にある理想の仕上げ。
何年も先、いやたどり着けない領域とも、、

漆は5、6回塗りますので、
手間も、時間も、場所、経験も必要ですね。

快くお受けくださった田澤さんに感謝です。

最後にこぼんΦ210と、



続いて山桜のパンプレート、

初売りの店頭販売ではいちばん人気でしたので、
再製作。

ハンドルsも店頭で沢山お選び頂きました、
こちらは材がとり易いので多めにおつくりしています~

おやつやおにぎり並べたり
裏面も使えるので、チーズボードなどにもどうぞです

続いて輪花盆、

ケヤキかたかったです~、
今回は彫り有り3枚が限界でした。
中々量産できませんので、すこしずつですね。

山桜のオーバル盆、

サクラもかたかった笑、
最近妻から右手だけ太くなってるよ、
と言われました。
丁度いい、鍛えましょう笑。

続いて丸盆、

そう、お盆ばかりつくっている気が…、
表面積が広いのでいちばん大変ですが、達成感あります。

クリとクルミも、

こちらは其々1点もの、
暫く材の入荷まちとなりそうです。

内部の彫りを変えてみました、
フチの外側も彫り仕様です。

かなり長文となってしまいました、
ご拝読くださった皆様、ありがとうございました。


今年も1か月が過ぎようとしています、
世も中々落ち着きませんが、
自分にできることをやるに尽きると思います。

あせらずいきましょう、
楽しみみつけていきましょう、
美味しいもの、食べつくしましょう、

最後は長谷川さんのカップで、、
このブログ、最後の写真が表紙になります笑。


木工市、
どうぞごゆっくりお楽しみくださいませ。

店主

山桜のオーバル盆

2022.1.14
月末の

イベントに向けて、、
山桜のオーバル盆をホリホリ中です


いい感触、、
今年もできる限りつくってゆきますね。

木工市、webだけにするか検討中です。
オミクロン、かなり弱毒化していますが、、
ピークにはいりそうですしね、
また改めて告知いたします!

どちらにせよ、楽しんでいきましょうー!

2022

2022.1.5
新年あけましておめでとうございます、
皆様、今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

ひさしぶりの長期休暇を頂き、
ゆっくり過ごしおりました。
そして、初売りの準備を進めております!

展示、プライス、在庫管理、製作などなど、
やること盛りだくさん、


展示スペース足らないなぁ笑。
丸盆、輪花盆など大きいものはお声がけてくださいね。

それでは、今年も元気に健やかにいきましょうー!
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▼open day  *店頭13時~17時
〝初売り〟2022.1/8.9.10
〝木工市〟2022.1/28.29.30(初日、2日目予約制/3日目フリー)
 *ご予約に関しては改めて告知いたします。
〝木工市web展〟 2022.2/5~  21時~

ご挨拶 2022. open day

2021.12.28
こんにちは、今年も残すところ3日となりました。
今日は仕事納め、といっても無理やりです笑
普段は連休をとっていないので、
私にとっては貴重な長期休暇、1/3まで家族とゆっくりしたいと思います。


2021年、多くのご縁を頂いた皆様、
感謝、感謝、感謝でございます。
木のものたち、くらしに馴染んでいるといいです。

2022年ですが、
なんと1年9月ぶりに店頭販売再開いたします。
どんなお店なの、という感じですよね笑
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▼open day  *店頭13時~17時
〝初売り〟2022.1/8.9.10

▼〝木工市web展〟 2022.1/28~  21時~
こちらweb展となりました。

▼2022.2月は感染拡大状況につき、
今のところ店頭openは予定しておりません。

このような形で毎月open dayを
ブログとインスタでお知らせいたします。
数日のみで恐縮ですが、
マスクが長時間できないことと、
製作時間も必要なので、どうぞご理解のほど宜しくお願いいたします。

2022年も元気にいきましょう、
楽しまなくてはもったいないですね。
それでは、どうか皆さま良い年をお迎えくださいませ。

また来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

店主
 

web更新のお知らせ

2021.12.14
こんにちは、
いよいよ今年最後のweb更新となりました。
全国にお住いの皆さまとのご縁、誠に感謝しております。
気軽にお出かけができなかった1年ではありましたが、どこか遠くへ出かけたような気分で、発送させて頂いております。

今回のイベント内容は、
●お店のもの
●堀宏治さん 丸盆/角盆 入荷
●ふるいともかずさん受注製作(ウォールナットのもの、タナカドの再販開始)

