Notes

2022

2022.1.5
新年あけましておめでとうございます、
皆様、今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

ひさしぶりの長期休暇を頂き、
ゆっくり過ごしおりました。
そして、初売りの準備を進めております!

展示、プライス、在庫管理、製作などなど、
やること盛りだくさん、


展示スペース足らないなぁ笑。
丸盆、輪花盆など大きいものはお声がけてくださいね。

それでは、今年も元気に健やかにいきましょうー!
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▼open day  *店頭13時~17時
〝初売り〟2022.1/8.9.10
〝木工市〟2022.1/28.29.30(初日、2日目予約制/3日目フリー)
 *ご予約に関しては改めて告知いたします。
〝木工市web展〟 2022.2/5~  21時~

ご挨拶 2022. open day

2021.12.28
こんにちは、今年も残すところ3日となりました。
今日は仕事納め、といっても無理やりです笑
普段は連休をとっていないので、
私にとっては貴重な長期休暇、1/3まで家族とゆっくりしたいと思います。


2021年、多くのご縁を頂いた皆様、
感謝、感謝、感謝でございます。
木のものたち、くらしに馴染んでいるといいです。

2022年ですが、
なんと1年9月ぶりに店頭販売再開いたします。
どんなお店なの、という感じですよね笑
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▼open day  *店頭13時~17時
〝初売り〟2022.1/8.9.10

▼〝木工市web展〟 2022.1/28~  21時~
こちらweb展となりました。

▼2022.2月は感染拡大状況につき、
今のところ店頭openは予定しておりません。

このような形で毎月open dayを
ブログとインスタでお知らせいたします。
数日のみで恐縮ですが、
マスクが長時間できないことと、
製作時間も必要なので、どうぞご理解のほど宜しくお願いいたします。

2022年も元気にいきましょう、
楽しまなくてはもったいないですね。
それでは、どうか皆さま良い年をお迎えくださいませ。

また来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

店主
 

web更新のお知らせ

2021.12.14
こんにちは、
いよいよ今年最後のweb更新となりました。
全国にお住いの皆さまとのご縁、誠に感謝しております。
気軽にお出かけができなかった1年ではありましたが、どこか遠くへ出かけたような気分で、発送させて頂いております。

今回のイベント内容は、
●お店のもの
●堀宏治さん 丸盆/角盆 入荷
●ふるいともかずさん受注製作(ウォールナットのもの、タナカドの再販開始)

となっております。
12月は予定しておりませんでしたが、
すこし増えてきたので更新となります。

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☑2021.12.17~.fri  21:00~
☑★年内最終発送は、12/26迄のご注文分とさせて頂きます。
☑online shopにて→
☑店頭休業中
☑ご注文が集中した場合、発送に★4.5日間前後頂く場合がございます。
☑ご注文後のお纏め、決済方法の変更はシステム上難しいので予めご了承ください。
☑発送ミスを防ぐため、基本1会計毎に発送させて頂きます。
☑★受注生産品と一緒のご注文の場合は、在庫分はお預かりとなり、仕上がり次第、同送となります。
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まずは、お店のものからいきましょう、
今回おつくりしたのはまず、
・ハンドルボードs /山桜
・角小盆/山桜

ハンドルsは久しぶりとなりました、
裏面も艶々に仕上げております。
カヌレやシュトーレンなどによいでしょうか、

角小盆はよくつくっております笑。
とても使いやすいのでお気に入りです。
我が家では
パンと珈琲やスープ
お蕎麦と薬味、
お茶づけと漬物、
などで活躍中◎

続きまして、
・隅切パンプレート/山桜
・折敷/山桜
親子でございます、


職人仕様の接ぎ技術で製作。
一枚板の方が早くて楽なのですが、
材を大事に大事に繋いでおつくりしています。

家具でも証明されていますが、
強度は抜群◎です。
ご遠慮なく、お使い頂きたいです!

