Notes

花カベ、入荷いたしました。

三寒四温、春が近づいております。
陽もだいぶ伸びましたね~。

さて、3月春のスタートにふさわしい〝花カベ〟到着いたしました。
木工作家 菅原博之さんにつくって頂きました。


左から、
メープル、サクラ、ウォールナット材です。
2,3個組み合わせると可愛さ増します。

店頭→3/2  12時~
online shop→3/2   21時~
より販売開始です。

在庫はきっちり半分ずつにいたします~!

どうぞお気軽にご覧くださいませ。

2019.3月 open day

まだすこし寒さも残りますが、
3月に入ると活動的なスイッチが入ってまいります。

さて、営業日は以下の通りとなります。

個展があるので、多少イレギュラーしますが、
どうぞご参考くださいませ。

ラウンドテーブル。

東京都O様邸へ、
無垢材のラウンドテーブルをご納品させて頂きました。
材はブラックチェリー材、
Φ1100となります。

普段はご夫婦でゆったり、
家族で囲めば、楽しい時間がずっと続きます。

まだサクラ色ですが、
使うほどに飴色へ変わってゆく様も楽しみですね。

どうか末永く、O様邸での活躍を願っております。

山桜のカッティングボード。

山桜のカッティングボード、数点制作いたしました。

彫りありはプレート代わりにも◎
彫りなしはぜひ、野菜や果物など遠慮なくカットしていただけます。

山桜は広葉樹の中でもとっても硬く、弾力があります。手に響く感覚がとても楽で、音もよく心地よさを感じます。

形は表面積を重視して、
真っすぐにいたしました。
彫る面積も多くなりますが…笑

次回は丸型Φ240、200と続きます~。

どうぞお楽しみに。

森川雅光さん、鬼おろし入荷

岡山県に工房を構える木工作家、森川雅光さん。
〝鬼おろし〟を制作いただきました。

非常に珍しい、竹の刃をひとつひとつ手作業で埋め込みながら
つくられています。

3つの角度にすることで、
繊維を残しつつ、歯触りのよい大根おろしを頂けます。
実例は後日、お撮りしますね。

心や体に。
今後も健康に携わるモノをご提供してゆこうと思います。

箱棚。

ひさしぶりに箱棚を撮ってみました。


展示してから3年が過ぎましたが、デビューはタナ展の時でした。
来年あたりやろうかなと、画策しています。

抽斗は、収納というより
アクセントです。

ライオン入れるとお風呂みたいにみえますでしょうか。

作家さんや棚の種類によって飾り棚に近いもの、実用的に使えるものと分かれます。

できる限り暮らしのご希望に添えることができましたら幸いです。

2.21.thu 21時~ online shop更新のお知らせ

約1か月ぶりとなりました。
冬の工房はとても寒く、手作業の多い木工家にとっては厳しい季節でしたが、
そんな中、数名の方より制作いただきました。

制作数もまとまりましたゆえ、
表題の件、更新させて頂きます。

◇2.21(木)21時~
◇online shopにて→こちらです
◇主なラインナップ

・川本知史さん  シェーカーボックス
 レギュラー#4、#5、#6
 スイングハンドル#4#5
・ふるいともかず  タナカド
 サイズ70、100、130
・森井隆介 タナボルタ230/430
・森川正光 鬼おろし
・里見裕子 箸置き/ティースプーン
・チムスグイ    ハーブティ
・オーバル折敷、折敷
・カッティングボード彫りあり/なし
・小枝挿し
・コースター各種
・ハンドルボードs
・カトラリーレスト
などです。