となっております。
12月は予定しておりませんでしたが、
すこし増えてきたので更新となります。

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☑2021.12.17~.fri  21:00~
☑★年内最終発送は、12/26迄のご注文分とさせて頂きます。
☑online shopにて→
☑店頭休業中
☑ご注文が集中した場合、発送に★4.5日間前後頂く場合がございます。
☑ご注文後のお纏め、決済方法の変更はシステム上難しいので予めご了承ください。
☑発送ミスを防ぐため、基本1会計毎に発送させて頂きます。
☑★受注生産品と一緒のご注文の場合は、在庫分はお預かりとなり、仕上がり次第、同送となります。
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まずは、お店のものからいきましょう、
今回おつくりしたのはまず、
・ハンドルボードs /山桜
・角小盆/山桜

ハンドルsは久しぶりとなりました、
裏面も艶々に仕上げております。
カヌレやシュトーレンなどによいでしょうか、

角小盆はよくつくっております笑。
とても使いやすいのでお気に入りです。
我が家では
パンと珈琲やスープ
お蕎麦と薬味、
お茶づけと漬物、
などで活躍中◎

続きまして、
・隅切パンプレート/山桜
・折敷/山桜
親子でございます、


職人仕様の接ぎ技術で製作。
一枚板の方が早くて楽なのですが、
材を大事に大事に繋いでおつくりしています。

家具でも証明されていますが、
強度は抜群◎です。
ご遠慮なく、お使い頂きたいです!

また、今回パンプレートのみ、
裏面彫ってみました笑。

今後もやるかは未定ですが、
今回はお値段据え置きにしますね。

続きまして、

・稜花皿Φ120(コースター)
・稜花皿Φ240(パン皿、トレイ)
・輪花豆鉢
・輪花盆Φ240
・輪花盆Φ300

まずは集合写真から、

花型のものたちですね、
このこたちは曲線が特徴ですが、
その分研磨も彫るのもかなり時間かかります。

今回、φ300の輪花盆、
彫り無しをひたすら研磨しておりましたが、
腕パンパン笑。

サンダー使えば楽なのでしょうが、
好みは手作業。
綺麗になりすぎないといいますか、
機械的にならないよう仕上げています。
(たぶんわからない部分ですみません笑)

ケヤキのゆったりな木目は彫り無しでもいいかも‥、と感じていました。

稜花皿Φ240は今回初ですね、
裏面も彫ってみました、

かなり時間がかかりまして、
枚数は僅かとなります!
パン皿に最適です~

稜花皿Φ120・輪花豆鉢は
結構おつくりしました。

最後は、
・丸小盆Φ210
・丸盆Φ300
まずはウォールナットから、

もちろんフチもホリホリ仕様です、
今年は丸盆と折敷を一番つくらせていただきました、、
有難いことです。

続いて山桜、

小盆は彫りを二つに分けましたが、
Φ300はハチノス小、いつも通りです。
楽しいお食事時間にぜひぜひです!

もうすこしつくりたいのですが、、
お時間きてしまいそうです。

 

次は長崎県佐世保市より、
堀宏治さんのもの、到着いたしました。
・深丸盆Φ300
・深角盆360×255
・杓子

まずは、丸盆/角盆いきましょう、

其々一枚板で、内部を刳り貫きライン状の彫り跡が入ります。
染みなどできにくくなりますし、
熱にもつよくなります。

高さのある器やお茶ものなどは深さがあると安心ですね、

このサイズで、分厚い材ですから仕入れから乾燥までも大変な道のりと想像できます。

こちらは杓子、

深さがあり、軽くて握り易いです。


酢飯など混ぜるのにいいですね、大皿でのとりわけや、汁物を掬うのにもお使い頂けます。

 

続きまして、
ふるいともかずさんのもの、
ご紹介してゆきます。

・タナカド
壁面に虫ピンでお取り付けできるタナカド。
今回より、受注オーダー可能となりました。

お部屋のカドは、中々のデッドスペース。
さりげなく飾れることでお楽しみスポットを演出できます。

 

画像はタナカド100×130
複数枚で段差をつけると可愛さ◎

きっと皆さん、可愛いもの沢山お持ちだと思うので、季節感を出したり植物などぜひぜひです。

・筒挿し


ひさしぶりの入荷となります、
ウォールナットがやや少なめですが、チェリー、クリもございます。


一輪さしましょう、植物が元気分けてくれます。

・ウォールナットのもの
さざなみプレート各種、
パスタ深皿、
ざぼん
など、材が入荷して参りましたので、
受注オーダー再開です。

生まれながらに天然のブラウンをもつウォールナット、北米の土壌でないとでない貴重な材です。
いくつもの色が重なり深みがあります、写真でもわかる通り濃淡もありますね。

色を塗ると、均一になりますが、
木目と色のグラデーションがあるからこそ、
この佇まいが生まれます。

木の醍醐味ですね。

商品が届いたわけではないので、
画像は以前のものです笑

ひさしぶりに、
ざぼんもみてみましょうか。

我が家でも愛用中のざぼん。
お酒飲む方はちょっとした晩酌にも、
お茶時間にもぜひぜひです。

床座り減ってきましたが、
たまに地に座ると懐かしさもあり、
子供目線にもなれるので重宝しています。


コロッと変わりまして、
こちらは箱棚。

半年で程よい飴色に。
たまに乾拭きしているだけで優しい感じになります。(水ぶきも大丈夫です)

時の経過を感じますね、
1年あっという間です。

1日を大事に、大事に、過ごさなくてはとこの時期は感じます。


最後にもう1点、
椅子LK-14ですが、納期120日対応ができるようになりました!