また、今回パンプレートのみ、
裏面彫ってみました笑。

今後もやるかは未定ですが、
今回はお値段据え置きにしますね。

続きまして、

・稜花皿Φ120(コースター)
・稜花皿Φ240(パン皿、トレイ)
・輪花豆鉢
・輪花盆Φ240
・輪花盆Φ300

まずは集合写真から、

花型のものたちですね、
このこたちは曲線が特徴ですが、
その分研磨も彫るのもかなり時間かかります。

今回、φ300の輪花盆、
彫り無しをひたすら研磨しておりましたが、
腕パンパン笑。

サンダー使えば楽なのでしょうが、
好みは手作業。
綺麗になりすぎないといいますか、
機械的にならないよう仕上げています。
(たぶんわからない部分ですみません笑)

ケヤキのゆったりな木目は彫り無しでもいいかも‥、と感じていました。

稜花皿Φ240は今回初ですね、
裏面も彫ってみました、

かなり時間がかかりまして、
枚数は僅かとなります!
パン皿に最適です~

稜花皿Φ120・輪花豆鉢は
結構おつくりしました。

最後は、
・丸小盆Φ210
・丸盆Φ300
まずはウォールナットから、

もちろんフチもホリホリ仕様です、
今年は丸盆と折敷を一番つくらせていただきました、、
有難いことです。

続いて山桜、

小盆は彫りを二つに分けましたが、
Φ300はハチノス小、いつも通りです。
楽しいお食事時間にぜひぜひです!

もうすこしつくりたいのですが、、
お時間きてしまいそうです。

 

次は長崎県佐世保市より、
堀宏治さんのもの、到着いたしました。
・深丸盆Φ300
・深角盆360×255
・杓子

まずは、丸盆/角盆いきましょう、

其々一枚板で、内部を刳り貫きライン状の彫り跡が入ります。
染みなどできにくくなりますし、
熱にもつよくなります。

高さのある器やお茶ものなどは深さがあると安心ですね、

このサイズで、分厚い材ですから仕入れから乾燥までも大変な道のりと想像できます。

こちらは杓子、

深さがあり、軽くて握り易いです。


酢飯など混ぜるのにいいですね、大皿でのとりわけや、汁物を掬うのにもお使い頂けます。

 

続きまして、
ふるいともかずさんのもの、
ご紹介してゆきます。

・タナカド
壁面に虫ピンでお取り付けできるタナカド。
今回より、受注オーダー可能となりました。

お部屋のカドは、中々のデッドスペース。
さりげなく飾れることでお楽しみスポットを演出できます。

 

画像はタナカド100×130
複数枚で段差をつけると可愛さ◎

きっと皆さん、可愛いもの沢山お持ちだと思うので、季節感を出したり植物などぜひぜひです。

・筒挿し


ひさしぶりの入荷となります、
ウォールナットがやや少なめですが、チェリー、クリもございます。


一輪さしましょう、植物が元気分けてくれます。

・ウォールナットのもの
さざなみプレート各種、
パスタ深皿、
ざぼん
など、材が入荷して参りましたので、
受注オーダー再開です。

生まれながらに天然のブラウンをもつウォールナット、北米の土壌でないとでない貴重な材です。
いくつもの色が重なり深みがあります、写真でもわかる通り濃淡もありますね。

色を塗ると、均一になりますが、
木目と色のグラデーションがあるからこそ、
この佇まいが生まれます。

木の醍醐味ですね。

商品が届いたわけではないので、
画像は以前のものです笑

ひさしぶりに、
ざぼんもみてみましょうか。

我が家でも愛用中のざぼん。
お酒飲む方はちょっとした晩酌にも、
お茶時間にもぜひぜひです。

床座り減ってきましたが、
たまに地に座ると懐かしさもあり、
子供目線にもなれるので重宝しています。


コロッと変わりまして、
こちらは箱棚。

半年で程よい飴色に。
たまに乾拭きしているだけで優しい感じになります。(水ぶきも大丈夫です)

時の経過を感じますね、
1年あっという間です。

1日を大事に、大事に、過ごさなくてはとこの時期は感じます。


最後にもう1点、
椅子LK-14ですが、納期120日対応ができるようになりました!

