Notes

無垢材、ラウンドテーブルご納品。

2019.8.2
千葉県M様邸へ、
ラウンドテーブルをお届けいたしました。

樹種はチェリー材、
曲面がとくに合いますね。
丸テーブルにとても良い雰囲気が出てまいります。

今回、M様ご夫婦お二人にとって、
銀婚式の記念にお選びいただきご縁となりました。

好きな器を並べて、
お食事したり、お茶したり。

沢山の幸せな時間が詰まってゆくのが楽しみです。

ぜひ末永く、
お二人にとってかけがえのない場所としてお過ごしいただけますように。

svale furniture
店主より

オーバル型テーブル、ご納品。

2019.7.31
東京都T様邸へ、
オーバルテーブルをご納品いたしました。

写真はお届け前の家具職人、森井さんの工房にて。
樹種はチェリー材、こちらが天板の形です。


長手側はオーバルの曲線、妻手側は直線にしているので、
長方形や丸テーブルの間に位置した形となります。

それにしてもすばらしい木目、
今回はリップルマークと呼ばれる風に揺られたような光沢ある杢が入っております。

続いて脚ですが、

シェーカー様式のスタイルで2本脚です。
強度はもちろんのこと、出入りの自由さやすっきりさが特徴です。

普段から妻手側にも座りたい、
ということでしたら4本脚にもアレンジ可能。

こちらの脚は組手でつくり、
天板と脚フレームのみボルト固定となっております。

仕上げはオイル、
さらっとして気持ちがよいのです。

まだまだ暑さも続くようですし、
居心地の良い場所となりますように。。


2019.8月 open day

2019.7.25
来年の今頃は東京オリンピックですね、
海外からのお客様も増えているので、すこしずつその雰囲気を感じます。

さて、8月のお休みは以下の通りです。

厳しい暑さもあり、
すこし多めに頂いております。
その分、撮影・制作時間にあてさせて頂きます。

これから暑さも続くようですし、
皆様どうかご無理されないでくださいね。

ではでは、来月もどうぞ宜しくお願いいたします。

※8/13~31まで、妻の出産に伴い夏季休暇を頂きます。(8/16更新)

7/25 thu 21時~ online shop掲載のお知らせ

いよいよ夏らしくなってきましたね。
まだ体が慣れていないと思いますので、皆さんどうぞお気を付けくださいませ。

さて、表題の件ですが、以下のものたちが掲載となります。


<高塚和則さん>
・花コースター
・花型トレイ 特大
・ひとり膳、丸/角
・オーバル皿
<sunawo_na_katachiさん>
・木のブローチ4種
<才木良隆さん>
・山葡萄籠6種 *小冊子付
となります。
その他、店頭在庫をすこしいれますので、
色々とご覧いただけましたら幸いです。

夏休みはお出かけの方も多いと思いますので、
online shopもぜひご覧いただけましたら幸いです。

svale furniture
店主

入荷のお知らせ。

2019.7.17
ひさしぶりに陽ざしがでた1日となりました。
すこしずつ夏に向かっているのですね。

さて、sunawo_na_katachiさん制作のキノブローチが入荷となりました。

季節に合わせて、
色んなデザインをつくってくださいませ。
今回で4度目?でしょうか。すこしずつ集めていらっしゃる方もお見受けいたします。

展示にミラーもございますので、合わせてご覧くださいませ。

また、高塚和則さんのひとり膳など、再入荷となりました。

仕上げも丁寧ですし、木目も良い感じのものが揃っております。
十分な量をおつくり頂いておりますが、
ご希望ございましたらお早めにお越しいただけましたら幸いです。
————————————
☑店頭販売:7/20(土)~
☑online shop:掲載 7/25(木)21時~ ※状況次第、一部となります。

暑くなるようですし、
日傘などでお気をつけてお越しくださいませ。

svale furniture
店主

山葡萄籠。

2019.7.15
梅雨明け間近、
夏の暑さをすこしずつ感じるようになりました。

さて、
新たに〝山葡萄籠〟のお取り扱いをさせていただく事となりました。

令和に入ってからの出会い、
長野県 北アルプスの麓より山葡萄籠のつくりて〝才木良隆〟さん(IG @chotaroyamabudo)
この度お付き合いくださいます。

2.3年前から、
ずっと山葡萄籠の作家さんを探しておりました。日本のつくりてさんは高齢化が進んでいますし、かといって海外のものは‥やはり不安笑。

そう、つくりてさんは中々おりません。

お会いしてからは一瞬、
そう、私の決断はすべてお人柄から笑。
なんとも自然体で、
生き様がとても素敵な方です。

さて、ここから森の中へ入りましょうか。
目の前の山めがけて、長旅ですよ笑

空と太陽とキレイな空気、気持ちがいいですね。

さて、とても険しい山道?
すでに道はないですね。

標高1200あたりまで、ひたすら進みます。
経験も体力も、いろんな判断力と必要なスキルが多いですね。

さて、出てまいりました、
山葡萄です。
周辺の木々へ数メートルにわたり蔓を這わせて自生します。

直径は6㎝~10㎝ほど、、
木に絡まっている蔓をナタで切り落とし、その場で樹皮を採取してゆきます。

この樹皮をとれるのは、な、なんと1年に1度…!
僅か3週間程度、とても貴重な天然素材となります。

梅雨時期、が収穫なのですが水分をたっぷり含んでいると皮がむきやすいそうです。
逆にこの時期を逃すと全くむけなくなってしまいます。

大量に映えているものでもないですし、
蔓1本ではお財布ひとつもつくれないくらいです。

また、一度切った山葡萄は再生に時間がかかる為、今後はさらに希少となってゆきます。

ちなみに、
こちらがつくりての才木良隆さん。
とても山が似合いますよね?
私はchotaroさん(ご本人の通称)と勝手にお呼びしております。今後そうしますね.