現在、収納関係の一部、テーブルの一部が
2022年7月~の納期ですが、椅子のみなんとかしようと職人奮起してくれました。


チェリー、オーク材のみ
online shopからもお求めいただけます。
椅子選びのご参考に、、

そして、お店に来られる方はぜひご予約にてお試しいただきたいです。
ご予約はメールにて承っております。
ご希望日、2,3日頂けましたらできる限り添います。

ではでは、
年内最後のweb更新、どうぞご覧くださいませ。

店主

休息。

2021.12.8
大掃除の一環で、
テーブルのオイル塗り。
乾燥時期はメンテで潤いを。

人と同じ、肌が乾燥しますよね、、
それにしても艶々笑。

休日は、家族でお店に。
吉祥寺で遊ぶことが多いです、
ほんと行動範囲狭い、、コロナで余計にしみついてしまった。

娘にはもっと色んな景色をですよね、


子供ってみんなそうなのかな、
とても椅子好き。
なんか落ち着くみたいで、
ご飯の時間もかなり長いのです。
よく食べるからかも…笑。

特にお気に入りは木のカップ系。

手触りも口あたりも優しいからかな。

0歳から一生使えるもの
授けていく途中です。



休日。

2021.11.24
イベント前の最後の休日、
イチョウの下で公園ランチしてゆるゆるお散歩、


娘も2歳3ヵ月を過ぎ、
言葉も意思もでてきて、頼もしくなってきました。
イヤイヤ期は軽めですかね笑

ん、葉っぱを頭にのせてポーズ、


無邪気だな笑、

休日は遊ばなきゃ、
というより自然の中で、ゆっくり過ごしています。

菅原 博之 web展 11.26.fri21時~~

2021.11.19
すこしずつ秋も深まり、
そして、今年も残り1か月と僅かとなりました。
寒くなると温かいごはんが沁みてきますね、

さて、年内最後のweb展となりました、
大トリは木工作家 菅原博之さんです。

ご存知の方も多いと思いますが、
漆のカトラリーや器などをメインにつくられており、細部細やかなディテールが繊細でとても上品な木のものたちが揃います。

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☑2021.11.26~.fri  21:00~
☑online shopにて→
☑店頭休業中
☑ご注文が集中した場合、発送に★7日間前後頂く場合がございます。
☑ご注文後のお纏め、決済方法の変更はシステム上難しいので予めご了承ください。
☑発送ミスを防ぐため、基本1会計毎に発送させて頂きます。
☑★受注生産品と一緒のご注文の場合は、在庫分はお預かりとなり、仕上がり次第、同送となります。
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菅原さんは、約8年前くらいに出会い、
まだお店もなく名刺1枚の私に対して優しく接してくださいましたのが、とても印象に残っています。

カトラリーをみて、
このちいさな中に色んな技術や経年が宿っていると、感銘を受け木工業界に惹き込まれました。

きっかけをつくってくれたこと、
ずっと忘れないと思います。

それでは、
すこしずづですが、ご照会してゆきましょう。

・漆のカトラリー


まずは全体像から、
ん~、いい眺めですね。
さすが菅原さん、
ひとつひとつのディテールが物凄く美しいです。

細部に髪は宿る、
用の美、
そんな言葉が浮かんで参ります。

ちいさなものから、、
・菓子切

年を重ねてきたからか、
和菓子の方が最近は好きで菓子切をよく使うようになってきました。
ちいさいながらも菅原さんの特徴でていますね、
さりげない彫りが入っています。

・アイスクリームスプーン

↑こちらはL/150mm

そしてこちらはS/105mm、
とコカップ、

冬は乾燥するので、
バニラアイスどうぞ!
喉が気持ちいいですよね、

このスプーンは極薄です、
漆で強度を重ねられています。

コカップは、
ハーゲンダッツと同じくらいの大きさです。

続きまして、


・漆のスプーン/L220㎜
すこし深めの先端、
眺めで細めの柄、
鋭い刃で繊細に削られ生まれたものです。

15年以上もつくり続けられ、
経験、スキル、そしてそのときにできる最高のものです。

横姿も◎、

裏面は鉋かな、
口あたりが滑らかでひとくち、ひとくち、
味わっていただけます。

有難いですよね、
昔大きな病で3か月、点滴だけですごした後に初めて食べるものはコーンスープでしたが、
スプーンをもっただけで涙がでました笑。
どこか思入れがあるのかも…、、

菅原さんの丁寧に削られたスプーンは、
日々のお食事を大切にしよう、
と感じさせてくれます!