現在、収納関係の一部、テーブルの一部が
2022年7月~の納期ですが、椅子のみなんとかしようと職人奮起してくれました。


チェリー、オーク材のみ
online shopからもお求めいただけます。
椅子選びのご参考に、、

そして、お店に来られる方はぜひご予約にてお試しいただきたいです。
ご予約はメールにて承っております。
ご希望日、2,3日頂けましたらできる限り添います。

ではでは、
年内最後のweb更新、どうぞご覧くださいませ。

店主

休息。

2021.12.8
大掃除の一環で、
テーブルのオイル塗り。
乾燥時期はメンテで潤いを。

人と同じ、肌が乾燥しますよね、、
それにしても艶々笑。

休日は、家族でお店に。
吉祥寺で遊ぶことが多いです、
ほんと行動範囲狭い、、コロナで余計にしみついてしまった。

娘にはもっと色んな景色をですよね、


子供ってみんなそうなのかな、
とても椅子好き。
なんか落ち着くみたいで、
ご飯の時間もかなり長いのです。
よく食べるからかも…笑。

特にお気に入りは木のカップ系。

手触りも口あたりも優しいからかな。

0歳から一生使えるもの
授けていく途中です。



休日。

2021.11.24
イベント前の最後の休日、
イチョウの下で公園ランチしてゆるゆるお散歩、


娘も2歳3ヵ月を過ぎ、
言葉も意思もでてきて、頼もしくなってきました。
イヤイヤ期は軽めですかね笑

ん、葉っぱを頭にのせてポーズ、


無邪気だな笑、

休日は遊ばなきゃ、
というより自然の中で、ゆっくり過ごしています。

菅原 博之 web展 11.26.fri21時~~

2021.11.19
すこしずつ秋も深まり、
そして、今年も残り1か月と僅かとなりました。
寒くなると温かいごはんが沁みてきますね、

さて、年内最後のweb展となりました、
大トリは木工作家 菅原博之さんです。

ご存知の方も多いと思いますが、
漆のカトラリーや器などをメインにつくられており、細部細やかなディテールが繊細でとても上品な木のものたちが揃います。

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☑2021.11.26~.fri  21:00~
☑online shopにて→
☑店頭休業中
☑ご注文が集中した場合、発送に★7日間前後頂く場合がございます。
☑ご注文後のお纏め、決済方法の変更はシステム上難しいので予めご了承ください。
☑発送ミスを防ぐため、基本1会計毎に発送させて頂きます。
☑★受注生産品と一緒のご注文の場合は、在庫分はお預かりとなり、仕上がり次第、同送となります。
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菅原さんは、約8年前くらいに出会い、
まだお店もなく名刺1枚の私に対して優しく接してくださいましたのが、とても印象に残っています。

カトラリーをみて、
このちいさな中に色んな技術や経年が宿っていると、感銘を受け木工業界に惹き込まれました。

きっかけをつくってくれたこと、
ずっと忘れないと思います。

それでは、
すこしずづですが、ご照会してゆきましょう。

・漆のカトラリー


まずは全体像から、
ん~、いい眺めですね。
さすが菅原さん、
ひとつひとつのディテールが物凄く美しいです。

細部に髪は宿る、
用の美、
そんな言葉が浮かんで参ります。

ちいさなものから、、
・菓子切

年を重ねてきたからか、
和菓子の方が最近は好きで菓子切をよく使うようになってきました。
ちいさいながらも菅原さんの特徴でていますね、
さりげない彫りが入っています。

・アイスクリームスプーン

↑こちらはL/150mm

そしてこちらはS/105mm、
とコカップ、

冬は乾燥するので、
バニラアイスどうぞ!
喉が気持ちいいですよね、

このスプーンは極薄です、
漆で強度を重ねられています。

コカップは、
ハーゲンダッツと同じくらいの大きさです。

続きまして、


・漆のスプーン/L220㎜
すこし深めの先端、
眺めで細めの柄、
鋭い刃で繊細に削られ生まれたものです。

15年以上もつくり続けられ、
経験、スキル、そしてそのときにできる最高のものです。

横姿も◎、

裏面は鉋かな、
口あたりが滑らかでひとくち、ひとくち、
味わっていただけます。

有難いですよね、
昔大きな病で3か月、点滴だけですごした後に初めて食べるものはコーンスープでしたが、
スプーンをもっただけで涙がでました笑。
どこか思入れがあるのかも…、、

菅原さんの丁寧に削られたスプーンは、
日々のお食事を大切にしよう、
と感じさせてくれます!