タナカドは半年ぶり、ここ最近一番お問い合わせが多かったですね。
ふるいさんは棚各種もご注文承っております。

また、森川さん里見さん今回初めてとなります。
お二人ともお優しくて、作品からも感じるものがあると思います。
こちらはその箸置き3種、

里見さんは長野県の作家さん。
りんご、サクラ、イチョウです。
ちいさいものですがとても目を惹く繊細なものたちです。
食卓がすこし和むといいです。

オリジナルはオーバル敷/小枝挿し
の問い合わせ多かった為、すこし手厚い制作となりました。

シェーカーボックスもすでに到着し、
店頭でもご覧いただけます。


ヤマザクラ×ウォールナット、
最高の銘木たちです。

2月も折り返しですね、
まだまだ寒暖差もありますし、
焦らずゆっくりいきましょう。

どうぞ宜しくお願いいたします。

svale furniture
店主

タナボルタ×デスク

2019.2.9
1年でも特に寒い時期、39年前の今日私は生まれました。
母の話によると、陣痛が始まってから20分くらいで足をバタバタさせながら出てきたそうです。覚えていませんが笑、誕生日とは母への感謝の日だと思っています。

さて、色々と検証も終わり、
壁面棚板〝タナボルタ〟がデビューとなりました。
hp掲載は21日からですが、展示ではご覧いただけます。

こちらはw230とコンパクトな棚板です。

上からみるとこんな感じです。


抽斗は内部にストッパーをつけている為、
このぐらいにしか空かないようにしています。
棚板なので、あまり出ると重心が前にきてしまうからです。

玄関でカギを入れたり、
寝室でメガネをしまったり、
リビングでインテリアのアクセントとしてもいいですね。
トイレなどにも良いかもしれません。

そして、こちらはw430抽斗2杯です。

幅、奥行き、高さすべてサイズupしております。

耐荷重はサル1匹と言いたいところですが、
天板は文庫本を載せても大丈夫なくらいです。
(耐荷重の明確な基準はございません。一応ピンには7キロと書いてありましたが、見立てでは2キロまでが安心です。)
デスクの上や、
サイドボード、チェストの上などによく合います。

取付は石こうボードの壁面でしたら可能です。(下地なくとも可能)
詳細はonline storeに掲載いたします。

さて、デスクも新たに仲間入りです。

w800×d400×h700
チェリー材です。
毎日使用しておりますが、とにかく居心地がよいです。
気づくと居座っています笑
スツールは杉村徹さんです~。お気に入り◎。

抽斗はピタっとおさまり、
内部もカンナで磨いている為、レールなしでも滑らかなです。

上からも見てみましょう。


奥行400㎜です。
リビングやpcデスクとしては十分ですが、
ご希望でしたら、480でも550でもおつくりいたします。

また、天板は見付け留め型五枚組手とよばれる技法で接合されており、
強度も上がりますが、意匠性もよいです。
大量生産できない手業のデスクなのです。


タナボルタは置いて頂いても大丈夫です。

環境をつくること、
で至福の時間が増えるといいですね。

制作はすべて森井隆介さん(東京都青梅市)。
穏やかで誠実な家具職人です。元々箱物を作られていて、その技術と経験で
オリジナルのものをつくって頂きました。

今後、お時間はかかりますが、
3月にベンチ、オーバルダイニングテーブル、
数か月後に、チェストなどラインナップも充実予定です。

今後ともどうぞお楽しみにご覧くださいませ。

オーダーデスク。

東京都Y様邸へ、
オーダー頂いたデスクをご納品させて頂きました。
写真は家具職人の石川さんより、工房で撮ったものです。

樹種はオーク材。
サイドシェルフとコーナーで合わせたもの。
サイズもcm単位で調整し、棚の位置や配線穴などもお付けし、天板は10Rで丸みを出しています。
4月より小学校に上がられるお嬢様、
リビングでPCなどされるご家族様、
そして生まれたばかりのE君にもいつか使っていただけるといいです。


制作には数か月、お時間を頂戴いたしますが、
長くお過ごしになられる場所を無垢材にておつくりしております。

ご相談などお気軽にお申し付けくださいませ。

2019.2月 Open day

年明けから1月もあっという間に過ぎ、2月となりました。
寒さが和らぐとよいですね、、

さて、遅れながら2月のお休みは以下の通りです。

2/21.thuはweb shopの更新日となります。

最近ご注文が集中しており、翌日をお休みとさせて頂いております。

また、最近はブログ更新が少なくすみません。。
インスタグラムの方が頻度もありますゆえ、そちらもご参照いただけましたら幸いです。

それでは、2月も元気にいきましょうー!!

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