・漆のフォーク

↑この角度が一番、菅原さんの特徴でております、
フォークは先端の細さ、深さ、
ほんとうに大変と思います。

表情ありますよね、
白漆もすこし斑でかっこいいです。

続きまして、
・額ノ皿/茶漆210角

このうつわ、凄くいい雰囲気でておりますね、

直っすぐのラインは自然界にはないので、
人が生み出した美しさですね。
特に仕上げの漆の質感が陶器のようで、
硬質感もありますが、木なので軽い、
そんなギャップを感じられます。
数mmのフチもとても上品におつくりくださいました。


裏面とは思えないくらい美しいです。

・お弁当箱/深型 125角×90 
 容量:約550cc
こちらは白漆、


この形と深さで、木のお弁当箱はとても珍しいですね。
また、漆は抗菌作用が強く、
とてもお弁当箱に適しております。

*漆琳堂さんのhpによると、

〝京都漆器工芸組合が調査した研究によると大腸菌、MRSA、サルモネラ菌などを漆の塗膜に付着させ、経過を測定したところ4時間後に半減、24時間後には0になるという事が分かっています〟

ご飯を盛り付けてからの菌の繁殖を抑え、
目に見えないものの不安を軽減してくれます。

自然界で生まれた漆の生命力、
素晴らしいですね。

お弁当に適しております。

こちらは漆の色違い、

内部はベージュの白漆、
そして、ブラックもございます。

・お弁当箱/長型 
 容量:約450cc

こちらは白漆、
菅原さんの蓋物はとても緻密で美しいです。

上下の合わせがあるので、
微調整はかなり時間掛かりそうですが、、
とてもいいお弁当箱です。

何年も外食続きだと体、疲れますね。
ぜひ、ご自身の体に欲しているものを包んでいただければと思います。

箱物続きで、、
・角ノ器蓋付き2段/白漆 210角×h85

蓋付きのうつわ、
重箱のようにもお使い頂けますし、
普段使いでもぜひぜひ。
すこしお盆寄りだったり、丸いおにぎり敷き詰めたり。

別バージョン、
中角ノ器蓋付き3段/赤漆 165角×h125

ん~上品です、
我が家にもおむかえしたいですが、、
1点ものです。


他にも、
数点バリエーションがございますので、
どうぞお楽しみにです。

・盆Φ320/白漆
こちらも1点もの、


大きなお盆ですが、
とても軽くて使いやすいです。
斑に仕上げられた白漆の風合いがうつわに合わせやすいですね。

お箸はもっと斑な雰囲気です、


お箸のエッジはどうしても擦り切れやすい、
それは物理的なことですが、、
こうした雰囲気ですと気にならないですね。
なるほどです!

・スープボウル/Φ185×h60


赤漆のスープボウル、
サイズ的にはスープでしたら具だくさん大盛、
サラダボウルや煮物、
小どんぶりのようにも多岐に渡りお使い頂けます。


現在、第1便が到着しておりまして、
第2、第3便まで納品が続く予定です。

どこまでご紹介できるかわかりませんが、
ぜひぜひ、お楽しみにご覧頂けましたら幸いです。

今年もまだ1か月ありますが、
来年以降、ずっと健康な体と楽しい食卓をつくるため、
心地よさを感じるもの、ご提供させて頂ければと思っております。

店主/三宅達也・晋子(くにこ)

蝶付きパンプレート

2021.11.11
温かいスープが美味しい季節になりましたね、
体に沁みいります。
今年も2か月を切り、皆様どのような毎日をお過ごしでしょう。
私はいつもの仕事に加え、
彫り作業と大掃除の毎日です。

特にお気にいりは、
蝶付きパンプレート、

ウォールナットの契入りです。
山桜を刳り貫きはめ込んで、
強度とデザインを兼ね備えています。

なくとも強度はありますが笑。

最近は色んなものの値上げがありますが、
ガソリン、食料など、、

木も同じです。
どんどん材はなくなっていきます。
大事に、大事にしてくれるといいんですけどね、
プラゴミ問題から、
木ならいいんじゃない?といった傾向がとても気になります。

そもそもは、
ゴミを捨てる側のモラルからだと思いますけどね笑。。

このパンプレートで材を繋いでいるのも、
そういった背景もあったりします。

技術で材を大切に。
そう描いております。

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