・漆のフォーク

↑この角度が一番、菅原さんの特徴でております、
フォークは先端の細さ、深さ、
ほんとうに大変と思います。

表情ありますよね、
白漆もすこし斑でかっこいいです。

続きまして、
・額ノ皿/茶漆210角

このうつわ、凄くいい雰囲気でておりますね、

直っすぐのラインは自然界にはないので、
人が生み出した美しさですね。
特に仕上げの漆の質感が陶器のようで、
硬質感もありますが、木なので軽い、
そんなギャップを感じられます。
数mmのフチもとても上品におつくりくださいました。


裏面とは思えないくらい美しいです。

・お弁当箱/深型 125角×90 
 容量:約550cc
こちらは白漆、


この形と深さで、木のお弁当箱はとても珍しいですね。
また、漆は抗菌作用が強く、
とてもお弁当箱に適しております。

*漆琳堂さんのhpによると、

〝京都漆器工芸組合が調査した研究によると大腸菌、MRSA、サルモネラ菌などを漆の塗膜に付着させ、経過を測定したところ4時間後に半減、24時間後には0になるという事が分かっています〟

ご飯を盛り付けてからの菌の繁殖を抑え、
目に見えないものの不安を軽減してくれます。

自然界で生まれた漆の生命力、
素晴らしいですね。

お弁当に適しております。

こちらは漆の色違い、

内部はベージュの白漆、
そして、ブラックもございます。

・お弁当箱/長型 
 容量:約450cc

こちらは白漆、
菅原さんの蓋物はとても緻密で美しいです。

上下の合わせがあるので、
微調整はかなり時間掛かりそうですが、、
とてもいいお弁当箱です。

何年も外食続きだと体、疲れますね。
ぜひ、ご自身の体に欲しているものを包んでいただければと思います。

箱物続きで、、
・角ノ器蓋付き2段/白漆 210角×h85

蓋付きのうつわ、
重箱のようにもお使い頂けますし、
普段使いでもぜひぜひ。
すこしお盆寄りだったり、丸いおにぎり敷き詰めたり。

別バージョン、
中角ノ器蓋付き3段/赤漆 165角×h125

ん~上品です、
我が家にもおむかえしたいですが、、
1点ものです。


他にも、
数点バリエーションがございますので、
どうぞお楽しみにです。

・盆Φ320/白漆
こちらも1点もの、


大きなお盆ですが、
とても軽くて使いやすいです。
斑に仕上げられた白漆の風合いがうつわに合わせやすいですね。

お箸はもっと斑な雰囲気です、


お箸のエッジはどうしても擦り切れやすい、
それは物理的なことですが、、
こうした雰囲気ですと気にならないですね。
なるほどです!

・スープボウル/Φ185×h60


赤漆のスープボウル、
サイズ的にはスープでしたら具だくさん大盛、
サラダボウルや煮物、
小どんぶりのようにも多岐に渡りお使い頂けます。


現在、第1便が到着しておりまして、
第2、第3便まで納品が続く予定です。

どこまでご紹介できるかわかりませんが、
ぜひぜひ、お楽しみにご覧頂けましたら幸いです。

今年もまだ1か月ありますが、
来年以降、ずっと健康な体と楽しい食卓をつくるため、
心地よさを感じるもの、ご提供させて頂ければと思っております。

店主/三宅達也・晋子(くにこ)

蝶付きパンプレート

2021.11.11
温かいスープが美味しい季節になりましたね、
体に沁みいります。
今年も2か月を切り、皆様どのような毎日をお過ごしでしょう。
私はいつもの仕事に加え、
彫り作業と大掃除の毎日です。

特にお気にいりは、
蝶付きパンプレート、

ウォールナットの契入りです。
山桜を刳り貫きはめ込んで、
強度とデザインを兼ね備えています。

なくとも強度はありますが笑。

最近は色んなものの値上げがありますが、
ガソリン、食料など、、

木も同じです。
どんどん材はなくなっていきます。
大事に、大事にしてくれるといいんですけどね、
プラゴミ問題から、
木ならいいんじゃない?といった傾向がとても気になります。