自然の中からおすそ分け頂いた貴重な樹皮。
一度に運べる量も限られます。

原生林、
写真で見る限りは気持ちがよいですが、
大変なことも多々あります。

そう、
このような熊の爪痕も…

ず、ずいぶん深くありませんか?
お腹へってそうですし!
命がけとは大げさかもしれませんが、ものづくりの魂がこめられるのも納得です。
ここまでして、材料をとりにいくわけですから。

でも、可愛いコもおりますからね↓

いろんな生き物に出会いながら、
長い道のりを経ています。

採った蔓は乾燥させなめし、籠として編めるよう準備してゆきます。

chotaroさんはこのような過酷な山々への採取、
そして籠として編める技術を併せもったつくりてさん。


山葡萄は他の樹皮よりも硬いため、ほとんどのつくりてさんは男性が多いです。

さて、だいぶ纏めてしまいましたが、籠の完成です!

chotaroさんの籠には、すこしのユーモアが感じられます。
実物にて探してみてくださいね。それが使い手さんへ世界でひとつだけの籠の証です。
.
ぜひ育てていく様をお楽しみ頂き、
20年後、30年後にかけがえのない山葡萄籠になることを願っております。

店頭にて、ご覧頂けますが、
一部online shop(おそらく25日〜)でも掲載いたします彡


最後に独り言‥、
数年前、若い頃に使っていたブランドもののバックなど時代や趣向の変化もあり、いくつも断捨離しました。
.
すこし、考えなきゃな‥
.
瞬間的な満足度、
劣化するものでなく、
ゆっくりと愛着の湧くもの。
.
山葡萄籠は、
そういった大事な心をもっていると
思っています

 

花カベ、マドラー入荷いたしました。

2019.7.11 
今年はしっかりとした梅雨で、陽射しがすくないですね。
明けるまであと少し、いや暑いのも…。

さて、4か月ぶり?でしょうか。
菅原博之さんの〝花カベ〟入荷となりました。
マグネット取り付けの、壁面一輪挿しです。

今回は多樹種でおつくりくださいました。


店頭は7/11(木)~
online shop掲載 7/11(木)21時~となっております。

また、木工作家 里見裕子さんにマドラーをつくってくださいました。


小指ほどの先端はオーバル型に削られ、
良く混ざるようになっています。

樹種は、


上がウォールナット、
下が山桜です。


柄の部分も丸型ではなく、
縦に厚みを出しながら削られていて、強度をつくっています。

こちらも、7/11より店頭・onlineshopへ21時掲載いたします。
どうぞお気軽にご覧くださいませ。

花カベ、入荷と販売のお知らせ

2019.7.8
人気の壁面一輪挿し〝花カベ〟入荷となりました。
ご存知の方も多いと思いますが、画鋲にて壁面取り付け可能です。
写真は鉄の看板につけております~。



店頭販売 →7/11(木)~
online shop  →7/11(木)21時~
同日スタートです。

online shopには約80個掲載予定です。
前回はなんと2日でsoldout.

ご希望樹種がある場合はお早めにポチッとしてください。
店頭も100個近くご用意ございます。

他の一輪もあるので、ぜひ比較しながらお楽しみ頂けましたら幸いです。

天気はどうなのでしょう、
よい3連休となりますように。。

丸盆と角盆。

2019.7.8
今年の梅雨はすこし長いようですね。
夏が待ち遠しい、というわけではないですが、湿気に弱い男なので早め希望です。

さて、
左側:田澤祐介さんの白漆丸盆、
右側:酒井桂一さんのクリ角盆、
同時に入荷となりました。


木って、どこか土台といいますか、支えといいますか。
そんなイメージありませんか?

家や柱、
大きく言えば、建物や街路樹なども。

お盆もちいさな器たちをまとめ日々の食卓を支えるのに適材なのだなと、
常々感じます。

中々幅広の材はとれないのですが、
色んな作家さんがつくられています。

お好みにあったものとであるといいですね。

蝶皿。

2019.7.8
木工作家 森田孝久さん制作の蝶皿。


分厚いウォールナットの一枚板を刳り貫き、
緩やかな縁が何とも美しい器です。

ここまでのもの、中々ございません。
制作数は僅かですので、ぜひ注目してみてくださいね。

スープカップはアトリエ・ドゥオル長谷川さんのものです。
9月の木工市にまた入荷予定です。

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