そもそもは、
ゴミを捨てる側のモラルからだと思いますけどね笑。。

このパンプレートで材を繋いでいるのも、
そういった背景もあったりします。

技術で材を大切に。
そう描いております。

〝webshop 更新〟10.30.21時~

2021.10.23

皆様こんにちは、
10月は残暑と寒さもでてきたので、
何かとせわしない1か月となりましたね。

まずは、心と体を整えて、、
どうか体調などお気をつけてください。

さて、来月予定でしたが、
準備が間に合いそうでしたので、
web更新いたします。

以下、ご一読の程宜しくお願いいたします。
—————————————————————————-
☑2021.10.30~.sat  21:00~
☑online shopにて→
☑店頭休業中
☑ご注文が集中した場合、発送に★7日間前後頂く場合がございます。
☑ご注文後のお纏め、決済方法の変更はシステム上難しいので予めご了承ください。
☑発送ミスを防ぐため、基本1会計毎に発送させて頂きます。
☑★受注生産品と一緒のご注文の場合は、在庫分はお預かりとなり、仕上がり次第、同送となります。
☑小澤基晴さんの輪花豆皿は、おひとり様(お一家族、同住所)各色1点ずつ、計3枚までとさせて頂きます。
—————————————————————————–

それでは、長丁場になる予感ですが笑、
皆さまのご参考になればと思います。

❶クリスマスもの
・モミの木 S/M/L (ドイツ)
・ギザギザ針葉樹 (ドイツ)
・トナカイにのる小人(ドイツ/ベティーナ・フランケ工房)
・ノルディカ ニッセ(デンマーク)

まずは集合写真いきましょう、

今年はすこしミックスしています。
淡いグリーンのモミの木は高さ3種、
S→14.5㎝
M→17.5㎝
L→21㎝
となります、
複数組み合わえると◎

ギザギザの針葉樹は、
こちら、

高さは、
35、45、55、65、75㎝の5種と、
色はナチュラルとグリーンの2色です。
ギザギザ針葉樹は、斜め上からみると一番いいので、
すこし低い位置に置くと可愛さ増します!

続いて、〝トナカイにのる小人〟、
はるばるドイツの工房からやってきました。


ゆっくり歩く姿がいいですね。
角が立派で、いい雰囲気になります。

では続いてニッセ(デンマーク)いきましょう、
皆さんすでにお持ちの方や、ご存知の方多いと思います。
北欧文化は永く伝統モノを大切にしてて好きです。

まずは〝そりにのるサンタ〟から、

ビューンと滑る姿が愛くるしいですね、
プレゼントを届けるのに頑張っております。

つぶらな瞳、優しそうです。

そして、こちらは、
〝ククサをもったサンタ〟
今回、この子を見てお迎えしようと思いました笑。


ちいさな小人が、
大きなククサを大事そうに抱えている姿、
ん~いいですね~、
腰かけている姿がまた可愛いです。

色んな角度で撮りましたが、
それはお楽しみにしまして後ろ姿も。

体より帽子の方が大きいのが面白い。

そして、こちらは〝とらを抱えたサンタ〟
来年はトラ年ですね。

干支って不思議なもので、
何か一つでも欲しくなります笑。
生まれながらの風習ですかね、、

ちょっと上を向いている姿が前向きな感じで、
とても気に入りました。

さて、最後は〝イヤーズノルディカ2021〟
今年限定のものです。



お二人一緒です、
細やかな部分やこものがとても可愛らしくつくられています。

すこしアップに、

いい表情しています、
詳細はまたhpでご紹介いたしますね。

こちらのみお箱ありで、
その他ポストカードなども同封予定です!


種類はすくなく絞りまして、
全体的に数量を多くしております。

ぜひ、モミの木やギザギザ針葉樹などと組み合わせてお選び頂けましたら幸いです。

では、
ガラッと雰囲気変わります!


❷後藤睦さん
・ティーキャンドルホルダー
・シュースツール

〝キャンドルホルダー〟はとても人気で、
今回20点以上またおつくりくださいました。
其々、1点ずつお選び頂けるようにいたします。(今回は2ページ内にまとめる予定です)

一部並べてみました、


仕上げが物凄く丁寧で、
さすが後藤さん。
基本サイズ、Φ45×h95~115くらいです。
樹種もいろいろ揃っています。
こちらはケヤキ、

そしてこちらはウォールナット、


だいぶ雰囲気変わりますね!
敢えて雨の日に撮ってみました笑。

続いて、
初登場〝シュースツール〟です。
以前もこの形はあったのですが、
Φ195×h400、すこし低めで玄関用におつくりいただきました。

片手で持てるシンプルさ、

とても美しいディテールです。

座面の丸みはとても手触りがいいです、
中央はやや削られ窪んでいます。

このスツールのバランス、
作家の後藤さんは何度も試作して安定感を生み出してくれました。

3本脚のすっきりさ、
座面の小ささは長く座るようではなく、
ちょこんと腰かけるもの。

玄関は風通しがよいほうがいいですし、
コンパクトな方がよいですね。
また、移動も楽なのでリビングでお花台などとして、インテリアとしてもお使い頂けます。

ではでは、続きまして、
❸小澤基晴さん(岐阜県)
・輪花豆皿3種

今回、初めてとなりました。
とてもお忙しい中、こちらの我儘をお聞きいただき、輪花豆皿のみおつくりいただきました。

いつか一緒にお仕事をしてみたいと、
ずっと思っていました。
うつわを通じて人の心に活力をもたらしてくれる、そんな印象を持っています。



↑左から
ブロンズ、
翡翠、
淡黄、
となります。
ディテールや色合いがなんとも心地よいですね。
写真を撮っていると、
じーっと見つめるのでよくわかります笑。

Φ85とは思えないくらい、
印象強いですね!

ぜひぜひ、お楽しみにです!

このままオリジナルの紹介にいきましょう、
小澤さんの豆皿とお盆など、合わせてみたかったです。

まずは、〝山桜/蝶付き折敷〟
輪花豆皿合います~、とても嬉しいです。

また、こげ茶の蝶型、〝契り〟といいまして、
折敷本体を刳り貫き、蝶型のウォールナットを埋め込んでおります、
こちらはデザインとしていれております、


8月に個展をした安彦さんの影響で笑、
遊び心をすこしもとうかと、、
家具屋らしくこの契りをいれてみました。

実は物凄く気に入っておりまして、、笑
使っていないときも、アクセントがあっていいかなと
感じています。

パンプレートにもいれてみました、

 

できるだけ、
唯一無二のものをご提供できたら、
と思っています。
せっかく個人のお店ですから笑。

そして、こちらは数か月ぶりに木取りを終えた〝輪花盆Φ300〟ケヤキです。Φ240もございます、

上は板目→乱深斜め彫り
下は柾目→ハチノス彫り
表情によって、仕様を変えております。

いろいろ試していたら、
ケヤキは板目を斜めに彫ると綺麗に仕上がることがわかりました。
1年もかかりましたが、、
こうしてすこしずつ、経験値を重ねてゆかないとですね。

ちょっとアップで見てみましょうか、


彫ることで表情にも躍動感がでてきます、
実用的には熱に強くなり、シミもできないのが特徴です。

また、お問い合わせの多かった丸盆もすこし、

以前は、お店を〆てから深夜までつくっておりましたが、
今は日中にできるので、体は助かっています。
ちょっと無茶していたかも…
それくらい夢中になってしまうのが木工です笑。

さて、最後に集合写真です、


沢山の方から、
エネルギーを頂いて、
皆様からはこうして仕事をできるチャンスを頂けて、有難い毎日を送らせて頂いております。

引き続き、うつわや木のもの、
今回はサンタも通じて、暮らしに心に活力が宿ることを願っております。

今年もあと2か月ちょっと、
楽しんでいきましょう!

ではでは、どうぞお楽しみにです。

店主

*最後は朦朧としながら書いています~
ついつい長文に、、

〝杉村 徹web展〟

2021.10.9
こんにちは、
今年もあと3か月となりましたが、
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

先日は関東で大きな地震もあり、すこし落ち着かないこともありますが、
どんなことがあっても、前を向いていきましょう。

さて、今月のイベント、
〝杉村 徹web展〟まもなく開催いたします。

杉村さんのもの、個人的にもとても好きで愛用しております。
大まかなラインナップは、
・木の器 (ボウル、角皿など、ほぼ1点もの)
・スツール(即納品、オーダーは山桜が復活します、材の確保に数か月かかりましたね)
・棚   (新作のNO.8)
・コンソールテーブル (こちらはお問い合わせください、ご予約来店受け付けます)

以下、ご一読の程宜しくお願いいたします。
—————————————————————————-
☑2021.10.15~.fri  21:00~
☑online shopにて→
☑店頭休業中
☑ご注文が集中した場合、発送に★7日間前後頂く場合がございます。
☑ご注文後のお纏め、決済方法の変更はシステム上難しいので予めご了承ください。
☑発送ミスを防ぐため、基本1会計毎に発送させて頂きます。
☑★受注生産品と一緒のご注文の場合は、在庫分はお預かりとなり、仕上がり次第、同送となります。
—————————————————————————–
まだ一部しか到着しておりませんので、
すこしだけ…、
・棚NO.8


すっきりとした縦板が特徴で、
沢山飾るというより、タナ自体のデザインがインテリアとなります。

真っ白でこの壁寂しい!
などございましたら、おすすめです。

アップしてみましょう、
チェリー材です。


エッジが薄く削られ、
シンプルですがとても上品です。

材はぶ厚い方がつくるのは楽ですが、
杉村さんの棚は材をしっかり乾燥させ、すっきりとつくられています。

また、定番のNO.5.6も引き続き受注製作可能です。

うつわは、約50点ほどございます。
刳り貫いた木の器たち、
どうぞお楽しみにお待ちくださいませ。


クリのボウル、
h55㎜以上は、原木仕入れでないとできません。
丸太から製材、乾燥でつくれるまでに約1年かかります。

ひとつ渾身のもの、
本当は実物をご覧頂きたかったですが、、
もうすこし、webでのご提供とさせていただきます。

店主

二人展⁺ 2021.9.30 21時~

こんにちは、
秋の気配も感じられるようになりましたね。
皆さま、どのようにお過ごしでしょうか。

夏の疲れ、季節の変わり目、
お忙しい中でも少し休息がとれるといいですね。

さて、今月最後のイベント、
開催いたします。

〝二人展⁺〟
・湯浅ロベルト淳さん(木工)
 *カトラリーのみ購入制限あり。おひとり様(お一家族、其々4本まで)
・小川綾さん(陶器)
・お店のもの
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☑二人展⁺ 2021.9.30.thu  21:00~
☑online shopにて→
☑店頭休業中
☑ご注文が集中した場合、発送に★7日間前後頂く場合がございます。
☑ご注文後のお纏め、決済方法の変更はシステム上難しいので予めご了承ください。
☑発送ミスを防ぐため、基本1会計毎に発送させて頂きます。
☑★受注生産品と一緒のご注文の場合は、在庫分はお預かりとなり、仕上がり次第、同送となります。
—————————————————————————–

其々の特徴がつくられたものから、
垣間見えてくると思います。

それではいきましょうか、
●湯浅ロベルト淳(静岡県)
山の上の見晴らしの良い工房から到着です、
まずは、集合写真から、

まだ第1便なのですが、
漆のリム皿や小鉢、カトラリー、よつ葉
スープボウルと揃いました。

こちらは、よつ葉の豆皿、

4色の漆、
彫り跡も入っております。
色の組み合わせでも、雰囲気楽しめますね。

定番の形なので、
すこしずつ揃えてもいいです。

続いて新作の小鉢いきましょう!
まずは正面からじっくりと、


こちらは白漆。
特徴的なのはそのフォルム、
と色のコントラスト。
絶妙ですね。

そして鮮やかなブルー、


一瞬で活力感じますね、
漆でここまでの色をだせるなんて、
さすがロベさんです。
こちらもグラデーションになっております。

小鉢なので、
副菜や果物などのうつわにいいのですが、
たまたまスープあったので、
入れてみました。
さつまいもときのこのポタージュ、


漆なのでスープ系、汁ものなども安心、
約200mlなのでスープボウルとしては小ぶりです。

ご参考までにですね!

続いてリム皿Φ240、カトラリーです

鮮やかなブルーと、
すこしざらつきのある蒔地の白漆です。
質感が陶器みたいで、凄く上品。
でも木なので、とても軽いのが魅力です。

重さもですが、木は音も心地よいので、
ストレス軽減されます。
我が家も大きいものはすべて木にしていて、
豆皿などちいさなものは陶器が多いです。

妻が棚から出す時、とても楽そうです。

また漆は、
・熱に強い
・抗菌作用が高く匂いが残らない
・お手入れいらず
といいところばかりです。

ただし、制作は何層にも塗って、乾かして、
の繰り返しで物凄く時間掛かります。

その分、お手入れなしという魅力があります。
エッジの部分はすこし擦り切れたりしますが、
下地も漆なので大丈夫です。


軽食いきましょう、


朝はモーニングプレート、
ランチにパスタや、
夜はカルパッチョなどいかがでしょう。

もう一回り大きなΦ270もございます!
デザインも変わります、


Φ270は中々材がとりにくくなってきたので、
貴重です。
すこし深さもあります、
ワンプレートに最適ですし、
大きめのおかず皿でとりわけしながら、
でもいいですね。

こちらの白漆も、
とても上品で綺麗に仕上げてくださいました。

そして、人気のスープボウル、

持手や彫り跡もいい感じに仕上がっております。
他にも、
・リム皿Φ250(チェリー、フチ黒)
・コースター、
・ミニカッティングボード、
・角皿
などこれから到着予定です。

●小川綾さん(東京都)
多彩な色遣いの陶器の花器やうつわなど、
おつくりくださいました。

まずは花器からいきましょう、

ネジネジのリンカーネイション、
インパクトありますね。
ワイヤー付きで、ピクチャーレールなどから吊るして頂けます。

花器は定番ものがメインとなりました。
其々のお好み、
組み合わせなども楽しんでいただけます。

並べてみましょうか、


小川綾さんの花器は、
小さいものでも存在感あります。


ひとつひとつは、hpのアイテムページでご覧頂ければと思います!

続いて、少し深めの豆鉢、


3種の色バランスがいいですね。
ぜひ揃えて頂きたいです、
とっても使いやすいのでおすすめ◎

そしてこちらは新作のボウル、


美しいですね~
うっとりです。
上からのぞいてみましょう、

左右2種ございます、
だいぶ雰囲気変わりますね、
お好みでどうぞ!

またMidnight Stardust(かっこいい名前笑)のマグもございます!
すこしワイルドな感じがアンティークぽくて雰囲気出ています。


もうひとつ、
Deep greenのものが後ほど出てまいります。

小川綾さんは今回、急きょご参加いただく事になりました、
感謝、感謝です。

●お店のもの
僅かですが、すこしつくらせていただきました。
・輪花盆Φ300(クルミ、クリ)
・丸盆Φ300(クリ)*1点のみ
・稜花皿/コースター(クルミ、クリ、山桜)
・山桜の鍋敷き/鉄染
・角小盆290×180


最近は国産材、特にいいですね。
クリの優しい雰囲気や、クルミの落ち着き、
山桜の華やかさ。

木はいいなぁ、
と感じながら育ててきました。
皆さまの元へ嫁ぐ日を楽しみにしております。

鍋敷きは、


Φ200、
大きな鍋でも置けるようにつくりました。
三角部分をアクセントに、
すこし鳥のような、動物感がややあります。

鉄染にしたのは、
焦げてもわかりにくいように。
また、木が元々もっていた節や傷はそのまま残しています。
鍋敷きなので、ややワイルドでもいいかな、
と感じていました。

続いても新作角小盆、
まずは積んでみましょうか。


重ねた時のおさまり、
エッジ部分も深めにしてみました。
マグは小川綾さんのもの、
深めのいいグリーンです。

色々と載せてみましょうか、
折角の二人展、繋がります様に。

木地のものと漆、合いますね。
落ち着いた雰囲気がいいです。
軽食、お茶出しにも程よいサイズになっています。

そしてこちらは小川綾さんと、


がらっと雰囲気変わりますね、
爽やかな感じです。
花器は食卓に絡めるのもおすすめ◎
ぐっと明るくなります。

ロベさんとは、
お店のオープン前から知り合いましたので、
もう7年くらい経ちましたか笑。

小川綾さんは、3年?4年?
よくお店にもきてくださるので、沢山お話ししていますね。



ここ1.2年大切にしているのは、
助け合い、支え合い。

今回もですが、最近作家さんの体調不良が多く、
負担が大きいのかな、と感じております。

どんな仕事も家事も育児も、
たいへんなことに変わりはありませんが、
個人活動されている方は、特に気をつけなくてはなりません。
それでも万が一の時は、
助け合い、と常々思っています。

変わりにつくっておいて、、
とはいきませんし笑。
そのひとの手でしか生まれないものたちです。

そう思うと、
ひとつひとつが愛おしく見えてきます。

それでは、
夏の疲れ、季節の変わり目でもありますし、
健康を維持するためにも、お食事、睡眠、運動ですね!
(自分に言い聞かせながら…笑)
今回も皆さまにお楽しみ頂けます事、願っております。

 

どうぞお楽しみにお待ちくださいませ。

店主

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